今回は旧キットガンダムを使った自分なりの「ハの字加工」をコラム形式で紹介。旧キットの改造でまず浮かぶのがこれなので、リバイバル版ガンダムを例にしたハの字を説明。
サムネは万博ガンダムオマージュ。
足をハの字に開けるようにするには股関節をボールジョイントにする。
軸はジョイントキャッチャーを使用。
下半身のスカート部分をはめて、合わせ目が出ないよう接着&パテ盛りする事で合わせ目が目立たなくなる。なお軸は太ももの付け根がスカートに干渉しないよう気持ち下に配置する。
これによって太ももがほとんど干渉を受けずに済む。
足首も以前教えたようにボールジョイント接続にする。
これらの加工を行う事でガワラ立ちが容易にできる。
少しの加工のおかげで、デジラマ写真でも「映える」ようになる。
ここからのデジラマは1985年のつくば博に「もしも動くガンダム像が展示されていたら?」という体で撮影したものである。
(85年当時を意識して、)ガンダムはコンピューター仕掛けの「サイボットガンダム(元ネタは前年公開の「ゴジラ(84ゴジ)」で使われたサイボットゴジラ)」として展示され最も有名なパビリオンになった。
首、両肩、両腕、手、指が自由に動く。腰、脚部、脚は技術的な面から少ししか動かない。
あくまで展示物なのでビームライフルやビームサーベル、シールド等の武器はついてない。
シャドーボクシングをするガンダム。コクピットはなく、リモコンで遠隔操作する代物だった。
「お、おい見ろよ!マグネット・コーティングの威力だ!」
それでもガンダムが動くという事で、全国のガノタやトミノコ族が一堂に集まりその勇姿を目に焼き付けたという。
以上妄想ネタ終了(gundam-kao10)
旧キットでも少しの改造で劇的にかっこよくなるのでチャレンジしてみよう(gundam-kao2)









理想のガンプラを作ってみよう!!
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幼稚園の頃に親と一緒にファーストガンダムを見てガンダムにはまり、5歳の頃にガンプラデビューしたガノタです。ガンダム以外にもトランスフォーマー(G1とビーストウォーズメイン)や鉄人28号、あぶない刑事、ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラマン、特攻野郎Aチームが好きな雑食系ヲタです。
今でもファーストとBB戦士を中心にガンプラを組み立てては改造してます‼皆さん、よろしくお願いします。
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