旧キット『1/144 ボール』に付属するミニサイズ(1/250)ボールで、ちょっとした小物を作ってみました。提灯に見立てています。
正面
レンズ部はH・アイズの6.5mm径に。
側面
旧ボール本体以外はHGBCで構成。全高はアームを含めて6cm弱。
明かりが灯ったような色を試してみました。
背面
スラスターは排除。サイズがピッタリに収まるように。
この提灯と十手を同時装備により、*火盗改*へと転身するのだ!
火盗改とは「火付盗賊改方」の略で、放火・強盗・賭博の取締役。よく時代劇で御用だ御用だ言ってるアレです。
前作の[鶺鴒](https://gumpla.jp/hg/475339)に装備させると、*『火盗璽武改』(かとうじむあらため)*
火盗じゃなく火付にしてしまうと「ジム絶対裁くマン」になってしまい、自らも取り締まり対象になるので。
肩サーベルグリップが赤いのも、警察仕様から火盗改に至るまでの名残。
この提灯を持たせるとシールド装備できなくなるので、十手とセット装備になります。十手は捕縛術のための装備と思われがちですが、それだけではなく受け流し(カウンター技)にも使わせています。
実弾射撃は叩き落とすか跳ね返し、実体剣は弾きます。格闘は受け流し、覚醒兵器は叩き落とす(当てられればの話)
十手は金色に塗って対ピームコーティング処理を施し、ビーム格闘やビーム射撃も軽減化。刺突も併せて攻防一体型の万能武器にしました。
ただし貫通ビームは防げない。
SDにもこんなキャラいたなって事で、衝動的に作りました。
中身は空でもそれなりに重さがあるため、手首の強さが求められます。武器持ち手は『HGBC 次元ビルドナックルズ角』より。
分類上は、手持ち可能な索敵ポッド。レンズ部がサーチライト。
ただの飾りじゃなく、左右に実弾ロケット砲を装備。
サブアームでガッチリと固定してあるので射撃時は無反動です。
ロケット弾を当てて動きを固めた後に、十手で制裁!
自立(?)も可能な、動けぬ棺桶。
十手(HGBC 祭ウェポン)を使わない時は、HG鉄血オプションセット6付属のジョイントパーツと合わせて、左サイドアーマーに懸架。
*御用!御用!*
*曲者は*どいつだ!?(*コイツ*)
HGBCのアームズ2種+ジャイアントガトリングのハンドグリップでサブアームを構成し、PC-03+同プラサポ+3mmプラ棒で1/250ボールを固定しています。
ボール本体の上下は既に開口されてあるので、3mm径に拡張。中にプラ棒を通してガッチリと固定。当初はプラ棒なし接着の予定でしたが、接着面が殆ど無く重みも多少ある事から安定性を考慮。
小物に使った塗料。
うっすらと光の灯った提灯を表現するために、FA:G用のホワイトフレッシュカラーを使ってみました。棺桶提灯のあの色は肌の表現ではありません。念のため。
肝心の1/144も、今の所は小道具(西瓜割り)としての使い道。
普通に塗るか、また曲者に仕上げるかで迷いますね。
以上です。*あくまで旧キットのボールが主役!*
誤用の御用
コメント
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つや調整を含め基本的に全て筆塗りで何かを量産しています。
独自解釈も多々あって伝わり難く感じられるかもですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
圧倒的な需要過多続きが落ち着くまでの間、基本的に低浮上&更新休止状態になって恐縮ですが、何らかのきっかけで触れる機会あれば不定期ながら公開したい予定でいます。
【忍者MS化企画】では歴史専門書や忍術書も参考に、一般的なイメージとは全く異なる観点から、需要無視で理想的な独自の忍者ガンプラを表現するものです。
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