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食玩 Gフレーム ナラティブガンダム(独自解釈μガンダム化)

食玩 Gフレーム ナラティブガンダム(独自解釈μガンダム化)

バンダイの食玩「Gフレーム」第4弾・RX-9 ナラティブガンダム B装備を、独自解釈のμ(ミュー)ガンダムとして改修。
塗装以外の改修箇所はアンテナのシャープ化と背部の有線式遠隔攻撃端末くらいですが、後述のような脳内設定全開で製作しています。

劇場版ガンダムNT公式サイトのメカニカルでは、ナラティブガンダムについて『RX-93 νガンダムの前にサイコフレーム試験機として開発された経緯をもつ。』と記されていますが、ガンダムセンチネルで文字設定のみが記載され、RX-90の形式番号と「サイコ・フレーム試験機」という解説が与えられたμガンダムとイコールであると想定。

νガンダムは、各方面のサポートがあったとは言え相当短期間(実質3か月)で完成にこぎつけているので、アムロの設計思想に応えられる機体や製造工程が存在していた…それがRX-9(RX-90)という解釈です。

サイコフレーム自体は、ネオジオンから横流しされる(小説版ではサイコ・ドーガを鹵獲する)までアナハイムも取り扱えていなかったと思われるので、「サイコフレーム試験機」と言いつつも将来的なサイコフレーム入手を念頭に、機体単体の性能を既存MSから一段引き上げることを目的に作られた試作機という想定で、アナハイムテストカラー風に仕上げています。

ちなみに、μガンダムにはPC-9801用ゲーム ADVANCED OPERATIONに登場したYRX-90Aの形式番号が与えられた機体もあり、こちらは『νガンダムの基礎となった性能試験用の機体で、サイコミュやサイコフレームの類は取り付けられていない』という設定。生い立ち的にはRX-90に近いものがあるので、GP計画の試作1~3号機のように同一プロジェクト内で異なる設計思想に基づき作られた機体といえるかもしれません。

背部の有線式遠隔攻撃端末については、「武装が頭部バルカンしかないからオプション換装で対応」というナラティブの設定は切り捨て、シルヴァ・バレト(ファンネル試験型)やガンダムデルタカイのプロト・フィン・ファンネルよりも前の、インコムからフィンファンネルに至る過程の試作武装と解釈。ナラティブの攻撃端末は、NT-D発動時にはケーブルを切り離してファンネルとして振る舞う機能も秘匿されているという設定ですが、今回は完全な有線式という想定で。

ナラティブのような幅が広く上部に突出したパッケージングは試作機といえど合理的ではないので、素体を切り貼りして組み直しています。
シルヴァ・バレトもデルタカイも上向きに換装されていますが、AMBACユニットとして作用させることも考えると下向きに換装するほうが理にかなっているかなと。

【Before & After】フロント(有線式遠隔攻撃端末含む)

【Before & After】フロント(機体本体)
塗装は、タミヤ ファインサーフェイサーL ライトグレイ 180mL → タミヤ ファインサーフェイサーL ホワイト 180mL → タミヤスプレー No.56 TS-56 ブリリアントオレンジ でスプレー塗装後、タミヤのラッカー塗料 LP-20 ライトガンメタやエナメル塗料 XF-32 チタンシルバー、XF-53 ニュートラルグレイで筆塗り部分塗装。

【Before & After】左斜め45度(有線式遠隔攻撃端末含む)
マーキングは、ハイキューパーツ 1/144 RB01コーションデカール カラーオレンジを主に使用。一部、1/144 ユニコーン用ガンダムデカールも。

【Before & After】左斜め45度(機体本体)
時代遅れの失敗作を近代化改修したというナラティブの設定ではなく、独自解釈μガンダムとして製作しているので、素体に付属していた小型シールドはオミット。

【Before & After】リア(有線式遠隔攻撃端末含む)

【Before & After】リア(機体本体)

【Before & After】フロント(上半身拡大)

【Before & After】フロント(下半身拡大)

食玩のGフレーム ナラティブガンダムを、独自解釈のμガンダムとして仕上げました。

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