1/1 サイコフレーム試料
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1/1ユニコーンガンダムが展示終了!?ただ見に行くだけじゃもったいない!何かできないかな?と…そうだ!1/1サイコフレーム試材を作って持っていこう!オクトーバーさん!試料のサイコミュ・フレーム、ロンドベルに間違いなくね!
逆襲のシャアに出てきた「チェーンが持ってたサイコフレームの試料」を1/1サイズで再現したものです。プラ板を切り出したスクラッチ作品になります。
内部にモバイルバッテリーとLEDが内蔵してありまして、ケーブルレスで発光させることができます。全体発光タイプの高輝度LEDテープを採用しているので結構明るいです。内部に光量調整つまみが付いているので、状況に合わせて輝度の変更が可能です。
手のサイズの比較ではこんな感じ。バイルバッテリーがそれなりに重いのでプラ板っぽくないほどよい重量感があるのがいいです。
造形はアニメ映画寄り。ホビージャパン誌で1/1サイコフレームを作っている月があったのですが、それは「機動戦士ガンダム ピューリッツァー」に登場したデザインで結構異なってったので、まあアニメ版ってことで。
内部構造はこんな感じ。
電源管理は利便性を考えてUSB-Aのコネクタですべて接続しています。真ん中の黒い部分がモバイルバッテリー。最近のはデカいやつばかりなので小さくて細いやつ。サイズ感はこのバッテリー合わせです。向かって右側が抵抗回路+常時発光のためのダミー回路ユニット、左側はテープライトのユニットが入っています。この辺は電子工作のはんだ付け。
銀色の部分は白いプラ板の積層、黒い部分は透明タイプのプラ板の積層構造をしています。底面は意図的に穴をあけ、常時点灯用のケーブル口としています。マグネットを埋め込み、前面が蓋になっています。
塗装は家庭事情でアクリジョンを使用してます。
今回はスポンジ塗装でやりましたがまーーーーこれがいい。エアブラシやめちゃおうかな。それぐらい楽でした。表面が若干泡立つので、塗料を吸わせてないスポンジでポンポンやるのがコツ
電子回路系はこんな感じ。動けばいいので結構粗雑なつくりではありますが、向かって右側が電流調整+常時起動のためのダミー負荷ユニットです。LEDは電力が小さすぎるので、モバイルバッテリー側が無負荷と勘違いしてすぐ電源落としちゃうんですよね。なので小さめの抵抗(50Ωくらい)を並列でつけることで負荷があると誤認させています。抵抗つまみも付けて輝度を可変させられます。
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