頭部のみLEDを仕込み、カメラアイを発光化しています。
発光はシンプルな構成で、できるだけ加工を最小限に抑えて実装しました。
今回は「手軽に発光化できるか」を重視し、複雑な配線や大掛かりな改造は行っていません。
結果として、短時間で安定した発光を実現できています。
カメラアイ部分は光が均一に回るように軽く調整していますが、特別な技術は使っていません。
発光改造の入門としても再現しやすい内容になっています。
機体全体のバランスが伝わるよう、全身がしっかり収まる構図で撮影しています。
プロポーションや各部の塗装状態が分かりやすいカットを意識しました。
背景には100円ショップの セリア のドッグを使用しています。
シンプルな背景にすることで、機体のシルエットや発色が際立つようにしました。
特別な撮影環境ではなく、手軽に用意できるもので仕上げていますが、作品の魅力がしっかり伝わる一枚になったと思います。
いわゆるSEEDポーズでのアピールショットです。
劇中の印象的な立ち姿を意識し、力強さとスタイリッシュさが出るようにポージングしています。
シンプルな構図ながら、機体のシルエットや各部のディテール、塗装の質感がしっかり伝わる一枚になっています。
発光したカメラアイもアクセントになり、静止ポーズながら存在感のある仕上がりです。
なお、写真右下に写っているのがLEDのコントローラーです。
実際に発光させた状態で撮影していることが分かるよう、あえて画面内に収めています。
ビームサーベル二刀流でポーズを決めたアピールショットです。
躍動感と攻撃的な印象が出るよう、振り抜く直前のような構えを意識しています。
左右に広がるシルエットにより、機体のプロポーションや可動域の広さが分かりやすいカットになっています。
全塗装による質感やエッジの立ち方も、このポーズでしっかり伝わるようにしました。
カメラアイの発光も相まって、シンプルながら迫力のある一枚に仕上がっています。
頭部LED化の制作過程です。
配線を通すための隙間や、LEDを設置できるスペースがもともと確保されていたため、スムーズに組み込むことができました。
大きく削ったりする必要もなく、比較的シンプルな加工で実装できたのはラッキーだったと思います。
そのおかげで、見た目を崩さずに発光化できています。
発光改造としてはハードルが低く、挑戦しやすい内容になりました。
LEDの制御には、TLP-LM01 を使用しています。
コンパクトな構成で扱いやすく、今回のような発光改造にも手軽に組み込めました。
配線もシンプルにまとめられるため、取り回しに悩むことなくスムーズに実装できています。
発光の安定性も高く、撮影時も問題なく点灯させることができました。
👉 TLP-LM01
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFB8D7DZ





RGνガンダム頭部LED化
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