MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka ジャンク復活 #32 メタルパーツの取り付け加工③

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今回もメタルパーツの取り付け加工の続き。

前回までで下半身が終わったので今回は上半身。
胸部や肩など比較的目立つ箇所なので気合いも入った。

その結果やはり穴開けすぎたかもしれない。
いや、下半身とのバランスで開けざるを得なかったというのが正しいかもしれない。

加工箇所を考える時、基本的にパネルラインの交点の周りに配置するのだがその際に考えていることは「粗密」のバランスだ。

基本的にパネルラインが3〜4本重なる箇所を中心に入れるようにしている。これによってパネルラインのモールドが集中している箇所にさらにメタルパーツでディティールを加える「密」、そしてパネルラインのあまり重ならない部分を「租」として全体のバランスを考えている。
とは言っても例外やうまく配置できてないところも多くあるがこればかりは何度もやってみて経験値を貯めていきたいところだ。

ちなみにこの「密」を考えて穴を開けていたところいわゆる出渕モールド的な3点モールドが多くなった。そしてその3か所の穴がだんだん顔のように見えてくるようになる。これをシュミラクラ現象とかいうらしい。

今回の作品にはいったいどれだけの顔が見えてくるのか、ある意味楽しみである。

それではまた。

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