MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka ジャンク復活 #40 外装ホワイトやその他塗り分け
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と言うことで前回のアクシデントにも心折れず塗装作業の続きを。
今回は残る外装のホワイトのパーツや武装の塗り分け、その他エナメル筆塗りなど細かい塗装も終わらせ塗装工程は終了となります。
まずホワイトの外装は灰色9号のメインカラーにクレオスのエアクラフトグレーを重ねました。
塗り分け箇所が多かったのでマスキングの作業で一日費やしてしましまいました。
塗り分けは結構キレイにできましたが一部目立ちにくい所で塗料の吹き込みなどありましたがデカールワークでなんとかなりそうな感じでした。
いざ塗ってみるともう少し色差を抑えても良かったかなとも思いますがツヤを消すとまた少し印象も変わるかもしれません。
ホワイトのパーツはさらに塗り分けを行なっています。
シールドの裏面は外装一部パーツと同様にグラファイトブラックで。
地味にマスキングが大変でした。
またスカート裏はタミヤエナメルのダークアイアン(履帯色)をエアブラシで吹いて縁を溶剤で拭き取りしました。
武装は金属色の部分をクレオスのリトルアーモリーカラー ガンブルーメタリックで。
このカラーは実銃の錆防止のための酸化被膜の処理がされた金属の色を再現したカラーで武装にはぴったりのカラーです。
よくみるとほんのりと青みのあるパールがかかっていて最近お気に入りの塗料ですね。
足裏のパーツとバックパックの内部パーツはタミヤエナメルのチタンゴールドとチタンシルバーを筆塗りしました。
事前に光沢クリアでコートしていたのではみ出し部分は爪楊枝で優しく擦ってこそぎ落としました。
マスキングしてエアブラシで塗った方がキレイに仕上がるのはわかってはいたのですがここの部分をマスキングで塗り分けとなるとかなり大変なのでここは省エネと言うことで。他のもっと目立つところに手間をかけていこうかなといった感じです。言い訳ですが。
ビームサーベルエフェクトはガイアの蛍光クリアピンクで徐々にホワイトを足しながら刃先と根元にかけてグラデーションになるように塗りました。ガイアの蛍光クリアピンクはUVライトで発光時にオレンジっぽい発色なのでなんとかピンクっぽくならないかとさらに上にガイアのクリアピンクを重ねましたが、正直あまり効果はなかったですね。
発光っぽい表現にしたかったのでさらに上からクレオスのムーンストーンパールでコートしてみました。
自分的には結構いい感じに表現できた気がするのですがいかがでしょうか?
あとは前回作り直したバーニアの内部の塗り分けも行い紛失前と同じ状態までリカバーできました。塗り分けは今回の方が上手くいきましたね。
今回塗ったパーツも今後のスミ入れやデカール作業に備えて全てEx-クリアーでコーティングしています。
そんなこんなで楽しかった塗装作業の工程も全て終了。
次回からはようやく仕上げに入っていきます。
それではまた。
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2022年頃から模活を開始。
2024年12月に東京から故郷の秋田県秋田市に移住してぼちぼちやっています。
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