MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka ジャンク復活 #45 メタルパーツ取り付けの仕上げ作業
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ということで前回まででデカール貼りが終わったのでたっぷりと乾燥時間をとったのちに仕上げのトップコートを吹きました。
使用したのはガイアのEx-フラットクリアープレミアムです。
まずはデカール保護のため軽く砂吹きするような感じで1回目を吹き、乾燥後に仕上げとして吹付直後がしっかりとウェットになるくらいたっぷりと吹き付けました。
さらにまる1日以上乾燥させてからメタルパーツの取り付け作業です。
今回かなりの量を使うのでなかなか骨の折れる作業でした。
ちょっと数えてられないくらいですがパーツ在庫の減り具合から300~400個程度は使ったんじゃないでしょうか。
もちろんそれなりの数は落としたり飛ばしたりでなくしてしまいましたが…。
メタルパーツの接着にはハイグレード模型用セメダインを使用しました。
この間まで開催されていたお気に入り工作工具コンテストのグランプリだったやつですね!
接着剤がはみ出しても水に浸した綿棒で吹き取れば綺麗になるので確かにグランプリも納得の接着剤です。
以前より所有してましたがそこまで使う機会がなかったのですが今回使用機会を得て改めてじっくりと使ってみましたがかなりいいですね!
接着面への塗布には竹製の爪楊枝を使いました。他にもステンレス線や曲がってしまったエアブラシのニードルなんかも試してみましたが結局爪楊枝が一番使い勝手が良かったです。竹製のものは普通のものより先も鋭く丈夫なのでそれも良かったですね。
接着剤を使用したのはツインパイプと1mmのスチールボールで他のパーツに関しては接着剤を使用せずうまい具合に圧入でしっかりと保持できました。
一番使用した0.7mmのスチールボールは穴の深さが適切だとスコンと気持ちよく圧入できます。取り付け加工時にはちょうどの0.7mmで穴を掘削したのですがそこにうまく塗料が乗ったおかげで適度な締め付けになりました。一部穴が浅かったり塗料が入り込み過ぎてうまく保持できなかった穴は0.7mmスピンブレードで穴を深くし接着剤で固定しました。
マイナスモールドに関しても同様に接着剤なしで固定できたので精密ドライバーでマイナスの向きも調整可能です。
ということで使用したメタルパーツは全てHIQパーツのもので種類は以下の通りです。
・ガンマズル レギュラー 2.0mm
・ツインパイプ 2.0mm
・ツインパイプ 2.5mm
・マイナスモールド 1.5mm
・マイナスモールド 2.0mm
・マイナスモールド 2.5mm
・スチールボール 0.7mm
・スチールボール 1.0mm
まあ気が向いたらどれくらい使ったか数でも数えてみようかな…。
数えたら追記しときます。
一晩しっかりと接着剤を乾燥させたら最終仕上げとして航空等やセンサー部などレジンを使った工作をして完成となります!
長かった制作過程の投稿もいよいよ次回で最終回!
それではまた。
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2022年頃から模活を開始。
2024年12月に東京から故郷の秋田県秋田市に移住してぼちぼちやっています。
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