小林誠氏が書いた絵を元に、制作をしてまいりまいりましたが、スカートは若干ポリパテで修正して、作画に近い物となったかと思います。画像に重ねて置くと、もっと大きいのかなぁとも思いましたが、作画の嘘という事で目をつぶりました。残るは、アーム、バックパック、アンダーパーツですね。アームとバックパックはホビージャパンにて、鎌田勝氏がフルスクラッチした写真の背面を参考に制作予定ですが、なるべく小林氏の絵を元にして、制作していきたいと思います。そして、大量に使用しているポリパテについて、普段使用している時に気泡が入ってしまった時の処理の仕方について、書いてみようと思います!すでに使った事のある方はご存知かもしれませんが、タミヤポリエステルパテ以下ポリパテは、主剤と硬化剤を練り合わせる事で硬化し、モデラーならほとんどの方が知っているアイテムです。完全硬化には約1時間かかりますが、約10分ほどで硬化し始め、そこからデザインナイフややすりなどで削る事ができるので作業効率が良いです。しかし気温が低いと硬化しにくいので、マストアイテムとして食器用乾燥機などを使用しさらに効率化することもできます。そんなポリパテの欠点は、シンナー臭が強いためこまめな換気が必要であることと、気泡が入りやすいということです。この気泡がなかなか厄介でして、ただ埋めようとするとなかなか埋まらないんです。大きな気泡はそれなりに修正できますが、細かな気泡については、まず埋まらないです。ポリパテを上から覆い隠すと空気かもこったままで埋めたつもりが埋まっていない、そんな状態になってしまいます。そこで、気泡処理について少し語ってみます。・私が行っている気泡処理は大きく分けて3パターンあります。①サフor溶きパテ塗料をスプレーもしくはエアブラシで吹き付ける。②周辺をデザインナイフで切り欠き、ポリパテで埋める。③シンナーを入れて、緩くしたポリパテを筆を使い塗り広げる。今回のスカート制作でも①~③を併用して製作しました。イメージとしては、①で小さい気泡を、②で大きい気泡を処理していきました。大小数が多い場所については③で全体的に修正しながら、若干の形状の変更などにも使える技です。 (1枚目)
小林誠氏が書いた絵を元に、制作をしてまいりまいりましたが、スカートは若干ポリパテで修正して、作画に近い物となったかと思います。画像に重ねて置くと、もっと大きいのかなぁとも思いましたが、作画の嘘という事で目をつぶりました。残るは、アーム、バックパック、アンダーパーツですね。アームとバックパックはホビージャパンにて、鎌田勝氏がフルスクラッチした写真の背面を参考に制作予定ですが、なるべく小林氏の絵を元にして、制作していきたいと思います。そして、大量に使用しているポリパテについて、普段使用している時に気泡が入ってしまった時の処理の仕方について、書いてみようと思います!すでに使った事のある方はご存知かもしれませんが、タミヤポリエステルパテ以下ポリパテは、主剤と硬化剤を練り合わせる事で硬化し、モデラーならほとんどの方が知っているアイテムです。完全硬化には約1時間かかりますが、約10分ほどで硬化し始め、そこからデザインナイフややすりなどで削る事ができるので作業効率が良いです。しかし気温が低いと硬化しにくいので、マストアイテムとして食器用乾燥機などを使用しさらに効率化することもできます。そんなポリパテの欠点は、シンナー臭が強いためこまめな換気が必要であることと、気泡が入りやすいということです。この気泡がなかなか厄介でして、ただ埋めようとするとなかなか埋まらないんです。大きな気泡はそれなりに修正できますが、細かな気泡については、まず埋まらないです。ポリパテを上から覆い隠すと空気かもこったままで埋めたつもりが埋まっていない、そんな状態になってしまいます。そこで、気泡処理について少し語ってみます。・私が行っている気泡処理は大きく分けて3パターンあります。①サフor溶きパテ塗料をスプレーもしくはエアブラシで吹き付ける。②周辺をデザインナイフで切り欠き、ポリパテで埋める。③シンナーを入れて、緩くしたポリパテを筆を使い塗り広げる。今回のスカート制作でも①~③を併用して製作しました。イメージとしては、①で小さい気泡を、②で大きい気泡を処理していきました。大小数が多い場所については③で全体的に修正しながら、若干の形状の変更などにも使える技です。 (2枚目)
小林誠氏が書いた絵を元に、制作をしてまいりまいりましたが、スカートは若干ポリパテで修正して、作画に近い物となったかと思います。画像に重ねて置くと、もっと大きいのかなぁとも思いましたが、作画の嘘という事で目をつぶりました。残るは、アーム、バックパック、アンダーパーツですね。アームとバックパックはホビージャパンにて、鎌田勝氏がフルスクラッチした写真の背面を参考に制作予定ですが、なるべく小林氏の絵を元にして、制作していきたいと思います。そして、大量に使用しているポリパテについて、普段使用している時に気泡が入ってしまった時の処理の仕方について、書いてみようと思います!すでに使った事のある方はご存知かもしれませんが、タミヤポリエステルパテ以下ポリパテは、主剤と硬化剤を練り合わせる事で硬化し、モデラーならほとんどの方が知っているアイテムです。完全硬化には約1時間かかりますが、約10分ほどで硬化し始め、そこからデザインナイフややすりなどで削る事ができるので作業効率が良いです。しかし気温が低いと硬化しにくいので、マストアイテムとして食器用乾燥機などを使用しさらに効率化することもできます。そんなポリパテの欠点は、シンナー臭が強いためこまめな換気が必要であることと、気泡が入りやすいということです。この気泡がなかなか厄介でして、ただ埋めようとするとなかなか埋まらないんです。大きな気泡はそれなりに修正できますが、細かな気泡については、まず埋まらないです。ポリパテを上から覆い隠すと空気かもこったままで埋めたつもりが埋まっていない、そんな状態になってしまいます。そこで、気泡処理について少し語ってみます。・私が行っている気泡処理は大きく分けて3パターンあります。①サフor溶きパテ塗料をスプレーもしくはエアブラシで吹き付ける。②周辺をデザインナイフで切り欠き、ポリパテで埋める。③シンナーを入れて、緩くしたポリパテを筆を使い塗り広げる。今回のスカート制作でも①~③を併用して製作しました。イメージとしては、①で小さい気泡を、②で大きい気泡を処理していきました。大小数が多い場所については③で全体的に修正しながら、若干の形状の変更などにも使える技です。 (3枚目)
小林誠氏が書いた絵を元に、制作をしてまいりまいりましたが、スカートは若干ポリパテで修正して、作画に近い物となったかと思います。画像に重ねて置くと、もっと大きいのかなぁとも思いましたが、作画の嘘という事で目をつぶりました。残るは、アーム、バックパック、アンダーパーツですね。アームとバックパックはホビージャパンにて、鎌田勝氏がフルスクラッチした写真の背面を参考に制作予定ですが、なるべく小林氏の絵を元にして、制作していきたいと思います。そして、大量に使用しているポリパテについて、普段使用している時に気泡が入ってしまった時の処理の仕方について、書いてみようと思います!すでに使った事のある方はご存知かもしれませんが、タミヤポリエステルパテ以下ポリパテは、主剤と硬化剤を練り合わせる事で硬化し、モデラーならほとんどの方が知っているアイテムです。完全硬化には約1時間かかりますが、約10分ほどで硬化し始め、そこからデザインナイフややすりなどで削る事ができるので作業効率が良いです。しかし気温が低いと硬化しにくいので、マストアイテムとして食器用乾燥機などを使用しさらに効率化することもできます。そんなポリパテの欠点は、シンナー臭が強いためこまめな換気が必要であることと、気泡が入りやすいということです。この気泡がなかなか厄介でして、ただ埋めようとするとなかなか埋まらないんです。大きな気泡はそれなりに修正できますが、細かな気泡については、まず埋まらないです。ポリパテを上から覆い隠すと空気かもこったままで埋めたつもりが埋まっていない、そんな状態になってしまいます。そこで、気泡処理について少し語ってみます。・私が行っている気泡処理は大きく分けて3パターンあります。①サフor溶きパテ塗料をスプレーもしくはエアブラシで吹き付ける。②周辺をデザインナイフで切り欠き、ポリパテで埋める。③シンナーを入れて、緩くしたポリパテを筆を使い塗り広げる。今回のスカート制作でも①~③を併用して製作しました。イメージとしては、①で小さい気泡を、②で大きい気泡を処理していきました。大小数が多い場所については③で全体的に修正しながら、若干の形状の変更などにも使える技です。 (4枚目)

スカート制作途中経過

「MS-09ZG ドムプラス [Dom plus]冬季用重装砲撃型」制作中
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小林誠氏が書いた絵を元に、制作をしてまいりまいりましたが、スカートは若干ポリパテで修正して、作画に近い物となったかと思います。画像に重ねて置くと、もっと大きいのかなぁとも思いましたが、作画の嘘という事で目をつぶりました。

残るは、アーム、バックパック、アンダーパーツですね。アームとバックパックはホビージャパンにて、鎌田勝氏がフルスクラッチした写真の背面を参考に制作予定ですが、なるべく小林氏の絵を元にして、制作していきたいと思います。

そして、大量に使用しているポリパテについて、普段使用している時に気泡が入ってしまった時の処理の仕方について、書いてみようと思います!

すでに使った事のある方はご存知かもしれませんが、タミヤポリエステルパテ以下ポリパテは、主剤と硬化剤を練り合わせる事で硬化し、モデラーならほとんどの方が知っているアイテムです。完全硬化には約1時間かかりますが、約10分ほどで硬化し始め、そこからデザインナイフややすりなどで削る事ができるので作業効率が良いです。しかし気温が低いと硬化しにくいので、マストアイテムとして食器用乾燥機などを使用しさらに効率化することもできます。

そんなポリパテの欠点は、シンナー臭が強いためこまめな換気が必要であることと、気泡が入りやすいということです。この気泡がなかなか厄介でして、ただ埋めようとするとなかなか埋まらないんです。大きな気泡はそれなりに修正できますが、細かな気泡については、まず埋まらないです。ポリパテを上から覆い隠すと空気かもこったままで埋めたつもりが埋まっていない、そんな状態になってしまいます。そこで、気泡処理について少し語ってみます。

・私が行っている気泡処理は大きく分けて3パターンあります。

①サフor溶きパテ塗料をスプレーもしくはエアブラシで吹き付ける。

②周辺をデザインナイフで切り欠き、ポリパテで埋める。

③シンナーを入れて、緩くしたポリパテを筆を使い塗り広げる。

今回のスカート制作でも①~③を併用して製作しました。イメージとしては、①で小さい気泡を、②で大きい気泡を処理していきました。大小数が多い場所については③で全体的に修正しながら、若干の形状の変更などにも使える技です。

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