工作工具
草臥しの騎士⑥盾と紋章
“オークよ、鉄よ、この身を護れ”
”さもなきゃ地獄へ真っ逆さま“
百年戦争以降(1337年〜)、盾には建材にも使われるオークを張り合わせ、鉄の枠を付けて補強し、表面には家の紋章を描いたそうです🐱
盾は荒いヤスリをゴリゴリかけて紋章はMa.kのアンモナイトのドクロを奮発しました💨褒美で頂いた王冠(略奪した?笑)はダイ◯ソーのジオラマコーナーのがフィットしました✨
同時期の日本は南北朝時代末期、日本やアジア圏では槍や薙刀を諸手に持って戦う、攻撃主体の戦闘様式。西洋は板金鎧に大きな盾で戦う防御主体。違いがあって面白いです😸
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- ぜ、全滅❗️12機のリック・ドムが3分でっ!
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草臥しの騎士⑦甲冑取付、マント染色
長い寄り道もそろそろ終盤…
兜・甲冑を合わせては削り、被せては削りしているうちに鎖帷子がボロボロになりましたので網戸で新調し、甲冑はハイライト前の工程です。
犬面兜(バジネット)が横に広がり、豚面じゃないですかとかは言わないで下さいね😿
顔デカいからやっ!としか言えません笑
どの模型作りも終わりが近づいてくるととても寂しくなります(zaku-kao9)私だけでしょうか?笑
まだ終わりたくない足掻きで、マントも拵えようと思いつきました(zaku-kao8)✨布調達、焦茶にしたくて手芸屋さんで染料も調達。一箱でTシャツ一枚染まるらしいです✨
味噌ラーメンの粉末みたいな染料に熱湯1,000cc注ぎ、食塩を15cc程入れ良くかき混ぜ、洗った布をダイブ!濃い汁の中で20分かき混ぜます🐾さらに20分つけ込んでたまにかき混ぜて染色完了✨中性洗剤でジャブジャブ洗った後は陰干しして完成🙏
良く染まりました✨、、、ですが着せると一気にお人形さん感が増してしまい、別の素材で作り直そうかと(zaku-kao4)
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- ぜ、全滅❗️12機のリック・ドムが3分でっ!
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ワクワクするぞw
ミスターホビーのHPに2026年版の最新カタログがPDFで観れるんだけど、これ観てるだけでワクワクしちゃうのよ(gundam-kao2)わかりみの人いるぅ❓
あと、今週末に新しいガンプラ投稿出来たら投稿しようと思います。何を投稿するかはナイショw
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- 君のガンプラに栄光あれ!!
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ミニウォーターパレット
皆さんはデカール貼る際は小皿に水貼ります? 私は塗装後にやる時にはそのままウォーターパレット(大)を使っていましたが、ちょい塗りたい、ちょい貼りたいというちょっとだけ使いたい時用に、ミニウォーターパレットを用意しました
ダイソーやセリアなど百均で揃います 香の物を少しだけいれる保存容器に、メラミンスポンジが入るように切って水張るだけ 完成!
いくつか用意しておけば、自宅以外で製作したい時にも気軽に持っていけます 蓋もしっかりハマるので水漏れの心配なし 使用後は水を絞ってシッカリ乾燥させましょう 忘れて放置しておくと、カビだらけになりますよ〜
百均はモデラーの味方ですね!
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ちょっとまてよぉぉ!!
片刃ニッパーの刃の方が曲がったんだが!?
エクシアに続き俺を惨めにしましたねww
みんなで俺を否定するのかよ!!ww
ってことで曲げ曲げして直しました
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- コメントして行って〜!!
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頭部交換ギミックの研究。
以前購入した食玩「SODO CHRONICLE仮面ライダークウガ」のタイタンフォームの首根っこにジョイントを追加してみた。
今回もおなじみの、ホビーベース「関節技 ボールジョイント」と「ジョイントベンチャー」を使用。
元は首の可動範囲を広げるための措置として行ったが、頭部(漫画版クウガのタイタンフォーム)を交換できるようにした(gundam-kao6)
これをガンプラにも応用できるように研究中で、うまくいけばフィギュアライズスタンダードあたりに応用できるかも(zaku-kao5)
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端材から作り出す楽しさ
レゴブロックって直角に接着したい時とか役に立ちますよね。
ウーンドウォートの背中部分、プリムローズⅡにあるスラスターを、ランナータグから切り出して復元。
これこれ〜!満足満足。
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- 知恵 が 1 あがった!
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クリア筆塗り試してみた
アクリジョンのクリア光沢を使って筆塗りトップコートしてみました。
アクリジョンはつや消しもクリア光沢も凄く優しい感じというか、さり気ないトップコートしてくれますね。変に主張しないというかw
上手く表現出来なくてすんません(gundam-kao2)
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- 君のガンプラに栄光あれ!!
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自作モノアイの作り方
今回は前回の記事の応用編という意味も込めて、お手軽自作モノアイの作り方を紹介します。
まず、モノアイの土台となるパーツを作ります。
2枚目の画像が今回用意した土台パーツで、これは適当な3mmランナーをカットして断面を綺麗に整え、中心にピンバイスで2mmの浅めの溝を開け、溝の底を綺麗な平面に整えたものです。
ピンバイスで2mmの溝を掘るだけでも良いのですが、可能であれば、スピンブレードやHG 細幅彫刻刀(平刀)などの工具で溝の底を平面に整えた方が綺麗な仕上がりになるかと思います。
土台を作るのが面倒なら、コトブキヤのプラユニットの丸ノズル<S> とかを買ってくるのも良いですね。
土台パーツを用意したら次に中をシルバーで塗装するか、シルバーのシールを貼るなどします。
今回は3枚目の画像の、HG ディテールパンチ 丸でカットした直径2mmのミラーシールを使用します。
画像だと青い保護フィルムが付いていますが、保護フィルムを剥がすと綺麗な鏡面になります。
実際に貼ったものが4枚目の画像です。
次に、溝の中にUVレジンを流しこみ、UVライトで硬化させます。
5枚目の画像が今回使用したUVレジンで、ダイソーで110円で売られていますし、硬化に使うUVライトもダイソーで330円で売られていました。
レジンは何色かの種類が売られており、今回はライトピンクを使用しましたが、黄色や青も売られていますし、専用の着色剤も売られているので、無色クリアのレジンに好きな色を好きな濃さで付ける事が出来ます。
さらに、硬化したレジンの上からの塗装も、自分がラッカー塗料で試した範囲では大丈夫でした。
レジンを溝に流しこむ時のコツは、一度流しこんで硬化させた後で、追加で少しレジンをちょい乗せして硬化させるする事で、そうすることでドーム状に盛り上がった形にする事ができます。
そして、サムネと最後の画像が完成したものです。
今回は溝の底にミラーシールを貼っているので、光をキラッと反射する非常に綺麗で目立つ仕上がりになっています。
これだと目立ちすぎると感じる場合、溝の底を普通のシルバーの塗料で塗装しても良いですし、レジン部分の色が濃いほど反射する光も弱まるので、レジンの色の濃さで光の反射を調整する事も可能です。
ただ、溝の底に何もせず、黒い色のままでレジンを流しこむと、光を反射できずに暗く全く目立たなくなってしまうので、狙ってそういう表現がしたい場合以外、多少は光の反射が出来るようにしてやった方が良いかもです。
この作り方の良い所は、工具さえ揃えてしまえば、後は持続的にタダ同然の様なコストで手軽に綺麗に光るモノアイが量産出来るうえに、サイズの調整もある程度可能という事です。
綺麗に光るモノアイを安く作るだけなら、ダイソーやセリアのネイルコーナーなどで売られているラインストーンなどでも造れますが、小さくて少し固めの素材なので、そこからサイズを更に調整するのは結構面倒ですし、表面の余計な角を落としたりする必要がある場合が多く、削って磨いても面倒なので、そういう手間を大幅に省略できるという意味ではレジンを使う方が楽で良いですね。
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何気に便利なHGディテールパンチ 丸
今回はウェーブ ホビーツールシリーズ HGディテールパンチ 丸の紹介です。
これはプラ板などを挟んでプレスするだけで丸く切り抜いてくれる道具で、しかも、0.5mm刻みで直径1.5~4.5mmまでの丸型に切り抜くことが可能です。
サムネにある手書きで書いている数字が、それぞれの直径になっています。
切断能力は厚さ0.3mm以下のプラスチック(PSのみ)製の薄手シートや板材、一般的な紙類に対応となっています。
やろうと思えばもう少し厚みのあるプラ板もカット出来なくは無いですが、メーカー的には推奨されていないので、あまり無理はしない方が良いかもです。
これが便利なのが、丸く切り抜いた円形の素材と、丸く穴の開いた素材、その両方が中々の精度で作れる事で、特に個人的には綺麗な円形の素材というのが非常に便利で助かっています。
2枚目は裏から見た画像、3枚目が実際に使っている状態を裏から見た画像ですが、丸い穴に向かって円柱状の金属を押し込んでカットする方式なので、円形の素材の方を使いたい場合は、表に来る面を穴の方に向けておいた方が傷が入りにくいかもです。
定価は2026年4月現在で1980円で、Amazonだと実売価格1500円くらいですが、使う人は結構使うと思いますし、似たような工具の穴あけポンチと比べると非常に使いやすいく、個人的には必需品になっています。
この画像でカットしているのが前回紹介したミラーシールで、薄めのプラ製なので綺麗にカットできますし、これを使って次回は自作モノアイの作り方を紹介しようと思います。
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