あと少しで完成します
塗装ブース
最近エアブラシ塗装で失敗する事が多くなり、(まず自分の腕がまだまだ未熟なのは勿論ありますが)長年(もうかれこれ4年目?)使用していた充電式コンプレッサーを卒業し、塗装環境を一新してみました✋
充電式コンプレッサーは手軽さや取り回しなど利点もありますが、
・長年の使用でバッテリーの劣化が進んだ。劣化したバッテリーでは目盛の半分くらいで明らかにエア圧が落ちて、実質稼働時間が短かった。
・塗料の残量以外にも電池残量など、塗装時に気にかけるべき心配事が多かった。
・水性アクリル塗料ユーザーで、メタリック塗料なども大好きな自分のスタイルには、そもそも比較的非力な充電式コンプレッサーではパワー不足だった。
・塗装のたびにコンプレッサーの重量まで片手で持ち上げることになり、右肩の肩凝りがかなり酷かった。
・劣化したバッテリーは長時間稼働により発熱もかなりあり、危険性を感じていた。
等と問題点も多く、
ネットや動画などから、基礎的なコンプレッサーに関する知識を勉強して、様々な機種を買い替え機として検討していきました。
結果、主にカーモデルなどの制作されている青22号さんというモデラーの方のレビュー動画が決め手となり、UrlifeのHP-cubeというオイルレスピストン式コンプレッサーを購入しました。
そして実際に使用した感想として現在のところ、
・価格(¥14000)は同クラスの性能のコンプレッサーとしては破格のコスパで、これまで使用していた充電式(¥6000)からの乗り換えモデルとしても適当。(まだまだイキナリ高級機には飛べませんから😅)
・最大気圧0.40Mpaと充分な余力があり、以前よりも明らかにミストが細かくなったと実感出来た。エア圧が高いと、表面に付いた塗料の乾燥時間も早く、タレや粒子流れを起こす事なく一回で2度塗り、3度塗りして塗膜のツヤを出していくという作業が出来た。
薄め具合も以前より薄くても垂れることは無かった。
・1Lのタンクとハンドピース根元のドレンキャッチャーにより、湿度の高い季節でも水がドバっと出る事が無くなった。
エアに含まれていた水分量が減ったからか、水性塗料の1番の弱点と言われていた乾燥時間が短くなった。
・作動音は以前よりは大きくなった(実は購入前に1番気になっていた部分)が、夜でも自室の扉を閉めれば気になるレベルではなかった。
・メーカーは中国の会社だが、18ヶ月という長い保証が付いており、アフターサービスの対応も高評価が多かった。
と言ったところです。
まだまだ使い慣れず、能力を全て使い切れているとも言い難いですが、新しい相棒とまたレベルアップしていけたらと思います❗️
※道具入れと、テープホルダー、塗装ベースも新調しました!
塗装について思うこと。 自分は、ガンプラを本格的に作り始めて7年になります。 最初は実物大ガンダムが出来た2017年からになります。 その時に買った1/144ガンダム(お台場バージョン)がガンプラにはまった最初になります。その後、ユニコーンガンダムとか見始めて、さらにはまっていくようになりました。 最初はガンダムマーカーでスミ入れ程度でしたが、その後、缶スプレーをしましたが、コスパが悪すぎて、エアブラシ塗装したいなーって思いました。 最初はリビングの片隅で作っていたのですが、収納部屋を自分の部屋にしてもらったことから、塗装ブースを作り、道具をそろえて塗装環境が整いました。 今でこそ、塗装できますが、よくよく考えたら、エアブラシ塗装ってすごく贅沢な事なんだと今更ながら思っています。まず、塗装ブースを作れる環境がないと駄目なので、換気ダクトが出せる環境がない賃貸アパートやそもそも部屋がないと駄目ですし、環境があっても設備投資にかなりお金がかかる(初期投資に約6万円)ランニングコストもいろいろかかる、手入れの手間もかかる・・・。 それでも全塗装(特にメタリック塗装)で出来た作品は良かったなーって思います。何が言いたいかさっぱりですが、まあ、今の環境は恵まれているなーっていう事ですかね。ただ、最近は全塗装しなくても見栄えをよくする方法がYouTube等で紹介されているので、良いですね。 塗装ブースも最初はシロッコファンで作りましたが、全然排気の能力が低すぎて、塗料のミストやにおいがすさまじかったですね。今は改良に改良を重ね、窓用換気扇が最強ですね。音がすごいですが、排気力は最強です。缶スプレーでもガンガン吸います。
自作! 携帯型エアブラシ用塗装ブース(合板を使ってDIY)
今回は、プラモデルにエアブラシ塗装をするための「塗装ブース」を、12㎜合板をベースに自作してみました。
作業部屋は4.5畳で、毎日使うわけではない塗装ブースを常設しておくわけにはいきませんので、持ち運びできるブースとして設計しました。タイトルには携帯型と付けてみました。
『塗装ブース 自作』などで検索すると。本当にたくさんの動画やブログが見つかりますので、いまさら感は否めませんが、せっかくですのでご覧いただければと思います。
この塗装ブースを3週間くらいかけて作る過程を、一本の動画にすべく撮影し、編集がほぼ完成していたのですが、誤って120ギガほどあった元データを全て削除してしまいました。
ですので、今回の動画は完成品の紹介です。
ぜひ、塗装ブースの仕組みや完成品の見た目をご覧いただきながら、自作の魅力を感じていただければ幸いです。
以下、chatGPTによる英訳です。
Thank you for watching.
In this video, I would like to introduce a “painting booth” that I made myself, using a 12mm plywood base, for airbrush painting on plastic models.
Due to limited workspace in my 4.5-tatami room, I couldn’t set up a permanent painting booth. Therefore, I designed it to be portable.
If you search for keywords like “DIY painting booth,” you will find many videos and blogs already available. It may be a little late to the game, but I hope you can still take a look.
Originally, I planned to film the process of building this painting booth and edit it into a single video. Unfortunately, I accidentally deleted all the raw footage, which amounted to approximately 120 gigabytes. Therefore, this video will focus on showcasing the finished product.
I invite you to explore the mechanism of the painting booth and appreciate its appearance as I introduce the completed project. I hope you can experience the charm of DIY while watching.
👇チャンネル登録をぜひよろしくお願いします🍎
http://www.youtube.com/channel/UC1WM-kQwOd6gSN7P5j0zNXg?sub_confirmation=1




塗装ブース本体の上面には、ネコの手棒が挿せるよう、ネコの爪とぎをセットできるトレイを設置しました。
中華製のダクトが、表記は2mなのに実測で1.7mしかなく、仕方なく転がっていたラバーウッドの集成材で延長パーツを作製しました。
材料が余ったので、猫のために爪とぎを作ってやりました。











