赤と青、2つのバンダイ。
今日は駿河屋で予備の旧キットゴッグを買ったので、比較用にパッケージの違いを呟いてみた。
赤バンダイ(左)と青バンダイ(右)。ゴッグの機体が少しピンクみがかかった茶色に変化し、バンダイナムコのロゴが新たに付いている。その他にガンダムのマークがついた証紙も銀紙のシールから台紙にプリントされたモノに変わった。さらに対象年齢も15歳以上に変わった。
我々世代は赤バンダイのパッケージが馴染み深いですが、ここ数年は青バンダイのが主流となっている。
パッと見ではあまり違いがあるように見えませんが、実はかなり異なる。
赤バンダイには転売防止用に、プロダクトナンバーの横に値段を示す数字(旧キットゴッグの場合、定価400円)が記されてたが、再販された青バンダイのパッケージにはこれが削除された。
赤バンダイの横にはキットの説明や商品のラインナップが載っていたが、青バンダイになってからは注意書きとバーコードのみとなった。他のキットがリストアップされているだけでも集めたいというワクワク感があったがそれが、消えてしまいなんだか無機質な印象を受ける。
ちなみに取説も部品注文カードが消え、QRコードに変更されていた。
時代の変化もあるので致し方ないが、当時のガンプラブームの匂いを少しでも感じ取る事ができた赤バンダイ(1995年の再販版とはいえ)のパッケージが恋しくなるね…(gundam-kao8)





