GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

騎将機 アインホルン・ドラッヘ

騎将機 アインホルン・ドラッヘ

東雲NT研究所さんのヴァルトラウテに惚れ込んで真似しました。 ヴァルトラウテはケンタウロスタイプのMSの完成形だと思っています。
これほど美しいケンタウロスタイプを他に見たことがありません。

是非とも我がラグナレクシリーズに加わって頂きたいのですが、
まぁそんな話がまかり通る訳も無いので、いろいろパクっちゃいました。
しかも丸パクリしようにも使用パーツや構造が解らないので自分なりの解釈をすることになり、結局本家に遠く及ばず・・・
いろいろ申し訳ありません。

機動神機ガンダム ラグナレク
騎将機 アインホルン・ドラッヘ
クラウディアに続いて製造された、
王国陸軍「赤竜騎士団」の可変機。
人型と人馬形態の2形態を持ち、「スイッチング」が可能。
(スイッチングについては騎将機クラウディアの変形についての項目をご参照下さい) さらに後半身に小型核融合炉が搭載されており、
おそらくは世界初のツインドライヴ機となっているがスイッチングと同様にその事実は公表されていない。
ツインドライヴによって通常機の150%の出力となる。

人馬型の機体なのにツェンタオア(ケンタウロス)じゃなくてドラッヘ(ドラゴン)になったのは所属騎士団名になぞらえてというのもあるが、
他の追随を許さない最強クラスの機体という技術者達の思いも籠められている。

完成した1号機は非常にピーキーなチューニングが施されているため
赤竜騎士団随一の操縦センスを持つ副長レオノーラ・アイブリンガーの専用機となった。
             機動神機ガンダム ラグナレク とは

レオノーラはクラウディアを駆るランブレヒトの姉で、かなりの豪傑。
姫ちゃんは援軍として駆けつけた彼女に一目惚れし、
『押忍!レオ姉♡一生ついていきますぜ!』
とか言い出したもんだから法王猊下は姫ちゃんのガラがますます悪くなったと少々レオノーラをお恨みのご様子。

一応触れておかねばならないのが、なぜ本機と魔道機ハーレクインに
フレーム・外装ともに共通点が多いのかという事。
「そりゃもちろん偶然/masaが後先考えずに作ったから。」
では流石にアレなので
『かつてある神機が半壊状態で発掘され、「王国」の解析/研究に魔道機やレアメタルに詳しい「島国」が協力した事があり、その報酬として残骸が島国に譲渡され、ハーレクインとして再構築され、王国に残った研究データからアインホルンシリーズが製造された。』
って事で。
※アインホルンシリーズ:
 王国ではアインホルン・ドラッヘの前に同じ解析データから
 アインホルン・シュヴァーンという機体も作られている。
  (過去にヴァルキュリアフレーム3号機オルトリンデとして
   製作した作品をそのまま転用。)
 
 
 
 
 
◆標準装備

ウォーハンマー【テッラエ・モートゥス】
レオノーラが騎士に正式採用されたときに旧知の魔法使いから贈られたマジカルハンマー。
強大なアースクエイクの魔法を発動出来る。
アースクエイクは使用する意思があればハンマーを叩き付けた瞬間に発動するので、地面を揺らすだけではなく、敵機に叩き付ければフレームの可動部、精密機器、パイロットなどに深刻なダメージを与える事が出来る。
だがそんな魔法を使うまでも無く殆どの敵を普通にハンマーで粉砕。
それがレオノーラスタイル。
ちなみにピッケル側はめっちゃ刺さってなかなか抜けないので単騎戦闘時に使用。混戦時は刺さらないハンマー側でボコる。

【ロングソード、ショートソード、ラウンドシールド】
レオノーラは様式美とか遠くからチマチマ攻撃とか超嫌いなので
ランスやロングソードは好まない。
でもロングソードは王国騎士団標準装備なので持たされている。
標準装備なのでクラウディアのロングソードと同一デザインだが、
特殊軽合金製ではなく重合金製。これは騎士の好みで選択出来るらしい。
盾に2本マウントしているショートソードはとびきり比重の重い重合金製で、剣の形をしてるが、ほぼ棍棒。
乱戦時には結構使う。
盾+二本剣って何処かで見たと思ったらエイトール スクリティだ・・・

頭部の固定武装【クリンゲホルン】
機体名の元になった頭部のブレード状のツノ。
装備品の剣は普通のブレードなのにこのツノだけは高周波ブレードになっている。
手持ちの剣みたいにブン回すのが無理なので触れただけで切れるようにしたかったものと思われる。
 
 
 
 
 
◆後脚のかかと
人馬形態は前脚、後脚ともにつま先立ちになっているが、
後脚のかかとは展開すればスラスターが露出する。
さらには極端な角度になるが後脚だけの自立が可能となり・・・

支え無しでみんな大好き!跳ね馬ポーズが出来るよ!!
でもフロントアーマーが邪魔で前脚が綺麗に上がらない!
痛恨のミス・・・

この体勢からレオノーラは強烈な前蹴りを放つ。
後足を格闘にまで使いこなすのは想定外で、技術部も驚きを隠せない。
格式や型にとらわれないレオノーラならではの戦闘スタイルである。
そして受ける方がまともな騎士であればあるほど
恐らく人生で未経験の攻撃なので初見での回避はまず不可能。
 
 
 
 
 
◆人型モード
凄い背負い物になるが、後半身の出力ステータスをほぼ推力に振るので
大推力ブースターを背負った状態になり、
意外と俊敏なうえ短距離飛行も軽々とこなす。

一応差し替え組み替え無しで完全変形出来ます・・・が、後足の大回転にちょっと無理があるので素直に後足を外して組み直した方が楽です。

 
 
インフェルノナパーム立ちにしたら支え無しでも自立出来ます!

っていうか・・・これインフェルノナパームじゃね?
って事でHGエルガイムからバスターランチャーをブン取って装備。

うむ。なんていうか・・・すごく・・・インフェルノです。

【バスターランチャー】
技術部の趣味で製造された試験兵装。
人型モードで、さらにステータスを専用モードに切り替えた上で後半身のサブドライヴの出力を目一杯使用し、更にそのエネルギーをランチャー内の大型ビームユニットにチャージすることでとんでもない高出力のビームを放つ兵器。
たぶん戦艦の主砲や攻城兵器、城の超長距離対空砲などと互角かそれ以上の超ビーム。
高収束超絶貫通ビーム/広範囲拡散ビーム/通常出力の高速連射ビームマシンガンの3モードに切り替え可能。
こんな出力のビーム砲を普通のMSに装備させようとしたらろくに推力も敏捷性も無い固定砲台みたいな木偶の坊になるので、MSに実装した例は他には無い。
もちろんレオノーラはこんな飛び道具は使いたくないんだけど、
技術部のおたくどもにテストデータが欲しいと泣いて頼まれるので渋々使う事がある。

装備するときには
後半身の基部から伸びるマルチマウントアームで接続・保持している。
 
 
 
バスター装備で人馬形態になった時。

クッソ邪魔なので後に跳ね上げている。
この実用性無視っぽい外連味がちょっとモーターヘッドっぽいと思ったり思わなかったり。

人馬形態でバスターランチャーを使おうとすると後半身が動かなくなるので
一方的に超長距離から狙撃する場合を除いては使用出来ない。
 
 
 
 
 
◆後半身のパージ

後半身はリアアーマーから先をまるごとパージ可能。
普通のシングルドライヴの機体として運用可能。
パージした際にはマウント部をカバーで隠す事も出来、
その形態では補助スラスターが一基露出する。
 
 
 
 
 
◆塗装

はホワイトパールの光沢仕上げ。
模様の入ったメタリックイエローについては、
黒 → シルバーで蛇紋塗装 → ゴールドでラップ塗装 → クリアイエロー → クリアオレンジで濃度の変化を付ける→クリアコート
・・・で琥珀っぽくならないかなと思ったのですが、なりませんでした(笑
ロングソードはクレオスのスーパーゴールドとGXレッドゴールド。
ショートソードとウォーハンマーの金はガイアのパールカッパー。
パールカッパーは瓶で見ると粒子荒いけどメタリックマスターで溶いて吹いたら粒子感無くなる上にめっちゃ輝くわ。
 
 
 
 
 
◆塗装前

今回はモーターヘッド的なイメージとヴァルトラウテに迫りたいという2つの主旨がせめぎ合い、お気楽ミキシングとはいかず今までで一番大量のキットからのミキシングとなりました。
新規購入だけで グリムゲルデx2,グレイズリッター、百練。
組み立て済みキットの バルバトス第四形態、ウヴァル、レギンレイズ。
廉価シリーズHG IBO、万歳です。
他には壽屋M.S.G.ジョイントセット1・2、プロペラントタンクのパーツ。
HGエルガイムのバスターランチャーなどを使用。
 
 
 
 
 
最後に、同型機の開発順に?

左から、最も原型(神機)に近い魔道機ハーレクイン、
騎将機アインホルン・シュヴァーン、
騎将機アインホルン・ドラッヘ。

機動神機ガンダム ラグナレク 第六弾

コメント4件

  1. ta-zu 6か月前
    • masa 6か月前
  2. 東雲NT研究所 6か月前
    • masa 6か月前