1/144高機動型ザク(エグバ機)[セミスクラッチと製品の比較]
- 5061
-
- 4
-
以前製作したセミスクラッチの高機動型ザク(エグバ機)とプレバンの製品との比較をしました。まるで、自分で解いた問題の答え合わせをする学生ような気持ちですが、製品のおかげで、設定画では判然としなかったディティールがよく分かりました。
写真の左側がセミスクラッチ版、右側がキットです(以降全て同じ)。製品版には迷彩用のデカールが付属していますが、色どうしの境目がフワッとしているのが好みなので、両機ともエアブラシで描きました。
背面から見た印象は、それほど違いがないように見受けられます。
キットの脚部はボリューム感が素晴らしく、いかにもホバー移動しそうな説得力に溢れています。セミスクラッチ版の脚部はノーマルザクと同じ太さのままでした。
上部から見ると、大差ないように思われます。
ヒジの後ハメ加工等、オリジン・ザクの定番工作を行いました。頭部は、大河原邦男先生の設定画寄りが好みなので、鼻筋?をBМCタガネで彫り込んでいます。
サザンクロス隊のマークですが、セミスクラッチ版では、ありあわせのものをツギハギしてそれらしく仕上げていました。
すでにセルマ機とウォルド機の発売が発表されていますので、将来的には、サザンクロス隊5機をフルコンプしたいところです。
過去作のセミスクラッチと正規キットとの比較は、いろいろと反省させられることあり、懐かしさあり、恥ずかしさあり、新たな発見あり等々、自分なりに小さな感動体験を得ることができました。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
74120’5さん、ありがとうございます!確かに下半身にボリュームがあり、いかにもホバー移動ができそうな雰囲気の造形となってます。写真にはありませんが、足裏にも設定画どおりのディティールがあり、ヒザの引出し関節のつくりも秀逸で、プロポーションと可動が両立した良キットだと思います!
オリジンザク改と見比べると、腰から下の単純にデザインが変更されただけでなく、かなりファットになってることがわかりますね。こんなにファットになってるとは思いませんでした。
meg-oceroさん、もったいないお言葉です。ありがとうございます!
このセミスクラッチ版エグバザクは、同じくセミスクラッチしたドアンザクと対決ジオラマにして、ガンダムベース福岡の5周年記念イベントで展示していただいていたものです。
設定画のみを参考に勢い任せで作ったのですが、製品版と比べると改めてキットの出来の良さを実感しました!
脚部等のわずかな違いはあれど見事な再現度ですね👏
Ver1と2です!って言って投稿されても気づかないレベルですねw
ひとつだけ言えるのは、どちらも格好良いです😆
閲覧していただき、ありがとうございます。
主に1/144ガンプラ、恐竜、ウルトラ怪獣のガレージキット等をマイペースで製作している週末モデラ―です。よろしくお願いします。
X(旧Twitter)→ https://x.com/Ayapons45
【RE/100】 1/100AMX-103ハンマ・ハンマ[電…
2027年3月にHG 1/144 ハンマ・ハンマが発売され…
迫撃!トリプル・ドム[ジェット・ストリーム・アタック]
TV版「機動戦士ガンダム」第24話「迫撃!トリプル・ドム」か…
『星の鼓動は愛』ラストシーン(リニューアル版)
2026年後半の各地で開催される模型展示会に向けて、5年前に…
HG1/144 AMX-003ガザC[ハマーン・カーン専用機…
頭部カメラ及び右胸部のセンサーに小型LEDを設置して電飾を行…