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機操兵 バーントゥ・ブラスター

機操兵 バーントゥ・ブラスター

操兵ワールドに参加しているガンプラです。

バーントゥ・ブラスターは強行偵察と遊撃を目的に帝国で開発された機操兵、3機のみ試作された。
安定した機体バランスに加え、各装甲強度は水準を保っている。

機体の問題点として「重量増加による移動速度の低下」が挙げられたが、これは脚部の無限軌道ローラーを用いた機動により解決される。

残る欠点としては、各パーツの消耗や動力の消費が激しく、継続戦闘能力が低いことが挙げられる。

また、無限軌道ローラーを用いた移動を多く行うため、通常の操兵に比べて方向転換等の動作がワンテンポ遅れる、その結果、従来の操兵よりも動きが読まれやすい。

専用武装として試製ロングソード「Cry-1」を装備している。
斬撃よりも打撃に特化した作りとなっており、使用感覚は槍に近い。

左腕部にも試作武装を装備しており、こちらは威嚇・制圧用の単発式魔導砲となる、弾速が遅く、火力が低いが、従来のものよりも弾丸が太いため、敵機に強い衝撃を与えることが可能。

強行偵察や遊撃に限らず、安定した性能ゆえに様々なシーンでの活躍を期待できる機体だったが、本機を開発した帝国の工房がとある理由で活動を停止し、バーントゥ・ブラスターの改良や後継機の開発計画は中止となった。

製造された3機のバーントゥ・ブラスターのうち、1号機は行方不明、2号機は正体不明の傭兵団に奪われ、3号機は予備機として帝国のどこかで眠っている。

かっこよくできたー!!!

コメント6件

  1. まるいるか@Maru_Iruka 3週間前
    • IMOTA 3週間前
  2. ミル専 3週間前
    • IMOTA 3週間前
  3. Elto 3週間前
    • IMOTA 3週間前