アクト・ザク・ラーⅡ・アクア
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MS-11+ARZ-124HBⅡM ACT ZAKU RAH ⅡAQUAU[アクト・ザク・ラーⅡ・アクア]を製作しました。使用キットは、アクト・ザクとアクア・ハンブラビⅡです。
アクト・ザクとアクア・ハンブラビⅡは、腰部の3㎜Φ穴で接続し、ほぼ無改造で合体させることができました。
ボリューミーな背面のショット。絶妙なバランスでスタンド無しでも自立が可能です。
設定画を彷彿とさせる角度からのショットです。
足裏は円形マスキングテープで丁寧に塗り分けました。スジ彫り等のディティール追加は控え目にしましたが、細かい塗り分けで精密感のアップを狙いました。
アクト・ザクは少改造で製作し、[アクト・ザク・ラーⅡ・アクア]の設定画を参考に塗装しました。モノアイはHIQPARTSのガラス製半球パーツに置き換えています。
ゼータガンダム本編登場時のティターンズカラーとせず、3種類のグレーで塗り分け、アクセントにオレンジ色を配置しました。マーキングはガンダムデカールやヴェルテクスデカール等を使用。
スタンドを使用して、浮遊感を演出したディスプレイ。背面から両肩にユニットが被さるため、両腕の可動範囲は大幅に制限されます。
真横からのショット。テイルスタビライザーを伸ばし、水中仕様のフェダーインライフルを前方に構えると、30㎝以上の長さになります。
仮組時の状態。接続については、試行錯誤の末、アクト・ザクの腰部の3㎜Φ穴にアクア・ハンブラビⅡの取付基部をそのまま接続。
背面ユニットの自重に負けてМSがのけぞってしまうため、胸部・腹部・腰部は真鍮線を通して位置を固定しました。
仮組時にアクア・ユニットが本体から離れすぎていると感じたため、取付アームの基部を逆にして、ボディ側との一体感を高めてみました。
股間のユニットはネオジム磁石で接続。水中用フェダーイン・ライフルは先端を先鋭化。
せっかくなので、以前製作したアクア・バーザムとツーショット。
МSの新旧や組織に関係なく、四肢を備えた人型МSであれば、アクア・ハンブラビⅡが合体できるという設定が秀逸だと思いました。
色数を減らすというコンサバティブな手法で、ミリタリー感を高めようと努力しました。
旧式機のアクト・ザクでも、[フルドドⅡ]([アクア・ハンブラビⅡ]の[万能化換装システム])が合体可能となっている設定は大へん興味深く、A.О.Zの魅力の一つになっていると思います。
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主に1/144ガンプラ、恐竜、ウルトラ怪獣のガレージキット等をマイペースで製作している週末モデラ―です。よろしくお願いします。
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