2024年3作目、ウイングガンダム完成しました。
ガンダムWはまだ全話履修していないのですが、YouTubeのガンチャンで2年前からちょっとずつ更新されているのを地道に視聴して今日に至ります。(現在43話)
ガンダムW本編よりもスパロボでの思い出が多かったりするので、昔話と製作の苦労話を交えながら綴ろうと思います。
まずはスパロボ思い出話。
僕のスパロボ初体験は高校時代のスパロボFなんですが、こっちがガンダムやアレックス、良いとこでMKⅡって地味に戦っているところに颯爽と現れ化け物みたいな威力のバスターライフルぶっ放すヤバイ奴…そんな印象でした。
言うてもガンダムやし、後で仲間になるんでしょう?と思ってたらF完結編でようやく自軍入り。でもその頃にはすっかり戦力外というオチ笑
でも、この歳になってようやく本編見て理解しました。ウイングガンダム、この機体そのものはアニメ本編でも不遇っぷりが凄い笑
ある意味ではスパロボもその辺りを評価しての扱いだったような気がしてきました。
ビームサーベル抜刀!
盾から出てくるギミックが大変カッコ良いです。しかし、3発しか打てないバスターライフルにビームサーベルは一本だけ。シールド壊れたらバード形態にもなれないだろうし、継戦能力低過ぎませんか!?
製作中になんとなく気付いてはいましたが、ウイングガンダムって小さいですね。
おなじ1/144縮尺のガンダム達と比べてこの通り。宇宙世紀でいうところの、第二期MSとファーストの丁度中間くらいの大きさ。
バードモード。
塗装剥がれが怖くて可変機であっても普段は一切変形させないんですが、ウイングガンダムは変形機構が単純なので安心して変形出来ました。
スパロボαではカミーユがウイングガンダムの変形機構をヒントにZガンダムの設計してたはず。各作品がミクスチャーするスパロボならではの楽しいところですよね。
バードモードをアップで。想定の4倍くらいカッコ良く思えてきました!
ここからは製作のこだわりポイントや苦労話を。
肩のパーツが説明書では段落ちモールド扱いになってましたが、明らか合わせ目みたいな見た目になってしまうのが嫌だったので埋めてます。
初めてランナーパテというものを作って埋めてみようとしましたが、空気入りまくってチーズ🧀みたいになって全然ダメでした。結局瞬着で埋めてます。
流し込み接着剤の量に対してプラ材が少なかったんでしょうか?プラモ道奥が深いです。
足の甲のパーツも末端の部分だけ段落ちモールド埋めてます。そして埋めた跡にデカール貼ってますが、最初は貼るつもりなかったんです。
画像じゃ判りにくいですが、右足の方がスミ入れ時にケミカルクラック起こしましてね…トップコート吹いた後に気付いたもんですからごまかしのデカールという訳です。
バスターライフル。5色のメタリックカラーを使い分けてのツヤ消しで狙った感じの色合いになってくれてうれしいかぎりです。
特徴的なウイングユニットは先端部分だけランナー材を使って地味に尖らせてみました。
一番苦労した肩のスラスター。
このディティールでど真ん中に合わせ目が来るという鬼畜仕様。案の定合わせ目消すとディティールがガタガタになってしまいました。
ここ綺麗に仕上げられる人本当に尊敬します。
これはビームサーベルのポージング中になんとなくやってみた葉加瀬太郎の型。
タイトルコールのポーズで。僕が視聴した43話の時点でまだウイングガンダムがポーズキメていますが、恐らく最後までこのまま行きますよね?笑
というわけでウイングガンダムでした。頑張ったけど実力不足で至らなかった点が多々あり、次作以降の課題が残る形となりました。
悔しいですが、次にステップアップする為の修行期間だと思って精進します🧘














任務了解。
コメント
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スミ入れがとっても綺麗にしかも細部まで入っていますね! いままで見た中で一番美しいです。
どうやったらにじまず、かすれず、この様に綺麗なスミ入れが出来るのですか?
エントリーグレードを後輩にプレゼントして貰ったので、写真を参考に濡らせて頂きます。
とても嬉しいコメントありがとうございます!
スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料ダークグレイを使って流し込んでいるんですが、その前段階として全てのモールドやマイナスエッジをタガネで掘り直しています。色んな工具がありますが、このウイングガンダム作った時はクレオスのラインチゼルを使ってます。標準は0.3mmの刃が付属していますが、別売りの0.15mm刃に替えて掘りました。
モールド掘り直しは時間かかるし正直超めんどくさいんですが、効果が歴然に出るのでやった甲斐が感じられる作業だと思います。
EGならHGよりパーツ分割による色分け親切だと思いますので、頑張ってみて下さい!
合わせ目消し、苦労されたみたいでお疲れ様でした😄私も合わせ目消しあまり得意じゃないんで、消したり消さなかったりです😅でもそういう細かいところに気を使う事が作品のクオリティを高めるんでしょうね~😄ウイングガンダム、カッコ良い仕上がりです✨
無理に接着剤使って合わせ目消すよりプラ板加工して被せた方が良いんじゃ無いかとか、色々と考えるきっかけになりました。細かい粗が多い結果になりましたが、キット自体の愛着はかなりのモンです!いつもありがとうございます!
本格的なガンプラ製作をしたいと2021年5月から作り始めました。宇宙世紀モノを中心でHG等の1/144スケールを筆塗りで楽しんでます。エアブラシに負けじと綺麗を目指してみたり、ライブ感を味わうためにラフに汚してみたり。
たまにガンプラ以外も作るので、そちらはXをご覧下さい。
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