2026年の一作目、指揮官機メッサー完成しました。キルケーの魔女鑑賞の勢いで完成まで漕ぎ着けました。
今まで筆塗り全塗装でやってきましたが、今年はエアブラシをフル活用しようと思いまして。そんな訳で初のエアブラシ全塗装ガンプラとなります。
正面から。
メインのピンクと紫部分は水性アクリル、関節等のグレー、黒部分はラッカー塗料でそれぞれエアブラシで塗装してます。
その他の差し色的な黄色や焼鉄色、ビームライフルなんかは筆で塗り分け。
適材適所の使い分けで製作もスムーズになりまひた。
背面。
メッサーってザク系MSの最終到達点だと思うんですが、背中のバーニアにドムの系譜も感じます。F02装備はさらに脚のリフティングフレアで一層ドム感増し。
連邦のジム系もそうですが、進化の最終型は汎用性のある機体に拡張性を持たせる事で多様なミッションをこなすっていうのが1番合理的なんだろうなーなんて思いました。
背中をアップでもう一丁。
指揮官機ってネットでも作例も全然見かけないし、取説もわかりづらいところなんですが、脇下の部分は黒なんですよ。(下の画像は設定画です)
成型色はパープルだし、配色的にパープルでも全然違和感無いんですが、気付いて良かった。
スカート部分の黒は差し色としてオリジナルで色替えしてみた次第(iori_sei)
ビームライフル。
いつもなら武装類は1番最初に作ってモチベーションを維持するんですが、今回は最後になってしまってやや雑な仕上がりになってしまいました(zaku-kao4)
マスキングがめんどくさかったのでこいつは筆塗りしてます。
ビームライフル込みで遠景から。
設定色よりかなり濃いめの緑にしましたが、本体との色のバランスは結構好きな感じに仕上がって満足してます(iori_sei)
ビームサーベル構えて。
ザク系のサーベル二刀流って結構珍しい絵面(zaku-kao3)
逞しい脚部。
リフティングフレアの逆三角形の紫部分がパーツ分けされていないので、マスキング頑張りました。
尖らせまくったスパイクアーマー。
ランナー端材で延長して削り込みました。指に突き刺さる勢いでとんがってます(gundam-kao10)
マフティーは君を歓迎する。共に歪んだ世界を正そう!
という訳でメッサー指揮官機は以上です。
エアブラシを本格的に取り入れて、幸先の良い2026模型活動のスタートを切れました。
今年もよろしくお願いいたします!










指揮官機だからか実戦の描写が無いので三作目に期待
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本格的なガンプラ製作をしたいと2021年5月から作り始めました。宇宙世紀モノを中心でHG等の1/144スケールを筆塗りで楽しんでます。エアブラシに負けじと綺麗を目指してみたり、ライブ感を味わうためにラフに汚してみたり。
たまにガンプラ以外も作るので、そちらはXをご覧下さい。
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