GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

ガンダムAGE-2ダークハウンドアンダーテイカー フルクロス

ガンダムAGE-2ダークハウンドアンダーテイカー フルクロス

AGE-2DH-AT
全高
18.7m
機体重量
53.2t
装甲材質
電磁装甲(バインダーのみ)
機体形式
第2世代機
生産体制
ワンオフ機
装備
ハイパードッズランサー
ドッズパニッシャー
ダークハウンド専用ビームザンバー×4
ビームサーベル×2
アンカーショット×2
ビームバルカン×2
脚部二連装クロー×2
(追加装備)
フルクロス
シュツルム・ブースター×2
特殊機能
変形
ウェアシステム
SPALLOWシステム
ハイパーブースト
フラッシュアイ
電磁装甲
搭乗者
キャプテン・アッシュ(アセム・アスノ)
機体解説
ダークハウンドアンダーテイカーの決戦仕様。単機で敵陣に切り込むことに特化している。
バックパックに大型の防御ユニット[フルクロス]を装備している。
フルクロスはダークハウンドのバインダーの拡張型にあたり、内蔵した高出力の電磁装甲とSPALLOWシステムによって高い防御力と機動性の強化を実現している。
また、フルクロスはバックパックからアームによって展開している為、本体の動きに合わせて可動させることで本機の可動を妨げることなく運用が可能。
機体重量は増加しているが、背部に搭載されたシュツルム・ブースターの推力も合わさって、機動性は向上している。
フルクロスの名称は本機におけるフルアーマーの意味だが、クロスには十字架の意味もあり、本機のそれは全ての十字架背負うという意味でもある。
アンダーテイカー(葬儀屋)の名とフルクロスを纏った猟犬はアッシュの「前に進む」という決意の元、友の思いを十字架に背負い、世界の腐敗を闇の中で葬る。

前回のダークハウンドのフルクロス装備状態です。
放送当時にダークハウンドを見た時からやってみたかった仕様です。
そのままつけるだけだと干渉が多いので、自分なりにダークハウンドのフルクロス装備の理想像を形にしてみました。
暖かい目で見ていただけると幸いです。

装備一式

正面
基本形態は後ろに倒した状態です。

背面
フルクロスは大型バーニアにアームで接続しています。
後ろに重さがあるので自立させるにはシュツルム・ブースターが必須です。

突撃形態
フルクロスを肩に装備した形態。本家フルクロスと同様です。
肩に推力が集中するため、MS形態で突撃を行う際に長けた形態。

防御形態
フルクロスを展開した状態。アームで稼働させることで自由に防御が可能です。
可動によって推力も偏向するため、防御寄りの形態。
元々、干渉を避けるための仕様ですがアームのおかげでいろいろと遊べる装備になっています。

高機動形態
背部に展開した高機動形態。
防御力は低下しますが、推力が背部に集中するため最も機動性が高く、椀部との干渉も皆無です。

以下、適当にアクション。

ストライダーフォーム
フルクロスをバックパック側に倒すことで干渉せずに変形可能です。
ドクロが前方に集中するため、ケルベロスのような形状になります。

突撃形態
フルクロスを前方に倒して突撃形態。

背部はさらにボリューム増。

以下 制作過程

仮組状態1
この状態ではダークハウンドの肩をそのままマグナムに被せる予定でした。
ただ、それだと横に広がるので、いろいろ試行錯誤して現在の形式に。
また、フルクロスは干渉の都合からオミットする予定でした。

肩の制作過程
できるだけ横幅は増やしたくなかったので直接取り付けてBJで可動させる形式に行きつきました。
3mm穴だけでは安定しなかったのでポリキャップを埋め込んでいます。

仮組状態2
やはりフルクロスを組み込むことを決め、SVユニットのバックパックやジョイントパーツの組み合わせで接続用のアームを作成。
MS形態を作ったらストライダーフォームに変形させてバランスを確認・・と、試行錯誤を繰り返した結果、現在の形になりました。

前回の通常形態も合わせて、これでダークハウンドアンダーテイカーの全てになります。
ガンプラ復帰から1年。リアルではシュヴェルトラウテ、ガンスタさんではガルバルディリベイクから始まり、いろいろと作ってきましたが最後は一番好きな機体で締めくくろうと思い、製作してみました。
まだまだ未熟ではありますが、これから暖かい目で見ていただければ幸いです。
最後まで閲覧ありがとうございました。

ダークハウンドアンダーテイカーのフルクロス装備状態です。

コメント0件