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令和元年最新作
プロトガンダムMK-III「widowmaker」

プロトガンダムMK-III「widowmaker」

HGのガンダムMK-IIIが欲しくてジャンクパーツを組み合わせてガンダムMK-IIIを作ってみました。
完璧に再現が自分の技術では無理なのでプロトタイプと位置づけで作りました。
以下自己設定です。

ガンダムMK-Ⅱのデータを基にアナハイムが開発したガンダムMK-IIIの試作機。
出力と機動性を重視し、軽量化により装甲を薄くした結果、各性能は現行のMSに比べ格段に向上したが、それと引き換えにパイロットの操作性や生命維持を無視した機体となってしまった。
パイロットの負担が多く、思うように操縦できないパイロットから皮肉を込めてwidowmaker(未亡人製造機)と呼ばれる様になりガンダムMK-IIIの開発は軌道修正され性能を落としパイロットの負担を減らす物に仕様を変えた。
試作品の本機は使い手が現れぬまま、アナハイムの倉庫に保管され長き眠りに就いた。
そして、時は流れ、連邦軍のティターンズ残党討伐隊「ワイルドハント」に配備される事となった。
パイロット
テオ・ミュラー:ティターンズ残党討伐隊「ワイルドハント」の隊長。
30バンチ事件で当時医大に通う妹を毒殺され失う。その直後、連邦軍を退役しエゥーゴに入隊する。エゥーゴ解体後、連邦軍に複役。ティターンズ残討伐隊に志願する。
唯一の肉親の妹を失いティターンズを誰よりも恨んでいる。

フロント
全体的にzガンダムより百式の派出機を意識して製作しました。

リア
正規のMK-IIIよりもゴツくなっていて、出力も正規の3倍となっており操縦やパイロットに掛かるG
は相当なものである。

シールド
正規のMK-IIIはシールドの表にビームサーベルが収納されていますが、こちらはシールドの裏に収納されています。試作という事でジム系のシールドを改良されてます。
シールドに収納されたビームサーベルはそのままでも使用することが可能です。

背部ビームカノン
ムーバブル・フレームによってバックパックと接続されており、砲身はある程度の自由度を持ちます。比較的コスト・パフォーマンスが高く、同武装がSガンダム、FAZZにも搭載されています。
ただしSガンダムのものと異なり、照準はマニュアルで行うため、命中精度が悪いです。

ビームナギナタ
ティターンズ残党討伐隊「ワイルドハント」隊長 テオ:ミュラーが後から装備した武器。
接近戦が得意でエゥーゴに所属していた時代にもネモに装備して参戦していた。

クレイ・バズーカ
リックディアス、百式と同タイプ。
バックパックの4基のバーニアスタビライザーは可動、収納が可能でバズーカなど武器を使用する時や機体を艦に収納する時には上部スタビライザーも下に移動する。

頭部
制式なMK-IIIと大差はないが頭部にバルカン砲を装備。

頭部:zガンダム
腹部:ストライクフリーダム
腕、脚:ルナゲイザー
シールド:ジム

バックパックはZZⅡのものを切って貼って、Sガンダムのビームカノンを付けました。
スタビライザーはルナゲイザーの物とビルドパーツを使用しました。

早く本物のHGガンダムMK-IIIが欲しい。

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