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HGUC ガンダムF97

HGUC ガンダムF97

改造初挑戦です。
「もしもクロスボーンガンダムがクロスボーンバンガードに引き渡されずに開発されていたら?」という想定で、ガンダムらしいカラーに塗り替えて海賊要素を取り除くイメージで改造しました。基本的に引き算でできています。
武装や余剰パーツが多く、パールの成形色が綺麗で値段もさほど変わらなかっためGBFT版フルクロスをベースキットにしました。

本体の主な改造箇所は頭部のドクロをセンサーに置き換え、胸部パーツの変更、脚部のブレード状パーツの切り落とし、部分塗装によるカラー変更くらいです。
以下、写真と脳内設定です。

F97ガンダム“サルタイアー”
小型MSの利点を最大に活かすために「高機動高火力」をコンセプトに開発されたMS。機体コードネームの「サルタイアー(斜め十字)」の由来となった特徴的なスラスター兼AMBACユニットから産み出される機動力と専用ビームランチャーの火力を活かした一撃離脱戦法を得意とする。
この機体から一部仕様を変更し、クロスボーンガンダムが制作された。
装備
肩部ビームバルカン/ビームサーベル×2
ビームシールド×2
専用ビームランチャー
大型ビームソード
ビームガン

専用バリアブルビームランチャー
本機の主要な武装であるジェネレータ直結型のビームランチャー。
F97のジェネレータやFCS自体もこの武装に最適化されているため、本武装を装備して初めて本来の性能を発揮すると言っても過言ではない。
発射機構はVSBRを小型化・発展させたもので、携行火器だがVSBRとしての機能を持つ。
F97系統以外での使用はジェネレータへの負荷が大きく、機体の出力が低下してしまう。

また、銃身からビーム刃を展開することでビームベイオネット(銃剣)として使用することができるが、大型なため取り回しは良くない。
本武装の改良・発展型がムラマサブラスターだが、本武装では砲身側面にビームを展開することができない代わりに砲身部自体が打撃武器として使用できるほどの頑強さを持つ。

大型ビームソード/ビームガン
ビームランチャーの格闘戦時の取り回しの悪さを解消するために追加された武装。機能を分割、独立させることで小型化した。
ビームガンで牽制し、接近してソードで切り込む。

また、結合させることで量産機をビームシールドごと貫通する威力を持つ高出力ビームライフルとして使用することができる。
本武装はほぼそのままザンバスターとしてクロスボーンガンダムに装備された。

アイキャッチっぽく
初挑戦ということもありかなり時間はかかりましたが、イメージしていたものが形になっていくのは作っていてかなり楽しかったです。
また何か思い付けばオリジナルで何か作ってみたいなと思います。

頭部、胸部アップ
マーカー塗装なのでムラが目立ちますね。
額のセンサーは段差をやすりで削って赤く塗ってHアイズの角を接着しました。
本来の胸部パーツは海賊部隊として運用するために施された増加装甲なのではと考えてオミットし、代わりにランナーを加工したセンサーを追加しました。
このせいでコアファイターが入らない?X魔王ではサテライトキャノンになってたし…

その辺にあったランナーから切り出し、やすりがけでサイズを調整してはめ込みました。これ塗装するからクリア使う意味なかったな…

頭部は傷のディテールを消した他、キットのままだとツインアイが少ししか見えず悪役顔だったので微調整してしっかり見えるようにしました。

専用ビームランチャーはムラマサブラスターからドクロを削り、グレーで塗って誤魔化しました
専用ハンドじゃないと持てない造形だったのでハンドガード状のパーツは切断しました。

ビームライフルはスコープ上などの謎の丸い部分などを削った以外はほぼそのままです。

当初はクロスボーン要素を減らすためにフレームアームズなどのジャンクパーツからバックパックも作っていましたがうまくまとまらず没にしてしまいました。

クロスボーンって本来はどういう姿だったんですかねぇ

コメント2件

  1. リオル 2週間前
    • さいとー 2週間前