ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造)
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ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造)

「クロスボーンガンダムが海賊ではなく連邦軍に渡っていたら」の定番想像IF機体。頭部と胸部・武器の小改造とあとはカラーリング・自作デカールで、もしもそれっぽく見えていたら成功です。

ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造) アピールショット1
肩と腰のデカールはリコーSP C250Lプリンターで出力しました。胸部は(コアファイターを収納する都合上合理的に丸くなってる気もしますが、連邦イメージで)スクエアーにヤスリとパテ盛りで成形。頭部はキズ跡状のモールドを埋めて、ドクロをプラ板製のガンダムトサカに変更しました。
ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造) アピールショット2
同時に組んだRGクロスボーンと。十字スラスターは「海賊と無関係に機能を追求したらたまたま骨型になった」ように思えるので特に変更していません。ただF97としては目立たせたくないのと、連邦の新型試作機としても敵対勢力にはっきり視認させたくないんじゃないかと、暗い色の迷彩で塗りました。
ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造) アピールショット3
ザンバスターから海賊風な飾りを取って、銃身とサーベル部を切断してそれっぽいジャンクパーツに差し替え。海賊の不殺の意志がない連邦製なら武装もVSBRな気もしますが、コスモ・バビロニア建国戦争の反省を踏まえて低出力・高精度なコロニー鎮圧兵器も研究開発はされていたんじゃないかと……。
ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造) アピールショット4
肩や胸のフックはアレックスや陸戦型ガンダムのような整備上の機能とみてそのまま生かしてます。胸フックは整形・塗装のジャマなので一度切り取って最後に付け直しました。
ガンダムF97 “クロスボーン” (HGUC改造) アピールショット5
白一色にならないようあちこちカゲ色で塗り分けてツートンにしています。肩と足首装甲の裏地は黒く裏打ち塗装。足首の羽根状の意匠が何なのか、最後まで分からないものの「羽根飾り付きの靴をはいた海賊を見たことがない」という理由から実用的なパーツ(整流板?)と考えて暗い色で塗るにとどめています。
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コメント9件

  1. Mono 1年前
    • 杉浦印字 1年前
      • Mono 1年前
  2. シモンぬ 1年前
    • 杉浦印字 1年前
  3. 1年前
    • 杉浦印字 1年前
  4. Aice 1年前
    • 杉浦印字 1年前

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