以前、オプションパーツセットとして再販されたユニバースブースターを、ガンダムシュバルゼッテ(頭部は30MMエスポジットに変更)に組み込んでみました。
【概要】
MD-0093 グラウファルケ・コズモ
Pastel*palettesのドラムス担当・大和麻弥が、シュバルゼッテをもとに制作したグラウファルケを、さらに改良したもの。
以前はザ・ノーザンポッドを使用していたバックパックを、ユニバースブースターに置き換え、大腿部にビーム砲、背部にミサイルランチャーを装備。射撃武器を内蔵式もしくは固定式に揃えたため、手持ち武器はビームサーベルのみとなった。
- 腕部速射砲
グラウファルケのメイン武装でもあったツインシザーライフルを廃したため、こちらがメインの射撃武器となった。装弾数は倍増したが、口径が40mmに狭まっている。
- 大腿部ビーム砲
移動しながら撃てることから、速射砲に次いで多く使われる。
麻弥「グリップを持たないのが玉にキズでな」
- 背部ミサイルランチャー
主にMA形態で使われ、MS形態時には前傾状態から発射。
麻弥「VLSのようには使えんのだ」
- ビームサーベル
両ひざにラックがある。グラウファルケでは2本とも使用していたが、こちらでは通常は1本のみ使用。
【MA形態・1】
大気圏内飛行時に多く見られる。
麻弥「頭部を回転させて機首のロックを解き、肩アーマーを内側へ倒し、膝を曲げることで変形する」
麻弥「だが多少不格好で、あまり使う気になれん」
【MA形態・2】
宇宙空間や水中で多く見られる。
麻弥「頭部のほかに下半身も回転させて膝を曲げ、ウイングバインダーを立てることで変形する。私が変形させるとすればこちらだ」
さらに直立させた姿。ガザシリーズのような移動砲台としての役割があるという。脚部のラム(衝角)が格闘戦で使える点もガザシリーズを意識したようだ。
〜羽丘女子学園同窓会報より〜
使用パーツは基本的にシュバルゼッテですが、ミサイルランチャーはガンプラバトルアームアームズ、ウイングバインダーは30MMスピナティアフェンサーで、バックパックのその他部分と大腿部ビーム砲はユニバースブースターの構成になっています。
次回は⇒「白いガンダム···?あれ?」













「蛍光ピンクがアクセントになってるんだね」(花園たえ)
コメント
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ユニバースブースターをベースに可変型MSを作り上げる想像力と技術力は中々面白味があって良いですね。バルキリーを意識した可変機構でファイターモードとガウォークモードとMSモードの3段変形可能な機体になっているのも良いと思います。射撃兵装としてガンポッド的な物があっても良かったのでは?と思うところですが腕部マシンキャノンが良い味出しているのも良いですね。
ファイターはファーストマクロスでのバルキリー、ガウォークはその次作に出てくるオーガスを、それぞれ強く意識して作りました。
どことなく「マクロス」っぽい変形がカッコイイですね(gandam-hand1)
一応指揮官用なので、頭部にレーザー機関砲4門あるとなおよかったのですが、不格好になることを懸念し断念しました。
SEEDの終盤辺りからガンプラ沼に入り始めたライトモデラー。
「バンドリのメインキャラがもしもガンプラを作ったら?」をメインテーマに、主にHGUCリバイブ以降の作品を作っています。基本的に塗装はせず素組みです。
※2024年5月の投稿(Gブリューナク×3件、ギャンシュトローム改×4件、集合1件)で画像のすべてが突然消滅していたため、Gブリューナクは撮り直した上で1件のみ残し、ギャンシュトローム改は制作していたシルエットが解体済みであることから一律削除(公開されなかったものとして扱う)、集合1件も削除しました。
※悪質なコメントは予告なく削除する場合があります。
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