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可変機
可変量産機・ヴェスヘウス

可変量産機・ヴェスヘウス

ガンスタ初投稿です。

とある民間組織によって開発された可変MS

基本的には宇宙用だが、ある程度大気圏内でも運用可能。
生産コストは機体性能と比較して割高ではあるが、
最大の特徴はその生産能力にある。
部品さえあれば短期間のうちに大量生産が可能で、
小規模な工場どころか町工場程度の作業場ですら
組み立てが可能なほどの製造が容易。

しかし、その『容易さ』が災いし、小規模なテロリストグループなどでも
密造・運用できてしまうという致命的な欠陥が問題視され、
当機は研究データごと抹消されるという結果となった。

なお、ヴェスヘウスという名前はイタリア・サルデーニャ地方の言葉で
『西の強風』という意味であり、転じてハリケーンを刺す言葉である。
(参考文献・民明書房刊『気象科学と格闘技 ヨーロッパ・北アメリカ編』)

…などという脳内設定。
誰もが一度は考えるバトルアームアームズで作る人型メカ…のハズだったが、
見た目の主成分がほとんどHWS&SVになってしまったというオチ。

機体設定のほうは単なるネタではなく、
実際に複製がしやすいようにほぼ組み換えのみで
作ってある。
(胴体部分の軸に使う3mmプラ棒をランナーから切り出した程度)

バックショット。

流石に自立しないうえに、スタンドを取り付ける
定位置が無いのが最大の難点か。

メイン火力の対艦レーザーブラスタ―。
並のMSの装甲程度なら一瞬で蒸発させるが取り回しが悪い。

最初は無難にビーム砲だったが『あの中央の棒はなんぞ?』ということになり
レーザー砲という設定になった。

飛行形態。
単純そうに見えて割と複雑な変形機構になってしまった…
(特に胴体)

飛行形態背面。
フラッグ…というよりはブレイブに近い変形構造になってる。

工程その1。胴体部分。

工程その2。塗る前。

おまけ。余剰パーツで造ったフルアーマーもどき。

その他、詳しい製造方法や可変機構の説明は
下記の動画でどうぞ

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