アクティブアデル2番機
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アクティブアデル2番機

アデルからクランシェへの転機期に登場したアデルの改修機という設定で制作しました。
1番機の同型機でGストライカー部隊での運用を想定した高機動型の機体になっています。

設定の通り、機体形状は1番機と同一ですが、部分的にシルバーを追加して以前からの変化を出してみました。

Gストライカーに追従できるよう高機動型に改修されたアデルの試験型という設定に基づいて、四肢に可動式の外付けスラスターを取り付けています。

開発時期がアデルからクランシェへの転換期という設定なので頭部はアデルマークⅡ風にアレンジしています。

背面

機体解説

RGE-G-1499AC アクティブアデル
Gストライカー部隊の随伴機として開発されたアデルの改修機。
高価なGストライカーと異なり、外付けの各種オプションによって安価かつ安易に機動性・戦闘能力の向上を行っている。
最大の特徴は四肢に外付けされた可動式の大型スラスター「アクティブスラスター」であり、本機の機動性の向上、空戦能力の付与に一役を買っている。
本機はGストライカー部隊に計6機が建造・配備され、運用試験を行った。
操縦性・稼働時間の問題から、正式採用かは見送られた物も、カタログスペックはアデルマークⅡを凌駕しており、k.G.160年には少数機が東アジア、欧州方面の現行第二世代機の熟練パイロットに配備され、多くの戦果を残した。

機体名のアクティブは活動的の意。

機体解説にある通り、Gストライカーの随伴機ということで機動性重視の機体。
並べるとGストライカーの意匠がうかがえるようにしてみました。
アクティブアデルの方がゴテゴテしているのは高価なGバウンサー後継機と安価なアデルの改修機という差を出すためだったりするのですが、伝わってくれると幸いです。

Gストライカーおよび同系譜についてはこちらから
・Gストライカー1号機
・Gストライカー1号機(トルネードユニット装備)
・Gストライカー2号機
・Gストライカー2号機(格闘仕様)
・Gストライカー量産型
・アクティブアデル

・装備一式
量産機ということで相変わらずの多めの装備。
(共通・基本装備)
・ドッズライフル
・シールド
・ビームサーベル
・ファイティングバヨネット

(選択装備)
・アサルトライフル「ソリッドランサー」
・突撃砲
・ハイパーバズーカ
・試製電磁投射砲
・電磁投射砲
・肩部追加装甲
・ガントレットシールド
・160式近接戦闘用長刀
(オプション)
多目的自立誘導弾システム
マルチウェポンパック(ガンマウント)
マルチウェポンパック(ソードマウント)

さすがに全ては載せられないので、2機を使って断片的に。

・基本装備
アデル共通のドッズライフル、シールド、ビームサーベル。

・ハイパーバズーカ、対装甲コンバットナイフ「ファイティングバヨネット」
膝部装甲内に収納されたナイフ「ファイティングバヨネット」と対艦用のハイパーバズーカ。
ここはGストライカー、アクティブアデルの共通装備です。

・マルチウェポンパック
2号機の特徴を強く残したマルチウェポンパック。
Gストライカー量産型と共通の装備で長刀を備えた近接戦闘用の装備。

・多目的自立誘導弾システム
元ネタから輸入した多目的ランチャー。
ジョイントに少し手を加えて取り付けられるようにしてあります。

展開して発射状態。
本来は上に対して撃つ物ですが、肩部スラスターの可動ギミックを活かして前面展開にしています。

以下、製作過程。

改修点ですが、まずは上半身。
頭部は下顎部分をカットしてアデルマークⅡ寄りに整形。
カメラアイはシャインシルバーで塗装して、うっすらとツインアイが見えるようにしてみました。
肩部には3mmジョイントを通して、30mmのアルトの方アーマーを接続。
内部の空洞にアルトの二の腕とバーニアモールドで制作したスラスターを納めています。
肩部上面には角モールドを追加。
胸部には格闘用アーマーを接着しています。

続けて下半身。
膝部にアルトの膝装甲を接着。
脹脛には3ミリ穴を開けてmsgユナイトソード付属のブースターを接続。
脹脛裏にはアルトの脚部パーツを接着しています。

最後に配色ですが
途中で少し触れた通り、元ネタはマブラヴシリーズの不知火です。
(Gストライカーは不知火弐型が元ネタ)
ただ、どちらかと言えば、帝国軍型というよりは不知火弐型(富士教導団配備型)に近い配色にしています。
でも名前はアクティブ・・まあ、そこは気にしないでください(笑)。

配色は
グレー部分はクレオスの軍艦色(横須賀)
黒部分はクレオスのメタルブラック
白部分はクレオスの艶消しホワイト
バーニア等はクレオスの銀
胸部・膝部装甲等にガンダムマーカーのシャインシルバーを使用しています。

塗装手順はサフ→塗装→デカール銀部分以外に艶消しのトップコート→銀部分に艶出しトップコート→グレーで墨入れ、シャインシルバーで部分塗装。

Gストライカー部隊の量産機、アクティブアデルでした。
最近はGストライカーのバリエーションばかり作っていたので、こちらの方にも手を加えてみました。
一応、写真のように新装備も試作していますので、そちらも完成次第アップします。

さて、次回はアクティブアデルの系譜をアップする予定です。
最後まで閲覧ありがとうございました。

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アデルからクランシェへの転換期に登場したアデルの改修機という設定で制作しました。

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