F91 ”white fox”  または 別版
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F91 ”white fox” または 別版

F91ガンダムを好ましい外観に改造。
小型軽量(高機動低積載)な戦闘機、というF16の様な機体特性を意識。

設定はサナリィの試験機、もしくは量産型F91の別形態、あるいはビルドダイバーズ世界に於ける使用機体を想定。

追記:
頭部形状整形、腰部バインダー塗分変更により画像を更新

機体は白を基調とした配色を採用。曲線的な機体がスポーツカーを思わせた為である。また、宇宙空間では放熱の都合上白い外装が推奨されるらしい。 爪先は戦術機に倣った(ならった)配色を採用。MS(モビルスーツ)の慣例的配色とは異なる。F2型ザクはこのパターンを採っていた記憶がある。
腰部に設置したGP03Sのバインダーが主推進器(メイン=スラスター)である。背中に主推進器がある場合、上体の旋回と推進器の噴射が相まって予期せぬ動作をする恐れがあるため背中に主推進器は好ましくない。 尚、縁(ふち)の黒は某白狐Vtuberに由来する。 背中の曲面を楽しみたいのとボトムトップのシルエットの為にV.S.B.R(可変速式ビームライフル)並びに背面推進器を廃止。 V.S.B.Rは V2 A/B(アサルトバスター)の様な装着形式の追加兵装扱いとした。 背中上部の3mm板はその試行の名残である。
その他: 肩部は嗜好上の都合により両端を切断ののち3mm板にて塞ぐ。冷却効率向上に伴うフィンの廃止を設定しておく。 踝(くるぶし)の装甲は脛(すね)下端部に接合。Vガンダムとか06のような脚回りに。 大腿回転軸部に3mm板一枚を咬ませ大腿部を延長 ビームサーベルは何処だ。前腕発生型や背部設置を検討するか。
前後のバランス(塩梅?)を見るべく側面から見てみる。 固定式の腰部前面装甲と腰部後方の推進器という構成はマブラヴシリーズの戦術機(TSF、Tactical standing fighter)を模したものである。
前版の画像
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