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HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機)
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HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機)

『HGUC ジムカスタム』小改造製作です。

主な作業個所は

各部の後ハメ、各部の合わせ目消し、各部のスジボリ、首と腹部の延長、自作デカールの作成、自作・市販デカールの貼り付け、デカールの段差消し…

程度ですね!

製作過程などはブログにアップしています♪

HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット1
## フル装備 前後から
フル装備でも実につつましい装備のジムカスタムさん。
0083の劇中でもジムライフル位しか使ってなかったのですが、多分描き分けるのが面倒くさかったんだと思っています。

しょぼんぬ的にはこの機体は『アルファ・A・ベイト機』という設定で、管制番号も"アルビオン搭載の第一小隊二番機"の意味を込めて『AL102』としています。(101はバニング機、103はアデル機)
あ、ベイトはあれですよ?「鴨料理でも自前で作るかい!」の人ですよ?
※本来の設定とは異なります。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット2
## 四方からぐるりと。
ジムカスの微妙な色味を再現するのが難しいかな?と思っていたのですが、存外ドンピシャで作れたのでしょぼんぬ的には大満足です!(調色レシピの"少々"って厄介ですよね…)

記事には書けなかったんですが、バックパック側面のアポジモータを削り落としてアフターパーツに変更したりしています。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット3
## 各部のアップ
頭部はマイナスエッジにスジボリを入れて立体感…というか別パーツ感を出すように彫り込んでいきました。

胴体部は一番時間がかかったパーツですね。
ここもカトキ成分を加味しつつ、ジム改、パワードジム、ガンダムver.kaとのつながりを意識しながらパネルラインを彫り込んでいきました!

腹部も底面で1mm延長

腕部も上腕側面や前腕部にスジボリを入れたり段落ちモールド彫ったりして"肘関節付近はスライドしますよ"的な感じにしています♪

下半身は大きくは手を入れませんでしたが、段落ちモールドを入れたりマイナスエッジを彫り込んで別パーツ感を出しました!
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット4
## ジムライフル
90mmブルパップマシンガンのバリエーションの一つだそうで、アサルトライフルみたいな形状になっています。
弾倉が前腕に当たるのですこぶるポージングし辛いのが難点ですが、形状的には好みですね~。

前ダッシュ射撃的な感じで
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット5
## ビームサーベル
ランドセルに一本だけ装備されている標準的なビームサーベル。
せめてもう一本くらいは予備が欲しい所ですよね…。

ダッシュ格闘的な感じで。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット6
## ビームライフル
0083時代にはジムライフルしか装備してませんでしたが、グリプス戦役の頃はジムIIやネモがもってたビームライフル使ってましたね。
せっかくなので持たせておきました!!

これが量産機作る醍醐味ですね~♪前に作った武器がサクッと流用できるのがいいんですよ(*´ω`*)

引き撃ち的な感じで。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット7
## ビームスピア
ついでにビームスピアも持たせてみました。
一年戦争時に普通に流通してたので持たせても大丈夫でしょう。

ウチのジムカスはこうなんですよ~♪でゴリ押せるのも魅力です。

特殊格闘1的な感じで。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット8
## ビームジャベリン
ちょっと無理してビームジャベリン!
一年戦争時のRX-78が装備していたし、UCではジムIIIも使ってたんでギリギリイケるでしょ!

特殊射撃的な感じで。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット9
## 各部後ハメ加工
脚部は後ハメ加工を施す事を前提にした設計なので、工作としてはかなり簡単な部類。

前腕部は腕部の固定用ブロックを切断して後ハメ。
塗装後接着すればいいので気楽です。

肩アーマーもハの字に切り欠いて後ハメ。
保持力がかなり低下したのでパーマネントマットバーニッシュを塗布して対処。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット10
## 各部アーマー裏塞ぎ
腰回りのアーマー裏をプラ板で埋めていきます。
モールドは後から切り出して貼り付けます。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット11
## 各部のスジボリ
キット的にはやや古めのHGUCで、関節部がABSだったり合わせ目がダイナミックに出たりしますがプロポーションは良好だったので工作は最小限にとどめ、情報量を上げる方向で進めました。

カトキ成分が入っている機体なので、『MG ガンダムver.ka』を参考に新規のパネルラインを彫り込んでいったり、自作したデカールを貼っていきました。
リアアーマー中央ブロックのバズーカラッチもどきは気に入ってます♪
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット12
## 全身のスジボリ
時間がかかった割に大きく印象変えられませんでした。
無念。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット13
## 首の延長
首が短く感じたので『PC-002の1』を移植。
エポパテでむにゅっと挟んで型取りして、上からフタを被せて終了。

副次的な効果としてかなり上を向けるようになりました。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット14
## サフ吹き
サフは『ガイアノーツ メカサフ スーパーヘヴィ』を使用。
赤と黄色のパーツには『ガイアノーツ ピンクサフ』を使用。
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット15
## 塗装と市販デカール貼り
ラッカーで基本色を吹いて、細かい部分をエナメル筆塗り、やや広くて色が薄い部分はエナメルブラシ吹き。
市販のコーションデカールを貼ったものの、なんか寂しかったので…
HGUC ジムカスタム(アルファ・A・ベイト機) アピールショット16
## 自作デカール
自作のデカールを作成する事に。
『AL102』は"アルビオン搭載 第一小隊 二番機"のつもりなので、結果的に『アルファ・A・ベイト機』になりました。
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『HGUC ジムカスタム』小改造製作です。プロポーションは良好だったので工作は最小限にとどめ、情報量を上げる方向で進めました。

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長崎在住の量産機大好きなR37モデラー。 長崎の模型サークル『チームちゃんぽん(TCP)』所属。 『また…失敗か…(´・ω・`)』というプラモレビューブログもやってます~♪

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