2021年最新作
號焔頑駄無
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號焔頑駄無

「ごうえんがんだむ」
バーニングガンダム系をベースに、號斗丸のようなイメージに寄せてみたら遠ざかり、紆余曲折を経てシンプルな武者っぽさを目指しました。

號焔頑駄無 アピールショット1

しかし組み上がった第一印象は、アヴァランチエクシア。

頭:カミキバーニングガンダム
胴:カミキバーニングガンダム
腰:カミキバーニングガンダム+スターバーニングガンダム+グレイズ
腕:スターバーニングガンダム+百錬
脚:トライバーニングガンダム+スターバーニングガンダム

武器は主にSDBD RX-零丸から拝借。銃は過去作からそのまま流用し、零丸のパーツを使って腰背面に回しました。
両脚の外側にはシールドを移動し、MSGのパーツで接続。各3mm接続パーツは軸を短く切ったり太らせたりしています。

號焔頑駄無 アピールショット2

號斗丸イメージでもあったため、肩の塗装も似せています。文字は爆熱ではなく爆「拳」で、熱にしなかったのは手持ちの漢字デカールに無かったから。という、ただそれだけの理由です。
頭部センサーとツインアイはシールですが、ブラックライトに反応するよう上から蛍光クリアーを点付けで乗せました。

號焔頑駄無 アピールショット3

肩アーマーはHGBCのジョイントを介して百錬のサイドアーマーを接続。外したクリアーパーツを百錬用ナックルガードがあった所に接着し、マークセッターを用いて段差に「闘」と「志」のデカールを転写しました。「志」を段差に貼り付けたら文字がめり込み「忘」に見える不思議。

號焔頑駄無 アピールショット4

武者と言えば薙刀。という事で祭ウェポンのを長くしました。
懸架も考えていましたが色々と問題があったので、必要なら出撃時に持ち込むスタイル。不要になったら敵に投げつけます。

號焔頑駄無 アピールショット5

右腰に差している零丸の刀は無加工で持てます。

號焔頑駄無 アピールショット6

銃も同様に無加工。武器は特に名前を決めていませんが、銃は『種子島雷銃(たねがしまらいふる)』と呼んでいます。実弾。

號焔頑駄無 アピールショット7

最後は皆さんお待ちかねの、
(必殺技は古来より「叫ぶ」のがお約束と聞きますので)

號焔頑駄無 アピールショット8

闘 志 爆 拳 !

號焔頑駄無 アピールショット9

バーニング ゲイザー!!

パワーダーの可動ジョイント置換によって、元のスタバ肩より腕が横方向へ広がらないため、殴るより蹴った方がリーチは長いのです。肩アーマーも広くはありませんが、上下可動により腕の干渉を避けられます。

號焔頑駄無 アピールショット10

角度を変えてもう1枚(蹴り落とし)
ブラックライトを用いた光と影の写真を撮るのに苦戦し、上記2枚に決まるまで300枚以上の撮影へと至りました。
途中2度のチャージング(バッテリー充電)は痛かったです。
これでも「総撮影数の中で最もマシな写真」だったりします。

號焔頑駄無 アピールショット11

祭ウェポンの薙刀は柄が短すぎて不満だったので、途中で切ってアムアム付属のジョイントと3mmプラ棒で延長。切り取った装飾は使わず。

號焔頑駄無 アピールショット12

サイドアーマーはHGグレイズ(一般機)に変更し、成型色の緑から重ね塗りで白にしました。拡張は「HGカスタマイズキャンペーン 2015 SummerB バックパックアーム」のを使って、零丸の刀を懸架できるように。しかし見ての通り着脱時に塗膜を持って行かれる(元は赤で柄を塗ってました)構造なため、後から色を剥がしました。

號焔頑駄無 アピールショット13

一部パーツ裏の肉抜き面をプラシート接着で埋めたり、装甲の内側を黒く塗ったりと地味な変化を付けています。

號焔頑駄無 アピールショット14

配色はもちろん武者號斗丸を参考に。號斗丸に寄せるつもりではいましたが、右にある過去作の『デッドインパルスD5』でも同じ目的はあったので、別の形で表現できた事になります。
塗装前はシンプルでコンパクトな武者っぽかったのに、色を青くしたら即アヴァランチエクシア… 偶然ってすごいね。

號焔頑駄無 アピールショット15

オプション類。手首はスターバーニング&ゴッド(爆熱ふぃんが)で、エフェクトはカミキバーニング&トライバーニング。
脚部トラバエフェクトのみ、ラメ入りのPPC仕様だったりします。

號焔頑駄無 アピールショット16

今回の塗料たち。タミヤのみエナメル性でスミ入れにしか使っていません。筆部分塗装で、赤と白の一部を除き成型色です。成型色にはラッカー性のを、ラッカー塗装後には水性の各つや消しクリアーを使用。
中でもメインカラーの1つ、インディーブルーは数年ぶりに使ったからか、開けたらガム状になっていて苦労しました。うすめ液である程度もどせたものの、他の塗料とは違った感覚と冬の寒さも相まって、普段より塗装が上手く行かず汚くなってしまった感が否めませんね。しかしどうにか形に出来て良かったです。

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自身を武者だと思い込んでいる バーニングガンダム です

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成型色仕上げと部分塗装が主な割に、全塗装の頻度も増えてきました。ツヤ調整を含め基本的に全て筆塗り。技術は皆無でも楽しく、可能な範囲で様々な表現をして行ければと思います。少しでも楽しんでいただけたら幸いです。ブラックライトでよく遊びます。 【忍者MS化企画】は本物の忍術伝書も参考に、一般的なイメージとは全く異なる観点から、需要無視で理想的な独自の忍者ガンプラを表現するものです。が、そうでもない物も多く混ざっていたりします。あくまで目安!

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