デカール張り
デカール張りに2時間も時間使ってたら情報量が多いとかじゃなくてただ単にうるさくなるだけですよね…。
でも楽しいからやりすぎてしまう()
●作っては直す。失敗を許す価値。
お題から既に逃げを打っている…まぁそう言わずに。
老人のゴタクを一つ。
現代の道具・機械が何故この形になったか?。その経緯を知る者は幸せである。工夫と進化の過程で練り上げた知恵の結晶が「今」の姿であることを意識すると、リアリティの意味が見えます。
MSはなぜ生まれたか?。遠距離索敵が不可能(ミノフスキー粒子)になった世界観で。宇宙開発技術を基礎として、近距離での器用な機動と攻撃をこなす作業性の高い兵器として開発されたと定義。その原型には装飾や過度な装備ではなく、着実に動くという1点のみが求められたはず。
華美な三次元曲線などない、関節の運動性を邪魔せず、工数の少ない生産性も高い形状であるはず。ザクのデザインにそんな理由からの抑制とリファインをすることで、ウソのリアリティを求めます。
シンプルな懐かしのスーパーロボット系フォルムにはそんな合理性と剛性を感じられます。こうやって伸ばしただけの足にでも、何か重機的な、実際に有りそうな程度の形状の節度を施すことで、ウチらしいザクを目指しています。
基本技術確立後の航空機的・出力偏重的機体進化はそれなりの意味を感じますが、後年のガンダムUC内での旧世代MSの格闘・活躍シーンに代表されるシンプルなフォルムの機動性と職人芸の圧倒力には、第一世代のAさんを筆頭とするパイロットたちの白兵戦戦闘力がいかに凄まじいかを知ることになります(*’ω’*)。
続く…お爺の失敗回収が(笑)。笑うトコですよ?。









