リック・ドム

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モビリティジョイントのドムを制作しました。
そのままでも出来が良いですが、モノアイが動かない点だけが個人的には玉に瑕なので、可動化しました。
足裏、背中はリック・ドムで組みましたが、スカートは短いノーマルドムの方が好みだったのでそちらを選択しました。

SDで頭デカイから楽勝だろうと思って、何も下調べせず私の頭も空っぽ状態でドム君の頭部をくり抜きはじめたのですが、やってみたら意外とスペースギリギリでした(笑)キットは胴体と頭部をボールジョイントで接続しますが、このボールを切除し、頭部内部に根本の軸が嵌合できるようプラパイプを埋め込み軸接続形式に変更。これで本来ボールが入るスペースが空くので、そこにモノアイ基部となるボールジョイント基部を設置しました。

SDで頭デカイから楽勝だろうと思って、何も下調べせず私の頭も空っぽ状態でドム君の頭部をくり抜きはじめたのですが、
やってみたら意外とスペースギリギリでした(笑)
キットは胴体と頭部をボールジョイントで接続しますが、このボールを切除し、頭部内部に根本の軸が嵌合できるようプラパイプを埋め込み軸接続形式に変更。
これで本来ボールが入るスペースが空くので、そこにモノアイ基部となるボールジョイント基部を設置しました。

モノアイはボールジョイント軸の先端にバーニアパーツ+レンズパーツを貼り付けたものです。モノアイの大きさ、奥行きを好みになるよう調整すれば完成です。工作時間は15分程度で、材料は揃えるのに1000円程度掛かりますが、使うのは失敗含めて数個なので、余った分はHGUCやMG等のモノアイ工作に使えるので、実質数十円レベルの材料費です。

モノアイはボールジョイント軸の先端にバーニアパーツ+レンズパーツを貼り付けたものです。
モノアイの大きさ、奥行きを好みになるよう調整すれば完成です。
工作時間は15分程度で、材料は揃えるのに1000円程度掛かりますが、使うのは失敗含めて数個なので、余った分はHGUCやMG等のモノアイ工作に使えるので、実質数十円レベルの材料費です。

スネ部は左右モナカで後ろ側は一部を除き段落ちモールドですが、前面は思いっきり合わせ目が出るので消しました。ゲルググは左右でしたが、この脚部合わせ目消し&膝の塗り分け、あとは胸部パーツのお腹部分を塗るだけでもかなり印象が引き締まりますね。

スネ部は左右モナカで後ろ側は一部を除き段落ちモールドですが、前面は思いっきり合わせ目が出るので消しました。
ゲルググは左右でしたが、この脚部合わせ目消し&膝の塗り分け、あとは胸部パーツのお腹部分を塗るだけでもかなり印象が引き締まりますね。

肘部も思いっきり肉抜き穴がありますので、プラ板を詰め込んで接着して消しました。ゲルググよりも複雑な面構成だったので結構面倒でした。背面バーニアはちょっと寂しい造りだったので、社外バーニアパーツを小加工して接着しディテールアップしました。

肘部も思いっきり肉抜き穴がありますので、プラ板を詰め込んで接着して消しました。
ゲルググよりも複雑な面構成だったので結構面倒でした。
背面バーニアはちょっと寂しい造りだったので、社外バーニアパーツを小加工して接着しディテールアップしました。

塗装は色々悩んだ挙句、リアルタイプ風の色に塗りました。お腹のベルトが一体パーツなので、ちょっと塗り分け面倒でした。意外と面積があって目立つ箇所なので筆塗りは避け、マスキングして缶スプレー塗装しました。使った缶スプレーは手足がアサヒペンのアマゾンブルー、胸部がクレオスのウッドブラウンです。ウッドブラウンは使いがけで多分10年以上置いておいたもので、拭いた時にちゃんとミストにならず、ダマダマになってしまい泣きそうになりました。缶スプレー塗料はとっとと使うか、試し吹きしてダメそうなら使っちゃダメですね。

塗装は色々悩んだ挙句、リアルタイプ風の色に塗りました。
お腹のベルトが一体パーツなので、ちょっと塗り分け面倒でした。
意外と面積があって目立つ箇所なので筆塗りは避け、マスキングして缶スプレー塗装しました。
使った缶スプレーは手足がアサヒペンのアマゾンブルー、胸部がクレオスのウッドブラウンです。
ウッドブラウンは使いがけで多分10年以上置いておいたもので、拭いた時にちゃんとミストにならず、ダマダマになってしまい泣きそうになりました。
缶スプレー塗料はとっとと使うか、試し吹きしてダメそうなら使っちゃダメですね。

細部はエナメル塗料と水性塗料の筆塗りです。スミ入れし、リアルタイプをちょこっと意識しながらデカールを貼って情報量増して完成です。ジオンマークや機体番号的な、目立つデカールを貼ると効率的に見応えが増しますね。

細部はエナメル塗料と水性塗料の筆塗りです。
スミ入れし、リアルタイプをちょこっと意識しながらデカールを貼って情報量増して完成です。
ジオンマークや機体番号的な、目立つデカールを貼ると効率的に見応えが増しますね。

ジャイアントバズは左右モナカなので、砲口部のフタを切除した後接着合わせ目消し。砲口下にあるストラップ?は肉が埋まっているのが非常にカッコ悪いのでくり抜き対応。ビーバズは接着までしたところでモチベが尽き放置しています(笑)

ジャイアントバズは左右モナカなので、砲口部のフタを切除した後接着合わせ目消し。
砲口下にあるストラップ?は肉が埋まっているのが非常にカッコ悪いのでくり抜き対応。
ビーバズは接着までしたところでモチベが尽き放置しています(笑)

ヒートソードは白で塗った後クリアブルーを吹きました。グフはヒートサーベル、ドムはヒートソードorヒート剣で合ってますよね?いつもどっちがどっちか分からなくなります。

ヒートソードは白で塗った後クリアブルーを吹きました。
グフはヒートサーベル、ドムはヒートソードorヒート剣で合ってますよね?いつもどっちがどっちか分からなくなります。

柄と鍔は筆塗りで黒色に塗りました。柄はそのままだと手との嵌合がきつ過ぎて塗膜が一発で逝くので、削り込んでから塗りましたが、それでもやはり数回着脱で若干剥げるので、柄部は塗膜をペーパーで剥ぎ、サンドペーパーでツヤ感を押さえてフィニッシュとしました。剣は2本あれば赤熱時と収納時が作れるので、もう1体欲しい所ですが、今からもう一体手に入れるのは中々大変そうです。この辺は「まあSDだし、愛嬌ってことで」と自分に言い聞かせて、煌々と光った状態で背負わせています。

柄と鍔は筆塗りで黒色に塗りました。
柄はそのままだと手との嵌合がきつ過ぎて塗膜が一発で逝くので、削り込んでから塗りましたが、それでもやはり数回着脱で若干剥げるので、柄部は塗膜をペーパーで剥ぎ、サンドペーパーでツヤ感を押さえてフィニッシュとしました。
剣は2本あれば赤熱時と収納時が作れるので、もう1体欲しい所ですが、今からもう一体手に入れるのは中々大変そうです。
この辺は「まあSDだし、愛嬌ってことで」と自分に言い聞かせて、煌々と光った状態で背負わせています。

組んでみるとほんの少し出目金気味ですが、モノアイ作り直すのは面倒なのでこれでフィニッシュです。食玩だと侮るなかれ、良く出来ていると思います。わざわざネットフリマ等で定価以上で買うレベルの物ではないと思いますが、どこかのスーパー等で見かけたら是非手に取る価値はあると思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

組んでみるとほんの少し出目金気味ですが、モノアイ作り直すのは面倒なのでこれでフィニッシュです。
食玩だと侮るなかれ、良く出来ていると思います。
わざわざネットフリマ等で定価以上で買うレベルの物ではないと思いますが、どこかのスーパー等で見かけたら是非手に取る価値はあると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

MJドムをモノアイ可動化しました。

コメント

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  1. Zoo 6か月前

    以前投稿されていたゲルググもそうですが、モビリティジョイント、想像以上に出来が良いですね。

    リアルタイプカラーというのも、個人的にメチャクチャツボです!

    モノアイの加工など、工夫も素晴らしいですね!!

    • 4039 6か月前

      コメントありがとうございます!

      パーツ数も少なく気軽に作れるので楽しいですよ。

      ただ、買える時期が短過ぎるのが玉に瑕ですね。。

  2. つぐお 6か月前

    あの狭い空間に可動ギミックを仕込むとはお見事ですね。リアルタイプ風カラーも当時世代の私に刺さります

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