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【ガンプラビギナーズガイド】夏の特別講習 つくろう!RG(前編)

【ガンプラビギナーズガイド】夏の特別講習 つくろう!RG(前編)

つくろう!RG。ロンメル隊長がこっそり教える。講義編。
【夏の特別講習 つくろう!RG(リアルグレード):前編】

ロンメル隊長(以下ロ)「やあ諸君。
私はロンメル。フォース「第七機甲師団」のフォースリーダーだ。
・・・忘れた?・・・そろそろ思い出してもらわねばな。
9月からは公式無料配信サイト・「ガンダムチャンネル」で「ガンダムビルドダイバーズ」が無料配信。
10月10日からは新シリーズ「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」が無料配信スタート・・・
・・・そちらに出られるのかどうかはまだわからんが。

ちなみに本写真で使っているのは「ダンボール戦機 Dキューブベース」を2個つなぎ合わせたものである」

ロ「さてさて。こちらをご覧頂きたい。GUNSTAガムである。
「GBNWeapons」52改も参照して欲しいところであるが・・・筆者はこの夏、こちらをもらってしまったそうではないか。 優勝できるほどの腕はないことは分かっている。厳正なる抽選の元、送られてきたのだろう・・・って、」

ロ「送られてきたのはまさかのRGジャスティスガンダム
コンテストの参加賞としては身に余る思い・・・まずは管理人様に思いをはせ感謝しておいて・・・

・・・今回はこちらの製作記事を前編・後編の2回でお届けする。
前編となる今回はRGの特徴などについてお伝えし・・・後編で完成したガンプラをご覧頂こうと思う。
「ビギナーズガイド」は昨夏以来なのでいろいろと足りないところもあるだろうが・・・どうか皆様の想像力で補って欲しい」

ロ「RG(リアルグレード)。スケールは1/144、対象年齢は15歳以上。
言ってしまえば「HGのお兄さん」だな。多くのガンプラで使用されているHG(ハイグレード)よりもパーツが多く、難しいが・・・それだけ完成度を上げたものである。

こちらは下箱の横側を撮影したもの。
SD、MG(マスターグレード)などの各ブランド紹介が行われているが・・・ジャスティスは当時MGが発売されていなかったのでインジャ(インフィニットジャスティスガンダム)であるな。
MGの「精巧な内部メカと数々のギミック」を1/144サイズに落とし込んだものがRGとも言えるのだ。
今回のジャスティスやEW版ウイング、トールギスのように、最新フォーマットのHGキットが登場していないRGもある。こちらでなんとか代替しよう・・・
・・・正直最新HGフォーマットのウイングゼロカスタムは欲しいところなのだが・・・

ロ「RG、シリーズを通しての最大の売りは3つ。

・現実に即した成形色・ギミックの完全再現やアレンジ
・複合素材製内部フレーム「アドヴァンスドMSジョイント」
・金属の輝きを表現した専用マーキングシール「リアリスティックデカール」

・・・だ。

・・・もっとも、初のRGであるRX-78-2ガンダムが登場したのはガンプラ30周年の2010年。
そこから既に10年が経とうとしている今、最新RGであるνガンダムなどは・・・はっきり言えば、「当初のRGとは別物」とも言えるキットへ進化した」

ロ「特に初期のRGを良くも悪くも象徴していたのが、このアドヴァンスドMSジョイント(以下AMSジョイント)。
ABSとPEの複合素材製内部フレームであり、ここから切り離す(+一部組み立て)だけで各関節・指の可動が出来てしまう・・・と言う、当時最高の技術であった。
なおこのジョイント自体は同型機のフリーダムと共用である(後編で生きるぞ)。

しかし、シリーズが進み、KPSなんてものがガンプラ界を席巻するとその弱点の方が目立つようになり・・・一言で言えば、「素材の関係で大型MSなどには強度不足」だった。
実際に組み立ててみると、昨今ガンプラに比べ関節がゆるいのだな。
そうでなくても多くのRGは翼など背中の背負いものが特徴となっており、各種スタンド(別売り)がなければまともに立てないものも多い。このジャスティスもそうであった・・・
最近のRG・・・先述のνガンダムなどは本ジョイントの出番を減らし(νではフィン・ファンネルの組み立てストレス低減に使用)ていると聞く。
一方で小型MSのクロスボーン・ガンダムではしっかり使ったり・・・適材適所な部分もある」

ロ「今回組み立てるRGジャスティスはその「初期RG」にあたる。
AMSジョイントだけで組み立てた図(説明書通りの組み立てではありません)。本キットは、このフレームにPS・ABSの各プラパーツを「組み付けていく」形で組み上がっていく。
手首はAMSジョイント内の握り手・可動手と共に、ビームライフル持ち手(右)・平手(右のみ)が付属しているぞ。

弱点はもう一つ・・・AMSジョイントは、一度破損すると組み立て継続不可能になる。各装甲は可動時にぴったりリンクするように作られているため、幅増しなどの改造もよほどの上級者で無い限り不可能だ
スミ入れ塗料などを過度に流すのは厳禁。
過去、筆者は実際にそれをやり・・・それ以降、つまるところ「RG恐怖症」となったしまった。その実例については別の作品で

ロ「RGWゼロクリアカラーVer.では成形色の違いが微妙に読めん!

「組み付け」は正直楽しい。
ジャスティスの場合、ピンクだけでも4色ある豊富な成形色と共に、「実際にガンダムが存在したら・・・」という想像を膨らませながら組み立てていただきたい」

ロ「基本的には、「素組みでの」製作としては「ニッパーで切って注意深く組み付ける」で変わらない。
それのクオリティやパーツ数が段違いなだけである、もちろんAMSジョイントのフレームは注意深く扱おう。
また、一部のキットではアンダーゲートを採用している。
一度切った後、パーツ裏面についたゲートをもう一度切り取る必要があるが・・・通常のゲートよりも表面にゲート跡が出にくくなるのだ。

目はリアリスティックデカールで再現する事が多い(勿論塗装でも構わない)。
黒目部分と緑目部分が別々になった物、黒目と緑目が一体のものの2種が付属しており、キミのスキルによって使い分けできる。どちらにしてもカメラアイの発光状態を再現した緑の輝きが美しい。
なお今回の作品では「黒部分を塗装、緑目をデカール」で再現している」

ロ「・・・しかし、ここはガンプラ作品投稿サイト・GUNSTAであろう?
GUNSTA管理人様は、「筆者になら任せられる」とこれを送ってきたのだろう(厳正な抽選です)!?

・・・ならば、塗装だ!何か別の色のパーツが付いている気がするがそれについては後編で説明させてもらおう。どちらかと言えば「裏技」である!
なお、筆者のRG恐怖症と筆塗りスタイルもあり、下から順々に組み上げているところ・・・正直2週間はかかった」

ロ「・・・ということで、完成しつつあるジャスティスを見上げながら・・・
後編はこちらだ

作ろう、HGのお兄さん。ロンメル隊長がこっそり教える

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