【ガンプラビギナーズガイド】EX+:GUNSTA投稿ガイドRe:
  • 2020
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【ガンプラビギナーズガイド】EX+:GUNSTA投稿ガイドRe:

※2020.4 リニューアル版「+」です。記事を【基本編】(本記事)【閲覧編】【応用編】に分割※
GUNSTA再始動。これからGUNSTAにダイブするあなたへロンメル隊長がこっそり教える。
【EX:投稿ガイドRe:】

ロンメル隊長(以下ロ)「やあ諸君。
私はロンメル。「あの」ロンメルと同一ダイバーかどうかは自分の心に聞いてくれ。
今は筆者の机の中に一間借りている。「ガンプラビギナーズガイド」という名目で、旧GUNSTA(サーバートラブル以前を以後こう呼称する)では様々な事柄をこっそり教えてきたただのお節介・・・

これだと別のダイバーだな、すまん。
今回は新生GUNSTA(2018年夏~の再始動からを以後こう呼称する)の日進月歩の進化に合わせ、変更・追加事項と共についに記事分割を決意したところだ。

こちらの【基本編】では、再スタートからなんだかんだで閲覧されてきた本記事の仕様をなるべく維持し、写真の一部は最新仕様に取り替えて「とりあえず登録して初投稿」するまでを。
【閲覧編】では「いいね」や「タグ」など、いわゆるROM専の方も楽しめる本サイトの楽しみ方を。
【応用編】では下書きやら文字装飾やら、投稿する・した際のtipsを掲載する予定だ」

ロ「2018年6月あたりまでの旧GUNSTAのスクリーンショットだ。当時最後に筆者が見た投稿数は約2万・・・それが色々あってなんやかんやになったのはご存じの通りである。もう知らないビルダーもいるかな。
当時存在したデータは全て消滅し、見られなくなってしまった・・・

・・・それでも、管理人様はくじけることはなかった。
一旦終了発表をしてから数週後、本サイトは新生GUNSTAとしてよみがえったわけである。復帰したサイトには以前の数倍のスピードで投稿がなされ(現在は投稿数3万をとっくに越えている)大盛況となっていることは言うまでもない。
管理人様からの公式発表では、再スタート1年後の2019年7月に1ヶ月290万アクセス突破とか
ちなみに、GBN世界にも「ガンスタグラム」があるそうだ。「ガンスタ映え」を目指し、皆も精進して欲しい・・・」

ロ「・・・と言うことで、今回は「GUNSTA投稿ガイドRe:」である。
GUNSTAは「この世界のGBN」だと思っている。皆が繋がりより楽しくガンプラを組めるよう、これからも成長していってほしいものだな・・・
勿論新規のモデラーさん、素組みモデラーさんでも大歓迎だ。

まずは「登録」となる。旧GUNSTAに登録していた方々も、改めてアカウントを作り直すのだ。
※パスワード失念などでログインできなくなったときは管理人様にツイッターなどで伝えよう

アカウントの作成は無料。メールアドレス、もしくはツイッターやフェイスブックのアカウントが必要になる。SNSアカウントなら手軽に登録できて便利だ。
登録後、こちらの画面が現れる。早速ガンプラを投稿する・・・のもいいが、まずはプロフィールを設定しておこう。

「アカウント設定」を出してみてくれたまえ。
スマホ版では右上の人間アイコンをタップ。PC版ではクリックするとメニューが出る」

ロ「「アカウント設定」の画面だ(登録後いつでも修正できる)。
顔写真代わりとなるアイコン、自身の全投稿作品に表示される自己紹介・・・工夫すべき事はたくさんある。

まずやっておきたいのは、「こだわり投稿」へのチェックだ(現在だと「アカウント設定」→「作品ページ」タブ)。
チェックを付けると、通常1作品8枚(+トップ写真)の写真枚数が1作品16枚(+トップ写真)にグレードアップする。
GUNSTAの投稿システム上、写真は「アピールポイント」と「製作工程」に分かれているが、特にその辺を気にする必要は無い。トップ以外はどの写真も同じ写真として扱われる。
・・・サーバー?管理人様の力を信じるのだ」

ロ「「プロフィール設定」を下にたどっていくと出てくるSNS連携
各種ソーシャルネットワークサービスのアドレス、ホームページやブログのアドレスを記載する。
記載された場合、プロフィールなどに各種アカウントページへの遷移が表示される。
最初の「アカウント登録」時、SNSアカウントを使用した場合は最初からこちらにアカウント名が入っているはずだ。

ちなみにツイッターの場合、この欄に@を付ける必要性はないぞ。
また、WebURL欄にツイッターのページアドレスを入れる必要も無い。二重にツイッターアドレスが入っている方も見受けられたので注意だ。どちらを選んでも同じページに飛んでしまう・・・
素直に活動サイトやらYoutubeチャンネルやらを記載することだ。

スクリーンショットは出していないが、パスワードとメールアドレスの設定欄がこの下部にある。
メールアドレスは投稿作品にコメントが来た際通知してくれるほか、各種SNSアカウントがない場合の登録、SNSアカウントを忘れた場合の代替手段としても機能する。
・・・パスワードはプロフィールを変更するごとに設定することだ。プロフィール変更ページに移るたびに白紙になっているのでいかにも設定が終わっているように感じてしまうが、万一もあり得る・・・
なお、「アカウント設定」から入った場合、現在は「アカウント」タブから設定可能だ。

また、パスワードを変更するたびに指定したメールアドレスにメールが届くようになっている。
こちらは不正アクセス防止の為であるため、通常の変更では読み飛ばしてもらってもかまわない」

ロ「登録、完了!(こちらは2018年夏、新生GUNSTA再スタート時のスクショです)。
こだわりたい方は「アカウント設定」の各種タブから拡張プロフィールなど適宜設定してもらいたい。
こちらについては【応用編】で解説予定。

それでは「初投稿」をしようか。
スマートフォンの場合でもPCの場合でも、右上の羽根ボタンをクリック(タップ)することで投稿できる。
スマホ版の場合、アイコンクリックで出たメニューで「作品投稿」も可能だ」

ロ「ところでPC版の場合、右上のアイコン(自分で設定したものだ、初期状態では灰色の人マーク)をクリックすることでこちらのメニューが現れる。
スマホ版では「タグフィード」や「フォロー新着」などが増えているが、そちらのメニューにはPC版では「アカウント設定」で遷移可能だ。
それらについてはすべて【閲覧編】【応用編】で解説しようか」

ロ「では、投稿してみよう。
メイン写真カテゴリーガンプラ紹介の欄は必須である。

新GUNSTAで大きく進化し、一日に400件(再開当日の筆者調べ)の作品が投稿されてもサーバーが保った理由の一つに「画像の自動リサイズ」がある。
新GUNSTAでは一定ピクセル以上の画像は自動的にリサイズされ、オリジナルの画像はサーバーに置かれないようになったのだ。
具体的なピクセル数は省くが、「基本的には縮小される」と考えていいかもしれん。
もちろん皆は、今まで通り写真をアップロードするだけでよい。考える必要はどこにもないぞ。

カテゴリーは、「HG」、「MG」、「RG」、「SD」、「旧キット」、「その他」に分かれている。
上部メニューの「作品ジャンル」→「グレード別」で一覧できるぞ。
基本的に、元キットのグレードを入力しておいてもらいたい。
旧キット項は再開後に追加されたものだ。HG銘のない昔のキットなど、自分が「旧」だと思う場合に設定しておくことだ。

ガンプラ紹介の欄に青線が引いてあるが、それはのちに伝えることとする。ともかく、ここから写真とコメントの入力だ。
文字の強調や斜体、リンクの設定については、ページの一番上「文字装飾」ボタンで行うことができる(こちらの写真は再開当初のものなので表示が違うな)。
文字装飾やGUNSTA作品ページ・Youtubeの埋め込みなどなどについては【応用編】で解説だ」

ロ「タグ付けと「作品に対して一言」
タグはそのガンプラが「何」に位置しているかを決める大切なものだ。基本的には元キットの機体名や作品名、技法などを書くことが多い。
参考までに、私の愛機だと「#グリモアレッドベレー 」という具合だ。
こちらのジャンル別一覧ページでは、現在本サイトに登録されている主な機体タグの検索が可能。当該ページに表示させるための「公式タグ」は各ページから引っ張ってきてくれ。
個数制限はない、が・・・ミキシングで一部パーツを使っただけの全く別のガンプラが各公式タグページのトップを飾っていたりするとなんとも、何というか・・・「変」だろう?そういうことだ。
コンテスト・お題関係ではこの「タグ」で参加を区別する。指定タグを打ったはずなのに参加していない(投稿後、各作品ページのトップ写真左上に「コンテスト対象」の専用表記)場合は管理人様に聞いてみよう。

「筆塗り」、「エアブラシ」、「ミキシング」など、使用した技法なども書いておくと情報共有に役立つ。
複数のタグを貼る場合はエンターキーで区切ってその都度指定してくれ。
「、」とか「.」では駄目だぞ。写真のように灰色の部分が分かれているかどうかを確認しておくのだ。

「作品に対して~」は、管理人様がこの作品をツイッターで紹介する際、ツイッターでの紹介文として記載されるものだ。
一番下に書かれる製作感想文として使われているのも見受けられるが、そういう場合は大抵途中で字数制限がかかってしまっている。ツイッター用のコメントとして捉えた方が良いだろう(作品名が長い場合は特に注意)。
本記事のように、作品内に書ける文字数は無制限であるからな。

「評価非表示」は、作品への評価システムをなくすことができる。索引や自信の無いときなどに使おう。
なお、「アカウント設定」からはコメント画面の表記もなくすことが可能となった・・・が、こちらはアカウントの全作品に適用されるので利用は慎重に。

「下書き保存」は、その投稿を「下書き」として保存、後のために温存したり編集し直したりできるものである。
一度保存すると「投稿管理」では「下書」として管理され、「更新する」を押すまで投稿したことにはならない。こちらについては【応用編】で解説しようか。
そうでなくても、うっかりページを遷移したときなどのために、投稿文言には自動保存機構が働くようになってもいる」

ロ「無事にアップロードを完了した図。PCでは2020年4月現在このような表示となる。
ページを下に引っ張っていくと、そのモデラーの紹介、おすすめする作品やそのモデラーの近作、前後に投稿された作品、タグに関連するガンプラ作品・・・と続く(2020年4月現在)。

各作品ページでは評価、コメント、SNSシェアなどが可能である。評価すると各ビルダーに通知される他、各ビルダーからのコメントが表示されるかもしれないぞ。
トップ写真右上のハートボタンは「お気に入り」ボタンだ。個人個人の「お気に入り」に登録される他、自分の設定したテーマごとに参照できるのが評価との違いだ。
作者名をクリック・タップでプロフィールページに飛べる。作者のフォローや各「お気に入り」、月ごとの「アーカイブ」などを見ることが出来る。
また、各写真をクリックすることでズーム表示もできることは忘れないでもらいたい。

タグの下の「・・・」マークからは、再編集(「投稿管理」からも可能、作者のみ)、おすすめサイトへの追加、サイト埋め込みURLの作成が可能だ。

なお、ここで紹介した技法については・・・GUNSTA管理人様が例となるページも作ってくれているぞ。こちら・・・だったかな」

ロ「投稿した作品は、ややあってGUNSTA管理人様によりツイッターにシェアされる。
基本的に投稿した作品は全てシェアされる。こちらを個人でリツイートしたりするのもいいだろう。
写真のモデラー名は筆者が早まったので表示がおかしいが、本来は設定したモデラー名(@ツイッターアカウント)と続く。

この際、赤線を引いたところが「作品に対して一言」。ツイッターの仕様上、文字数限界で区切られる。タイトルが長い場合などは注意。
青線を引いたところが「ガンプラ紹介」だ。「ガンプラ紹介」欄には改行は反映されず、紹介欄の文字を全て詰めて表示される。
これはトップページからの各作品紹介でも変わらない」

ロ「ちなみに、「投稿管理」ページにはこちらのように表示される(2020年4月現在)。
一度上げた作品は、ここから編集・削除が可能だ。自らの過ちにあとで気づきコメントで修正している方も見受けられるが、「投稿管理」から修正すれば一発である。
以前は自分のプロフィールページからいちいち見る必要があった「総閲覧」「総いいね」についても一発で確認できるな。
総閲覧や総いいねが戦力の決定的な差ではない。自分の納得のいくまでガンプラを作り、投稿することだ。

最後に注意をいくつか。
過度の連投を防ぐため、モデラー一人当たりの一日の投稿数は2020年4月現在2点までに制限されている(正式には24時間以内に2点。それ以上を投稿しようとすると下書き保存も出来なくなる。投稿した作品の編集はこの限りではない)。
もちろん、フェイクガンプラ・・・海賊品での投稿は禁止だ。ただし、食玩やガシャプラの改造などについては投稿可能である。Gフレームなどのアクションフィギュアなどを塗装して投稿された方もいる、その辺の基準は比較的緩め設定だ」

ロ「あと、なるべく完成した作品を投稿してもらいたい
筆者は本サイト内でもトップクラスの投稿数となってしまっているので微妙に説得力が無いかもしれんが・・・

サーバーは日々増強されている。ただし、その容量が決して無限でないことは理解してもらいたいのだ。
管理人様は、つねに皆のためにひやひやしながらサーバー増強を行っていると言うことも(管理人ブログのこちらを参照してもらいたい)。

管理人様いつもありがとうね!・・・と、日本のどこかで頑張ってらっしゃる管理人様に感謝の気持ちを持って投稿することだ」

ロ「と言うことで、解散・・・

・・・と言いたいが!この記事はあくまでGUNSTAの投稿までの基本事項を示したものである。
あと2記事はこちらのリンクからだ。
【閲覧編】作品閲覧Tips・いいねなどのレスポンス関係

【応用編】下書き・文字装飾・各種埋め込みなど投稿Tips

次回を待て!

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これからGUNSTAにダイブするあなたへロンメル隊長がこっそり教える。【EX:投稿ガイドRe:】

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旧GUNSTAではガンプラビギナーズガイドでお世話になった者です。普段はポケプラの人。創傑伝配信とRe:RISEサントラはまだですか。アイコンはロンメル隊長。 現在はHGBCガイド不定期連載・「GBNWeapons:EX」を中心として活動中。基本的に全て筆塗りです。 シリーズ索引は「おすすめ作品」からどうぞ ブログ:https://solphis2.blog.fc2.com/

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