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SD三国創傑伝 劉備ユニコーンガンダム

SD三国創傑伝 劉備ユニコーンガンダム

新たなSDガンダムは海を越えてやってくる。新・劉備を部分塗装およびキットレビュー。

ブログの記事はこちら。
世界観編
劉備ユニコーン編

前回の「GBNW」の続きです。売り切れ前日になんとか確保できた劉備。
海外展開をメインとし日本ではガンダムベース限定特別販売の創傑伝。投稿時点(4/7)では既に売り切れており、個人的にも「せめてガンダムベースポップアップあたりで売ってあげて」と思う昨今ですが・・・

まず、本キットの成形・出荷が中国で行われていることは特記しておきます。それ故、今までの再入荷の流れは微妙に通用しません(もちろん再入荷予定はあり。次回は4月発売組と同じ4/27)。
パッケージ下の表記に注目。「バンダイホビーセンターと同品質」表記はあり、成型の精度などについては日本(今までのガンプラ)と変わりません。
ただし、説明書やシール台紙の材質などが微妙に違います。

ランナー。ブリッジを駆使。主人公なのにランナー英字に抜けがあるのがなんだか不穏(高価格帯キットに合わせているのかな)。
主に赤クリアパーツはブラックライトで発光。

素組みで完成。
金色部分は三国伝BBW以降と同様のグロスインジェクション。「組み上げただけでSD史上最高峰の色分けを実現」と謳われているように、特に頭部の分割に力を入れています。
その分下半身(足首など)の色分けは若干心許なかったり。

素組みでの可動範囲や内部フレームについては後日更新のブログで。

・・・と言うことで部分塗装。
金色部分はMr.カラーのゴールド(透ける肩の青・赤クリア部分はガイアブライトゴールドを下塗り)で、赤はMSレッド、白はMSホワイト、グレー部をタミヤラッカー舞鶴グレーでそれぞれ筆塗り。
髪の毛はメラミンスポンジでつや消ししています。まるで完成見本のよう。
それだけキット自体のエッジが立って出来が良いと言うことです。

後ろから。
グレー部分は創傑伝の共通フレームです。頭・腰の後ろの赤線などは塗装です。
フレームはKPSでポリキャップレスですがSDCSよりも肩の軸などが強化されているような(差し込み・抜きを繰り返しても白化しにくい)。
KPSが云々言われますが、個人的にはSDCSよりも遊びやすく好印象です。

三国伝と同様肘は固定。その代わり膝が曲がります。各アーマーが干渉しやすいので注意。
頭はSDCSと同様に大きく後ろに反らすことが出来、腹部分にも同様の機構があるため「相手に向かっていく」などのポージングがやりやすいのが強み。
ちなみに手前にいるのは袁紹バウ(BB戦士版)。設定は全然違うけれど。

背中には中央・左右に3個の3ミリ穴。
左右の穴はAGP2穴・鉄血2穴・三国伝穴のどれでもありません。広いです。「GBNW」で以前に一度紹介した「アームアームズの2軸を使用して背負わせる」方法もありますが鉄血2穴にしか使えないかと。
ガンプラバトルに使う時には素直に一軸に頼りましょう。
なお、SDにしては珍しく、ビルドハンズを無改造で流用できます(ボール軸を若干削った方がいいかも)。

写真はスカルウェポンのジョイントを介して三国伝BBWの真孔明付属パーツ・龍鳳翼を付けてみたところ。

劉備のアニキがなんだかスタイリッシュになっちまったぜ。

BBW当時品の雷装張飛・鬼刃装関羽と。

やらせたくなる桃園の誓い。

三位一体星龍斬もどき。

肩のジョイントは三国伝~SDCSと共通。すげ替えることができます。
写真の状態を再現するには劉備ユニコーンの腕のPCをPC-7に変更、関羽・張飛の肩に接続。それぞれの背中パーツを背中に差し込んで完成です。
・・・しかし肩鎧が大きいためポージングは大幅に制限されます。

ついに登場、ガンダム40周年記念SDの創傑伝を部分塗装で

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