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ビグザム量産計画

ビグザム量産計画

「ビグ・ザム、量産しろってさ」

そんな指令が来たのは敗戦の色が見えて来た頃だった。その頃のジオンにはもはや豊富な資源はなく、人員も疲弊していた。それでもドズル・ザビからの命令は絶対であり、なんとかするしかなかった。

「量産っていっても今から再設計するのは無理だろ…。量産…量産化…」

開発担当者が頭を悩ませた末に出した結論とは…!!




「ドズル中将、開発部門からプロトタイプが上がってきました!!!」

「おお!見せてみろ!!」

「……なんだこれは……?」

「資料によると、現状のジオンの資源、開発/生産期間、メンテナンス等を考えた結果、ビグザムの主力兵器であるメガ粒子砲以外の装備をオミットし小型化。下半身をザクと共有する事で生産性を上げる事に成功したとのことです!」

「名前は… ビグ・ザク」と書いてありますね。

ドズル「……」

…………………………………………………………………………

ということで、量産型MA「ビグ・ザク」です( ˘ ᗨ ˘ )出オチです。

SDビグザムと、SDCSザクを被せたシルエットフレームを連結させたものです。もうちょっと違和感でるかと思いきや、シルエットフレームの脚の長さがちょうど良く違和感なくてビックリしました。あるある!

砲塔の中にはクレオスのLEDユニットを埋め込んであり、砲撃光を実現しました。初めての電飾遊び!( ˘ ᗨ ˘ )

●塗装
ガイアカラーのフラットブラック、クレオスのザクカラー2色。窓はクリア吹いてからシタデルのアバドンブラックを筆塗りです。

背面はこんな感じ。元々の脚の付け根を改造して、元々ついてるスラスターと併せてパテでぺったり。スラスターはガンダムマーカーのシルバー。エアブラシでシュッと吹くだけで一発で隠蔽するのでラクチン。

元々の脚の付け根の凹み分がスカスカで目立つのでそれ以外にもちょっとだけ工作してます。

上半身のひねりは勿論、微妙にフレームの取付位置にスペースをとってあるので、上半身の左右スイングも可能。これによりこんなひねりポーズもとれちゃったりします。アッパーがデカイのでバランスはあまりよくないですがw

制作中。ボディ下部に切り抜きをつくって、まだ両面テープで仮組みしてテストしているところです。

普通に自立してます。案外ビグザムっぽい・・・?

内部はこんな感じ。プラ板で脚の穴を塞いでるだけです。上半身はSDフレームのあまりものを使ってます。LEDユニットはクレオスのCR1220のものをそのままスペースに押し込んで、スイッチはパカっとあけて動作させていますw

裏側はこんな感じ。スカスカすぎるのと、斜めから股関節が丸見えになるのでザクの腰部動力パイプをカットして装飾。ビグザクだから動力パイプあってもよいはず!

ドズル「このようなモビルアーマーの量産!やらせはせんぞー!!」

と、言われそうなものになってしまいました( ˘ ᗨ ˘ )

その脅威に危機感をつのらせた連邦は、鹵獲した機体をつかってV作戦を発動。
この機体はその姿からビグ・ダムと呼ばれることになる(ならない)

またもや楽しんだ!( ˘ ᗨ ˘ )

コメント2件

  1. レイン 5か月前
    • momozou 5か月前