まだまだキャリバーン改造中
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どうも、AAAです。
前回に引き続き、今回は胴体から脚部の改造点。
見た目的には膝下がエアリアル改で胴体から太ももまでがキャリバーンを使っているだけ(写真1)
しかし俺は股関節にこだわる男
以前のエアリアルで加工した結果ポッキリ軸が折れてしまった反省点を踏まえ、今回は股関節軸に30MMアルトの股関節軸を移植。本来は軸受けを股間側に、軸を太もも側に使うところをあえて逆にすることで足をより開きやすく、股間のドラムフレームの位置をずらさず回転できるようにしています。
ただ、そのままでは収まらないので内部の干渉部分はカット。太ももフレームにも軸を新造しています。(写真2)
さらに、アンクルアーマーもキャリバーンの膝装甲にエアリアル改のアンクルアーマーの左右を切り離したものを接着。足首のアンクルアーマー接続ボールジョイントは一度切り離し、エアリアルの足首のボールジョイントを移植。軸受けとしてWAVEプラサポの3mmを加工したものをアンクルアーマーに接着しています。(写真2左下)
股間側の穴は5.5mmに拡張した後、30MMオプションにある3mm軸穴のパイプを埋め込み、コトブキヤのバーニアを使って軸穴パイプを隠すよう加工接着。(写真3)
ちなみにこのあとキャリバーンの設定画を見て、両側を1mmずつ延長しています。本当は太ももを2mmくらい幅増ししたかったけど技術的に断念。
フロントスカートも軸部分を一度切り離し、よりフロントスカートが胴体に密着するよう調整。結果、赤い腰パーツに引っかかってる90°までしか上がらなかったフロントスカートが180°近く上がるように。また、軸位置を改造した結果スカートのストッパーが仕事をしなくなったので、切り離してプラ板で軸に近い位置に新設。
胴体は腰パーツの腰と胸をつなぐ軸を切り離し、ボールデンアームアームズのボールジョイントの一番大きいものを移植。ボールジョイント受けがへたらないよう、プラ板と瞬間接着剤で隙間埋め。胸側もプラバンでかさ増ししながらボールジョイントを移植。これにより胴体を伸長しつつより柔軟な動きを実現。(写真4)
ひとまずボディはあと微調整をするとして、顔とバックパックはどうしようかな…
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たまたま読んだプラモ狂四郎でガンダムを知り、Vガンダムがリアルタイムで初めて見たTVシリーズになり、プラモウォーズでガンプラにハマったリアル、BB、新世紀となんでもござれな激動の90年代育ち。
アニメ以上に動くガンプラを目指して日々研究中。
※現在は仕事が忙しくてガンプラ製作が大幅にスピードダウン中。
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