水ザクの現在です。
この機体を作る上で避けて通れないのが肘、膝、足首のシーリングの処理です。
皆さんも完成品の投稿見るときはきっと気にしてますよね?
以前から構想していた肘の処理。
キット付属のカバーをそのまま使うと、当然に肘の可動が死にます。
1パーツでの処理ではなく前腕、上腕にそれぞれインナーシールを作成し、キット付属のカバーを加工して肘可動に合わせてフレキシブルに動くようにしてみました。
画像のようにカバー付きとカバー無しでの可動の差はかなり縮まりました(そもそも肘ってそんなに曲がらなくてもポージングしないので…言い訳💦)
魂ウェブ製の完成品の肘シール処理も、アレはアレで正解だと思いますが、モデラーの意地を張りましたw
あとはフトモモに角を出したのと、足首シーリングはキットのパーツを加工して取付けました。結構良い感じです。







コメント
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コメント失礼します。
この肘の加工はFILOさんの実力を見せつけていると思います。
私はなんちゃって加工なので稼働とかはオミットしますが、素晴らしいですね。私は足首と膝のことばかり考えておりましたが、肘は全く気にしていませんでした。
いつ見ても凄いなーと思います。キチっと仕上げてこられるので毎回どうやって作っているんだろうって食い入るように拝見させていただいています。
大佐殿
コメントありがとうございます!
MSV発売当時から水ザクの関節がどうしても納得いかず、とは言え改修する技術も無く…特に肘はシールカバー付けると一切曲がらないのに、箱絵は何事も無いように肘曲げてるし…
なんて経緯があり、長年温めていた改修がやっと形になった感じです(理由なげーよ!)
いつもお褒めの言葉ありがとうございます💦素人モデラーの意地で、なんとか楽しんで作成してますが、大佐殿や皆様とのやり取りがモチベになっています!
一度作成に入ったら完成するまで次に手を出さないようにしてます😅
ご覧いただきありがとうございます。
オジン軍 量産型オサーン(S-49型)のFILOと申します。
あ、名前はFILOかFIROのどちらでも構いません。何のこだわりも無いので。
ZZシリーズの機体中心に作成していました。
ZZは作品としてはあまり人気が無いのですが、出てくる機体は魅力的なものばかり…
おかげでキット化されなかったり、旧キットしか存在しなかったり…
最近のキットと並べても違和感が無い程度に改造、ミキシングして作成しました。
劇中のイメージ優先でシールは最低限にしてシンプルに仕上げるのが好きです。
透明なモノアイカバーと動力パイプの自作が大好きです。
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