HGガンダムMk-II (REVIVE)

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初めてファースト以外のMSを投稿します。 

今回は工作スピードを上げることを目標にし、作業方法を少し見直しました。ラッカーパテの代わりに瞬着パテを使うようにし、粗目のヤスリも使うようにしました。

今回は工作スピードを上げることを目標にし、作業方法を少し見直しました。ラッカーパテの代わりに瞬着パテを使うようにし、粗目のヤスリも使うようにしました。

ヤスリはいつも600番から使っていたんですが、320番400番ももっと使うべきだったんですね。今回は金ヤスリもガンガン使いました。結局、塗装に手こずって、完成には時間がかかりましたが。

ヤスリはいつも600番から使っていたんですが、320番400番ももっと使うべきだったんですね。今回は金ヤスリもガンガン使いました。結局、塗装に手こずって、完成には時間がかかりましたが。

主な工作です。肘関節と顔の後ハメ加工両脇腹を各1ミリ幅詰め、下に1ミリ延長足底に1ミリプラ板を貼り、併せて爪先の形状を調整外装パーツのエッジをC面が無くなるまで丸める。そして今まで殆どやったことの無い凹モールドとスジボリを、少しだけですがやってみました。ガタガタで恥ずかしい限りですが、やってみないことには上達しませんからね。いくつか新しい工具も導入しました。  苦労した塗装ですが、以前RX-78で白の缶スプレーがエッジに乗らずに苦戦したのに、またやってしまいました。白サフの上に白だと塗り残しが判りにくいだろうし、グランプリホワイトなら少しは隠蔽力があると思ってグレーサフを下地にしたのですが、結果は同じでした。1缶吹き終わった時点で、引き返すなら今しかないと思い、ヤスリ掛けで塗料とサフを落とし、白サフからやり直しました。よくよく考えれば、塗り残しが判りにくいことは、それはそれで別によかったんですよね。他は全て水性アクリルの筆塗りです。フレームを明るめのグレーにしたのは、以前からやってみたかったことです。

主な工作です。

  • 肘関節と顔の後ハメ加工
  • 両脇腹を各1ミリ幅詰め、下に1ミリ延長
  • 足底に1ミリプラ板を貼り、併せて爪先の形状を調整
  • 外装パーツのエッジをC面が無くなるまで丸める。

そして今まで殆どやったことの無い凹モールドとスジボリを、少しだけですがやってみました。ガタガタで恥ずかしい限りですが、やってみないことには上達しませんからね。いくつか新しい工具も導入しました。  

苦労した塗装ですが、以前RX-78で白の缶スプレーがエッジに乗らずに苦戦したのに、またやってしまいました。白サフの上に白だと塗り残しが判りにくいだろうし、グランプリホワイトなら少しは隠蔽力があると思ってグレーサフを下地にしたのですが、結果は同じでした。

1缶吹き終わった時点で、引き返すなら今しかないと思い、ヤスリ掛けで塗料とサフを落とし、白サフからやり直しました。よくよく考えれば、塗り残しが判りにくいことは、それはそれで別によかったんですよね。

他は全て水性アクリルの筆塗りです。フレームを明るめのグレーにしたのは、以前からやってみたかったことです。

肘の後ハメですが、シールドの受け部分は使わないので(ネオジムを仕込んでます)、そこでカットしちゃえば簡単でした。元々のキットも挟み込み不要なのですが、あえて接着して後ハメにしたのは、前腕の安直な分割ラインが許せなかったからです。(もうちょつとマシな分割に出来なかったのか…)

肘の後ハメですが、シールドの受け部分は使わないので(ネオジムを仕込んでます)、そこでカットしちゃえば簡単でした。元々のキットも挟み込み不要なのですが、あえて接着して後ハメにしたのは、前腕の安直な分割ラインが許せなかったからです。(もうちょつとマシな分割に出来なかったのか…)

今回はモデルグラフィックス誌に掲載された、千草巽さん&小田雅弘さん合作の1/72モデルをモチーフというか、ヒントというか、表面的な部分の、自分が真似できる箇所だけ真似しました。  今のキット目線からすると、かなり異様とも言えるプロポーションなんですけど、何か不思議な、抗えない魅力があるんですよね。もはやエッジと言えない丸いエッジも、真似したくなるんですよね。あのνガンダムで有名な九龍拳一さんも、この作品を模したMk-IIを作ってるんですよ。普段はとにかくエッジを立てることを意識して作っているので、今回エッジを削っていて不思議な感覚でした。

今回はモデルグラフィックス誌に掲載された、千草巽さん&小田雅弘さん合作の1/72モデルをモチーフというか、ヒントというか、表面的な部分の、自分が真似できる箇所だけ真似しました。  

今のキット目線からすると、かなり異様とも言えるプロポーションなんですけど、何か不思議な、抗えない魅力があるんですよね。もはやエッジと言えない丸いエッジも、真似したくなるんですよね。あのνガンダムで有名な九龍拳一さんも、この作品を模したMk-IIを作ってるんですよ。

普段はとにかくエッジを立てることを意識して作っているので、今回エッジを削っていて不思議な感覚でした。

合作のモチーフになっているのは大河原邦男さんのイラストで、特徴的なディテールはこのイラストに依拠しています。実は私はアニメにはあまり興味が無く、ファースト以外は一度もちゃんと見たことがないのです。Z以降のメカのことは模型雑誌で知るだけ、それもポケ戦あたりまで…。ちなみにチャンネルを変えるとたまたまZをやっていたことが何度か有るのですが、それがいつもシャアが殴られながら「これが若さか」と呟くシーンでなのです。

合作のモチーフになっているのは大河原邦男さんのイラストで、特徴的なディテールはこのイラストに依拠しています。

実は私はアニメにはあまり興味が無く、ファースト以外は一度もちゃんと見たことがないのです。Z以降のメカのことは模型雑誌で知るだけ、それもポケ戦あたりまで…。

ちなみにチャンネルを変えるとたまたまZをやっていたことが何度か有るのですが、それがいつもシャアが殴られながら「これが若さか」と呟くシーンでなのです。

千草&小田合作のオマージュです。

コメント

  1. シブ 1年前

    全体的に丸みを帯びていて、雰囲気が出ていますね!!足の部分とか、丸みをおびることで、マッシブな筋肉の様にみえてカッコいいです?
    んー〜
    奥が深い、、、スタイリッシュなマークⅡも好きですが、、、やはり大河原さんのマークⅡを見るとしびれます。。

    • ありがとうございます。
      作品投稿と併せて、大河原Mk-IIと小田千草Mk-IIを皆さんに紹介できたことに自分的には満足しています。

  2. chomu 2年前

    コメント失礼します これは素晴らしい前腕です!(^^)! 引用させていただきますが:゛前腕の安直な分割ラインが許せなかったからです。(もうちょつとマシな分割に出来なかったのか…” これは私も完全に同意見です 私のMk-Ⅱはキワモノ作品ですが( 一一) 肘の後嵌め加工とパネルラインを消し去り曲面を付ける加工はしましたねぇ 💧型の凸モールドもカクカクしてるのが嫌で丸みを付けてますが こちらの作品は💧型モールドも大型化されていて良いですね(*´ω`) 私はエッジを落とす部分と逆に部位によってはC面を強調した部分もありますので 人それぞれのやり方とこだわりがあるんだなと勉強になります こちらは全体的に旧キットの雰囲気もあるリバイブ版に仕上がってますね!

    • コメントありがとうございます。
      そうなんですよ!あの分割は、関節を挟むための後付けのデザインだとバレバレじゃないですか。少なくとも我々ガンプラモデラーにとっては。いつも「そういう分割があったか!」と驚かされるのに、なんでこの前腕だけは…。
      💧モールドは実は一番苦労したところで、前腕とヌルっと繋がってしまたので、境界をもっとクッキリさせたかったのですが、結局妥協しました。完全に工作手順を誤りました。
      でもそういうところをちゃんと見ていただいて嬉しいです!

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