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フォビドゥンストライクガンダム

フォビドゥンストライクガンダム

エールストライクガンダム、フォビドゥンガンダム

Twitterで好評を頂いた当機の記事が遂に完成しました!
ツイートにいいね・RTをしていただいた方々には大・大・大・大・大感謝!!です。☺️

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フォビドゥンの特徴的なフォルムをストライクのデザインに反映させる事を目的に製作しています。
頭部は左右に伸びたアンテナの先端をカット&側面の色を変え、個性を出しました。

フォビドゥンストライク/GAT-X105E52

ヤキンドューエ戦役後に再生産されたGAT-X105ストライクに戦時中に運用されたGAT-X252フォビドゥンの一部装備を搭載した試験機体である。
末尾の「E52」はフォビドゥンの装備群に対して与えられたコードなので他の機体の装備を搭載すれば末尾のナンバーも変更される。
開発元は大西洋連邦クアンティコ戦略兵器センター。
開発には一切民間企業が関与せず、当機は「アクタイオンプロジェクト」とは別系統であるセンター主導の次世代MS研究計画に用いられた。
計画の目的はフォビドゥン含む連合製”G”の特異な装備群、その長所・短所を分析して得たデータを連合主力MS”ダガー”とやがて開発される次期主力MSに反映させる事にある。

「アクタイオンプロジェクト」がデュエル、バスターなどの”G”をそれぞれ再生産&強化させる事で「個」の強化を図った事に対し、
センター主導の計画は当機で得たデータをダガー等の性能向上や武装追加に使う事で「集団」の強化を図ろうとした。
両プロジェクトは非常に対照的な試みであったのだ。

武装はフォビドゥンと殆ど同様だが、一部は改良が施されており近接武器「試製ニーズベグ」は先端付近の鎌をオミット。
代わりに出力調整が可能なビームサーベルを装着し、咄嗟にサーベルを展開してリーチを伸ばす不意打ちが出来るようになった。
「ニーズベグ」なのに鎌ではなく槍になってしまったのは一般兵の平均的な技量ではオリジナルのニーズベグが扱えないと判断された為である。
他にもアーマーシュナイダーの位置が肩に変更され投擲用に若干形状が変わったり左腕のハードポイントに試製散弾銃がマウントされ、このアーマーシュナイダーは後に投擲武装「スティレット」の雛形となったが散弾銃の方はお蔵入りになってしまった。

「E52」ユニットを取り外したストライク。
後に世に出たダガーLやウィンダムもその細部をよーー〜く観察すれば、当機で得たデータが反映されたパーツや装備を見つけられるかもしれない…?

大西洋連邦の某所軍港で撮影された当機。
輸送船から装備群を搬出している途中らしくこの写真では「E52」ユニットや他の”G”を基に製造されたユニットは見受けられない。

演習中に撮られた一枚。演習では海面からの揚陸作戦が行われており、当機は随伴のダガーや上陸した戦車隊と共に陣地を確保していた。

ドローンで撮影された海中での運用試験の様子。

余談だがオリジナルのストライクは何の専用装備も無い状態で、単独でザフトの水中MSと交戦したという記録が残っている。「海」を主目的に開発されたMSを海の中で汎用MSが撃破した……。改めてストライクという機体が持つポテンシャルの高さに驚かされてしまう。

という事で今回はフォビドゥンガンダムとストライクガンダムのミキシング機体でしたが、機会があればブリッツともミキシングしてみたいと思います。
因みに「E52」の由来なんですが、
「E」はアクタイオンプロジェクトのストライクで使われた「E(エンハンスド)」とは違い「E(アーリー)」。
「52」はフォビドゥンガンダムの型式番号「GAT-X252」の末尾から取りました。
拙い文章と未熟なジオラマでしたが、
最後まで見て頂きありがとうございました!!

皆さま大変お待たせしました✌🏻

コメント2件

  1. うどん 7か月前
    • UNION_JAPAN 7か月前