陸戦高機動型ザク&イフリートナハト妄想改修

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妄想改修シリーズ第5&6弾

”ZWEI AZUBI RITTER” 〜2人の見習い親衛隊〜

注※サムネ画像は背景をAIで加工してあります

帰ってきた妄想設定改修第5弾&第6弾😆🎉

陸戦高機動型ザクIIエグバ機とイフリート・ナハトを、一年戦争末期くらいのなんちゃって親衛隊?用МSに妄想の赴くまま改修しました(笑)

ザクは名称を”WÜTEND”ヴーテンド=怒り

ヴーテンドWütendは怒りの意。好戦的な防衛担当として盾兼打撃武器の大型ガントレット装備の白騎士に改修

イフリートは名称を”ÄRGERN”エルガァン=怒る

エルガァンÄrgernは怒るの意。左側面のみ装甲強化し大剣を装備した突撃型強襲仕様の黒騎士に改修

前作から1年半の時間をかけて(途中寄り道しながら)ようやく完成しました😆💦

※私のつぶやき投稿にこの機体に至る妄想ストーリーを2つほど投稿してありますので、ご興味ある方はお読み頂けますと幸いです☺️(無駄に長いのでお気をつけを😅)

正面&背面今回の制作塗装テーマはアシンメトリー!ザクは左右で若干のディテールとカラーリングを変更、イフリートは片側のみアーマーをスクラッチしてみました☺️

正面&背面

今回の制作塗装テーマはアシンメトリー!

ザクは左右で若干のディテールとカラーリングを変更、イフリートは片側のみアーマーをスクラッチしてみました☺️

サイドザクはそれほど変わらないですがイフリートは左右で全くの別物感😁バックパックは揃いのものをフルスクラッチ

サイド

ザクはそれほど変わらないですがイフリートは左右で全くの別物感😁バックパックは揃いのものをフルスクラッチ

追加装備類

追加装備類

ザク追加装備装着左腕に盾兼インパクトナックルバックパックは左に追加ブースター、右にフレキシブルマントシールド

ザク追加装備装着

左腕に盾兼インパクトナックル

バックパックは左に追加ブースター、右にフレキシブルマントシールド

イフリート追加装備装着ザクとは逆に右に追加ブースター、左にフレキシブルマントシールド

イフリート追加装備装着

ザクとは逆に右に追加ブースター、左にフレキシブルマントシールド

武器類奥からザク用の盾兼インパクトナックルとヒートダガー手前はイフリート用の大剣兼ライフルと大剣の持ち手を引き出すと現れるイフリートおなじみコールドブレード

武器類

奥からザク用の

盾兼インパクトナックルとヒートダガー

手前はイフリート用の

大剣兼ライフルと大剣の持ち手を引き出すと現れるイフリートおなじみコールドブレード

アピールショットザクのインパクトナックルは、先端に二門のキャノンを内蔵。射撃武器としての性能は低いが、殴った際に同時に発射することで敵機へのダメージを高めるイフリートは左肩に二連装バルカンと左腕の小手に三連装ハンドキャノン。どちらも強襲時の牽制用で威力は低め

アピールショット

ザクのインパクトナックルは、先端に二門のキャノンを内蔵。射撃武器としての性能は低いが、殴った際に同時に発射することで敵機へのダメージを高める

イフリートは左肩に二連装バルカンと左腕の小手に三連装ハンドキャノン。どちらも強襲時の牽制用で威力は低め

お飾りシールドバックパックに装着出来る盾っぽいものw親衛隊感が出るようにジオンのエンブレムを切り貼りしてそれっぽいエンブレムを作成😁

お飾りシールド

バックパックに装着出来る盾っぽいものw

親衛隊感が出るようにジオンのエンブレムを切り貼りしてそれっぽいエンブレムを作成😁

ここからは妄想ストーリーです😁相変わらず無駄に長いので興味のある方だけどうぞ😅ちなみにここからの画像はAIでバリバリ加工してあります(笑)ここに至るストーリーは前述の通り過去のつぶやき投稿に2つありますので、より楽しみたい方はそちらを先にお読みください☺️ 「いてて…クソッ!今日も思いっきり殴りやがって、マジであいつら許さねぇ!」「…ハァ。だからやめろって。こないだまんまと聞かれて余計にやられたこともう忘れたのか?」「ハッ!俺は誰かさんと違って自分に正直なんでな!我慢ばっかりのムッツリ野郎とは違うんだよ!」「…我慢て言葉知ってたんだな」「ハァっ?!チッ…クールぶりやがって…」とあるジオンの拠点のとある区画にあるとある倉庫の裏でまたまた2人の少年が管を巻いていた。相変わらず顔にはケガが目立ち相変わらずのやりとりを繰り返していた。「もう1ヶ月か…」「…何がだ?」「あれだよ、ここの倉庫ば…ゴホン!整備員さんが俺等のМS作ってくれるって言ってから」「…1カ月?なんだかもっと長い気がするが…」「殴られすぎて頭おかしくなったか?今日はなんようびでちゅかー?」「…言ってろ」「チッ!クールぶりやがって…」沈黙が流れる…と思った矢先、彼等の後ろにある扉が勢いよく開け放たれた。「「うわっ!!」」「お待たせしましたよ!お二人さん!」扉からは作業着姿の青年がやりきった爽やかな笑顔を浮かべ現れた。「いや〜ようやく完成しました!2体同時作成は私も初めてでしたので、案の定時間がかかってしまいましたね。前の投稿が一昨年の12月でしたから1年半もかかってしまいました…ん?まさかお二人ともずっとここにいたわけじゃありませんねよね?」「い、1年半…?」「おいおい整備員さん、何言ってんだよ?あれからまだ1ヶ月だぜ?あんたまで頭おかしくなったのか?」「おかしく?失礼な!私はいたって正気ですよ!…そうですか、1ヶ月ですか…」「…整備員さん?」「ん?あ、ああいえ、大丈夫ですよ。ただ妄想ってものは便利なものだなと思いまして」「はぁ?そ、それより!完成したんだよな!俺のМS!」「ええ、本当にお待たせしました。無事に完成しましたよ!」何か2人と青年の間で時系列の捻れが生じているようだったが、ホット少年と青年の興味はすでに完成したМSに向いていた。クール少年だけが困惑顔をしていたーー 3人は倉庫内に場所を移す。相変わらず所狭しと色々なものが並べ…ちらかっている中で、暗闇に2体の巨人がそびえ立っていた。「いや〜本当に苦労しました。個人的な話ですが、転職したり、長い事飼っていた猫が亡くなったり、また新しい子を迎えて制作が思うように進められなかったり、別の機体の制作に手をつけてしまってちょっと熱が冷めてしまったりーー」「おい、何の話してんだよ!早く見せてくれよ、俺のМSをさ!」「おっとそうでしたね。すぐ余計な話をしてしまう。私の悪い癖です」いったい何の話だったんだろう。転職?この整備員はこの1ヶ月ずっとここでМSの制作をしていたのでは?クール少年の頭の中は大混乱に陥っていた。「では順番にご紹介しましよう!まずはホットな金髪君!君用の機体はこちらですーー 

ここからは妄想ストーリーです😁

相変わらず無駄に長いので興味のある方だけどうぞ😅ちなみにここからの画像はAIでバリバリ加工してあります(笑)

ここに至るストーリーは前述の通り過去のつぶやき投稿に2つありますので、より楽しみたい方はそちらを先にお読みください☺️

 

「いてて…クソッ!今日も思いっきり殴りやがって、マジであいつら許さねぇ!」

「…ハァ。だからやめろって。こないだまんまと聞かれて余計にやられたこともう忘れたのか?」

「ハッ!俺は誰かさんと違って自分に正直なんでな!我慢ばっかりのムッツリ野郎とは違うんだよ!」

「…我慢て言葉知ってたんだな」

「ハァっ?!チッ…クールぶりやがって…」

とあるジオンの拠点のとある区画にあるとある倉庫の裏でまたまた2人の少年が管を巻いていた。相変わらず顔にはケガが目立ち相変わらずのやりとりを繰り返していた。

「もう1ヶ月か…」

「…何がだ?」

「あれだよ、ここの倉庫ば…ゴホン!整備員さんが俺等のМS作ってくれるって言ってから」

「…1カ月?なんだかもっと長い気がするが…」

「殴られすぎて頭おかしくなったか?今日はなんようびでちゅかー?」

「…言ってろ」

「チッ!クールぶりやがって…」

沈黙が流れる…と思った矢先、彼等の後ろにある扉が勢いよく開け放たれた。

「「うわっ!!」」

「お待たせしましたよ!お二人さん!」

扉からは作業着姿の青年がやりきった爽やかな笑顔を浮かべ現れた。

「いや〜ようやく完成しました!2体同時作成は私も初めてでしたので、案の定時間がかかってしまいましたね。前の投稿が一昨年の12月でしたから1年半もかかってしまいました…ん?まさかお二人ともずっとここにいたわけじゃありませんねよね?」

「い、1年半…?」

「おいおい整備員さん、何言ってんだよ?あれからまだ1ヶ月だぜ?あんたまで頭おかしくなったのか?」

「おかしく?失礼な!私はいたって正気ですよ!…そうですか、1ヶ月ですか…」

「…整備員さん?」

「ん?あ、ああいえ、大丈夫ですよ。ただ妄想ってものは便利なものだなと思いまして」

「はぁ?そ、それより!完成したんだよな!俺のМS!」

「ええ、本当にお待たせしました。無事に完成しましたよ!」

何か2人と青年の間で時系列の捻れが生じているようだったが、ホット少年と青年の興味はすでに完成したМSに向いていた。

クール少年だけが困惑顔をしていたーー

 

3人は倉庫内に場所を移す。相変わらず所狭しと色々なものが並べ…ちらかっている中で、暗闇に2体の巨人がそびえ立っていた。

「いや〜本当に苦労しました。個人的な話ですが、転職したり、長い事飼っていた猫が亡くなったり、また新しい子を迎えて制作が思うように進められなかったり、別の機体の制作に手をつけてしまってちょっと熱が冷めてしまったりーー」

「おい、何の話してんだよ!早く見せてくれよ、俺のМSをさ!」

「おっとそうでしたね。すぐ余計な話をしてしまう。私の悪い癖です」

いったい何の話だったんだろう。転職?この整備員はこの1ヶ月ずっとここでМSの制作をしていたのでは?

クール少年の頭の中は大混乱に陥っていた。

「では順番にご紹介しましよう!まずはホットな金髪君!君用の機体はこちらですーー

 

「おおっ!」「す、すごい…」まずは左側に置かれていたМSにまたどこからかスポットライトが当たる。そして実際にどこかからジャーンという効果音が鳴った。青年の手には音楽プレーヤーのリモコンらしきものが握られていた。「高機動型ザク地上用改め、その名もザク・ヴーテンドです!」全身に砂漠用迷彩が施されていた機体は眩しいほどの真っ白な色に染められていた。「どうです?格好良いでしょう!」「うんうん!マジですげぇよ!マジで格好良い!」「ふふん、そうでしょうとも。1年半も頑張った甲斐がありましたよ。…ん?1ヶ月でしたっけ?まぁどちらでも良いですね」「整備員さん!そんでそんで、こいつはどういう機体なんだ?!」「まぁまぁ焦らないで。今説明しますから」ゴホンと咳払いをひとつ、整備員も話したくて堪らないようなウズウズ顔で説明を始める。「まず機体の改修イメージですが、親衛隊というと私的に騎士のイメージなので、鎧っぽい装甲を全身に纏わせました。親衛隊といえば”守る”のが仕事ですから、固くしてなんぼってものです。今回はアシンメトリーをテーマにしていましたので、追加装甲を製作するよりも色分けをどうするかが一番大変な作業でしたね」「…え?そこにどれだけ時間かけたんですか?」クール少年の疑問を余所に整備員は話を続ける。「装備類の説明は後ほどまとめてするとしましょう。では続いてムッツリクール君、君の機体はこちらだ! 

「おおっ!」「す、すごい…」

まずは左側に置かれていたМSにまたどこからかスポットライトが当たる。そして実際にどこかからジャーンという効果音が鳴った。青年の手には音楽プレーヤーのリモコンらしきものが握られていた。

「高機動型ザク地上用改め、その名もザク・ヴーテンドです!」

全身に砂漠用迷彩が施されていた機体は眩しいほどの真っ白な色に染められていた。

「どうです?格好良いでしょう!」

「うんうん!マジですげぇよ!マジで格好良い!」

「ふふん、そうでしょうとも。1年半も頑張った甲斐がありましたよ。…ん?1ヶ月でしたっけ?まぁどちらでも良いですね」

「整備員さん!そんでそんで、こいつはどういう機体なんだ?!」

「まぁまぁ焦らないで。今説明しますから」

ゴホンと咳払いをひとつ、整備員も話したくて堪らないようなウズウズ顔で説明を始める。

「まず機体の改修イメージですが、親衛隊というと私的に騎士のイメージなので、鎧っぽい装甲を全身に纏わせました。親衛隊といえば”守る”のが仕事ですから、固くしてなんぼってものです。今回はアシンメトリーをテーマにしていましたので、追加装甲を製作するよりも色分けをどうするかが一番大変な作業でしたね」

「…え?そこにどれだけ時間かけたんですか?」

クール少年の疑問を余所に整備員は話を続ける。

「装備類の説明は後ほどまとめてするとしましょう。では続いてムッツリクール君、君の機体はこちらだ!

 

それまで白い巨人を照らしていたライトが消え、隣に佇んでいた黒い巨人が暗闇に照らし出される。「むむむ、ムッツリ…く、クール???!?」唐突な酷い呼び名に混乱気味のクール少年などお構いなしに整備員は次なる作品の説明を始める。「こちらはイフリート・ナハト改め、機体名はイフリート・エルガァンです。ザクの色を白にしたのでこちらは黒っぽい感じにしました。え?鎧が半分?これにはちゃんと意味があるんですよ。決して全身分作るのが面倒だったからとかじゃないですよ」「…む、ムッツリ…」「こちらの機体は実際の制作工程よりもデザインを考えるのが大変でしたね。色分けのパターンなんて何回試したことか…」「…む、ムッツリ…」「お前ちゃんと説明聞いてんのか?」「え?!あ、ああ…ゴホン!そ、それで追加装甲が片側だけなのにはどんな理由があるんですか…」ホット少年に小腹を小突かれ正気に戻ったクール少年が整備員に質問を投げかける。「それについては装備類を踏まえて説明しましょう」

それまで白い巨人を照らしていたライトが消え、隣に佇んでいた黒い巨人が暗闇に照らし出される。

「むむむ、ムッツリ…く、クール???!?」

唐突な酷い呼び名に混乱気味のクール少年などお構いなしに整備員は次なる作品の説明を始める。

「こちらはイフリート・ナハト改め、機体名はイフリート・エルガァンです。ザクの色を白にしたのでこちらは黒っぽい感じにしました。え?鎧が半分?これにはちゃんと意味があるんですよ。決して全身分作るのが面倒だったからとかじゃないですよ」

「…む、ムッツリ…」

「こちらの機体は実際の制作工程よりもデザインを考えるのが大変でしたね。色分けのパターンなんて何回試したことか…」

「…む、ムッツリ…」

「お前ちゃんと説明聞いてんのか?」

「え?!あ、ああ…ゴホン!そ、それで追加装甲が片側だけなのにはどんな理由があるんですか…」

ホット少年に小腹を小突かれ正気に戻ったクール少年が整備員に質問を投げかける。

「それについては装備類を踏まえて説明しましょう」

「ではこちらが装備類を付けた状態ですね」薄暗かった倉庫内がパッと明るくなったと思いきや、いつの間にか2体の巨人は武器やら何やらを身に着けていた。「ええっ!?い、いつの間に…」「すげぇ!手品か?!」「そんなことはどうでも良いのです。ではこのままイフリートの方から説明をしますね」今この瞬間、どんな奇跡どんな天変地異が起きてもこの整備員の青年は目をくれることもないだろう。「まずはきっと目を引くだろう大剣ですね。刃はジオン夜露死苦ヒート仕様になっています。特徴的なのは剣としてだけではなく実弾式ライフルを内蔵していて射撃武器としても使用出来るところですかね。更に戦闘中ヒート刃が劣化や損傷してしまった場合、柄を引き抜くと”KATANA”としても使用出来るんです!」「か、KATANA?」「ロボットにKATANAは男の子のロマンでしょう?ねぇ?」「おう!俺の機体には付いてないのか?!」急に同意を求められたホット少年は驚くこともなく目をキラキラと輝かせながら応えた。ギャアギャアと騒ぐ2人を余所に、クール少年も内心気持ちを熱くさせていた。「ええと、どこまで話しましたっけ?うーんと、ああそうそう、何故片側だけかってことですね?これはですね、この機体の開発コンセプトに依るものなんですよ。この機体は突撃型強襲機として設計しました。突撃するのに全身鎧では重量が増して速度が落ちてしまいますし、かといって鎧無しではアレなんとかのガトリングで蜂の巣にされかねませんからね」「あ、アレ…?」「なので突撃時は左側を前に半身になり突撃する体にしました」「はぁ…体、ですか…」「では、ザクの方の説明をしますね」 

「ではこちらが装備類を付けた状態ですね」

薄暗かった倉庫内がパッと明るくなったと思いきや、いつの間にか2体の巨人は武器やら何やらを身に着けていた。

「ええっ!?い、いつの間に…」

「すげぇ!手品か?!」

「そんなことはどうでも良いのです。ではこのままイフリートの方から説明をしますね」

今この瞬間、どんな奇跡どんな天変地異が起きてもこの整備員の青年は目をくれることもないだろう。

「まずはきっと目を引くだろう大剣ですね。刃はジオン夜露死苦ヒート仕様になっています。特徴的なのは剣としてだけではなく実弾式ライフルを内蔵していて射撃武器としても使用出来るところですかね。更に戦闘中ヒート刃が劣化や損傷してしまった場合、柄を引き抜くと”KATANA”としても使用出来るんです!」

「か、KATANA?」

「ロボットにKATANAは男の子のロマンでしょう?ねぇ?」

「おう!俺の機体には付いてないのか?!」

急に同意を求められたホット少年は驚くこともなく目をキラキラと輝かせながら応えた。ギャアギャアと騒ぐ2人を余所に、クール少年も内心気持ちを熱くさせていた。

「ええと、どこまで話しましたっけ?うーんと、ああそうそう、何故片側だけかってことですね?これはですね、この機体の開発コンセプトに依るものなんですよ。この機体は突撃型強襲機として設計しました。突撃するのに全身鎧では重量が増して速度が落ちてしまいますし、かといって鎧無しではアレなんとかのガトリングで蜂の巣にされかねませんからね」

「あ、アレ…?」

「なので突撃時は左側を前に半身になり突撃する体にしました」

「はぁ…体、ですか…」

「では、ザクの方の説明をしますね」

 

ヴーン…と静かに響く音を鳴らしてザクのモノアイが光を灯す。「ザクの装備はなんといっても左腕ですね!これはー「あの…すみません」「…ん?なんでしょう?」「話の腰を折ってすみませんが、場面が変わるたびに倉庫の雰囲気というか内装変わってませんか…?」「え?それはそうですよ。この倉庫は私が作ったわけではないですからね。同じ指示出したって毎回違う物を出してくるものですからね。便利だからって頼りすぎるのも良くないってことですよ」「は、はぁ…」「そんな小せぇこと気にすんなよ!そんなだからムッツリって言われるんだよ!」「む?!ムッツリ…」「まぁまぁ、それでこの左腕の装備ですが一応メインの用途は盾です。こちらはイフリートと攻とするなら”守”の機体ですね」「えぇ〜!守るだけなんて俺のガラじゃねぇよ」「ふふん♪誰が守るだけなんて言いました?この装備の本当の魅力は攻撃にあるんですよ」「はぁ?言ってること逆じゃねぇか」「ふふ、実はこの盾…インパクトナックルにもなっていましてね、攻撃時は先端部が突出しまして打撃時に押し込むことで破壊力が増す仕組みになってます」「おお!?それは熱いな!」「更に!!先端の先端を良〜く見てください」「ん?…あ!穴が開いてる!」「そうなんです!先端にキャノンを二門内蔵してあるんです!これは射撃用途ではなく、殴った際自動で発砲する仕組みになっていまして、殴ったダメージ+キャノンによる爆発のダメージを追加する凶悪仕様なんです」「おおーーっ!!メチャクチャ俺の好みだなっ!」「ふふん!そうでしょうそうでしょう!そんなに喜んで頂けると私も作った甲斐がありますね」

ヴーン…と静かに響く音を鳴らしてザクのモノアイが光を灯す。

「ザクの装備はなんといっても左腕ですね!これはー

「あの…すみません」

「…ん?なんでしょう?」

「話の腰を折ってすみませんが、場面が変わるたびに倉庫の雰囲気というか内装変わってませんか…?」

「え?それはそうですよ。この倉庫は私が作ったわけではないですからね。同じ指示出したって毎回違う物を出してくるものですからね。便利だからって頼りすぎるのも良くないってことですよ」

「は、はぁ…」

「そんな小せぇこと気にすんなよ!そんなだからムッツリって言われるんだよ!」

「む?!ムッツリ…」

「まぁまぁ、それでこの左腕の装備ですが一応メインの用途は盾です。こちらはイフリートと攻とするなら”守”の機体ですね」

「えぇ〜!守るだけなんて俺のガラじゃねぇよ」

「ふふん♪誰が守るだけなんて言いました?この装備の本当の魅力は攻撃にあるんですよ」

「はぁ?言ってること逆じゃねぇか」

「ふふ、実はこの盾…インパクトナックルにもなっていましてね、攻撃時は先端部が突出しまして打撃時に押し込むことで破壊力が増す仕組みになってます」

「おお!?それは熱いな!」

「更に!!先端の先端を良〜く見てください」

「ん?…あ!穴が開いてる!」

「そうなんです!先端にキャノンを二門内蔵してあるんです!これは射撃用途ではなく、殴った際自動で発砲する仕組みになっていまして、殴ったダメージ+キャノンによる爆発のダメージを追加する凶悪仕様なんです」

「おおーーっ!!メチャクチャ俺の好みだなっ!」

「ふふん!そうでしょうそうでしょう!そんなに喜んで頂けると私も作った甲斐がありますね」

「ではでは、続きましてバックパックの説明をしますね♪」整備員がパチンと指を鳴らすと2体の巨人はくるりと回転し背中を向ける。「えっ…だ、誰か乗ってるんですか…?」「は?何言ってるんです?私と君達以外誰もいませんよ。もういいですか?説明始めますよ」上機嫌に話をしようとしたところに水を差され少しプリプリしながらも説明はしたいようだ。「バックパックはどちらも同じ性能ですが、左右逆の形状にしてみました。これは元にしたパーツが左右一対の物だったので必然的にこうなったというところですが、2体の対比といった面では効果的になったのではと感じてますね。装備としては追加ブースターとフレキシブルアームに繋がったマントタイプのシールド、あとはエムブレム入りのショートシールドになりますね」「後ろは後ろで熱いなぁ!」「これはかなりの高性能さを感じますね」「騎士っぽさを演出するのにエムブレム入りの盾というのは外せなかったのでかなり序盤にこのバックパック回りは制作しましたね。まぁまだ全体のディテールを決める前に勢いで作ってしまったので、マントのディテールは作り直しましたけどね!ハハハ」「でもよぉ鎧にマントに盾、これだけあればジムとかいう奴らの攻撃なんて屁でもねぇな!」「この機体さえあれば俺達も戦えるな!」少年2人は2体の想像を超えた性能に心躍らせ自らの力を振るえる喜びを顔いっぱいに浮かべていた。「え?何言ってるんです?ジムのビームなんて喰らったら一発で御陀仏ですよ」「「………え?」」「だって特殊なコーティングを施してるわけでもないですし、材料だってプラば…鉄板を貼り合わせただけですしね。ビームなんて撃たれたら下手くそな金魚すくいばりに穴空きますよ」「え?え?そんな機体で戦えと言うんですか?」「おいおい!整備員さんよぉ!どういうことだよ!?」少年2人に詰め寄られる整備員であったが、そんなことは意に代えさずこう答えた。「だって、2人は結局見習いでしょ?戦いに出ることもないでしょうし、そもそも親衛隊が戦いに繰り出される状況にでもなったらもう負け戦、強度なんていらないでしょう?ハハハーー 〜2人の見習い親衛隊〜完 

「ではでは、続きましてバックパックの説明をしますね♪」

整備員がパチンと指を鳴らすと2体の巨人はくるりと回転し背中を向ける。

「えっ…だ、誰か乗ってるんですか…?」

「は?何言ってるんです?私と君達以外誰もいませんよ。もういいですか?説明始めますよ」

上機嫌に話をしようとしたところに水を差され少しプリプリしながらも説明はしたいようだ。

「バックパックはどちらも同じ性能ですが、左右逆の形状にしてみました。これは元にしたパーツが左右一対の物だったので必然的にこうなったというところですが、2体の対比といった面では効果的になったのではと感じてますね。

装備としては追加ブースターとフレキシブルアームに繋がったマントタイプのシールド、あとはエムブレム入りのショートシールドになりますね」

「後ろは後ろで熱いなぁ!」

「これはかなりの高性能さを感じますね」

「騎士っぽさを演出するのにエムブレム入りの盾というのは外せなかったのでかなり序盤にこのバックパック回りは制作しましたね。まぁまだ全体のディテールを決める前に勢いで作ってしまったので、マントのディテールは作り直しましたけどね!ハハハ」

「でもよぉ鎧にマントに盾、これだけあればジムとかいう奴らの攻撃なんて屁でもねぇな!」

「この機体さえあれば俺達も戦えるな!」

少年2人は2体の想像を超えた性能に心躍らせ自らの力を振るえる喜びを顔いっぱいに浮かべていた。

「え?何言ってるんです?ジムのビームなんて喰らったら一発で御陀仏ですよ」

「「………え?」」

「だって特殊なコーティングを施してるわけでもないですし、材料だってプラば…鉄板を貼り合わせただけですしね。ビームなんて撃たれたら下手くそな金魚すくいばりに穴空きますよ」

「え?え?そんな機体で戦えと言うんですか?」

「おいおい!整備員さんよぉ!どういうことだよ!?」

少年2人に詰め寄られる整備員であったが、そんなことは意に代えさずこう答えた。

「だって、2人は結局見習いでしょ?戦いに出ることもないでしょうし、そもそも親衛隊が戦いに繰り出される状況にでもなったらもう負け戦、強度なんていらないでしょう?ハハハーー

 

〜2人の見習い親衛隊〜

 

AI生成アピールショット①

AI生成アピールショット①

AI生成アピールショット②

AI生成アピールショット②

コメント

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  1. しろ 50分前

    プレバンで予約はいつからですか?

    とつい聞きたくなってしまいます!笑

    追加装甲や武装、ディテールアップや塗装まで丁寧で手の込んだ仕上がりに魅了されてしまいました!

    珠玉の逸品!完成おめでとうございます!

    (*’ω’ノノ゙☆パチパチパチ!サイコーですね!

  2. bakuraba 1時間前

    コメント失礼します!

    完成おめでとうございます!😆

    相変わらずの細かい細工が光りまくってますね👍 ディテール 配色素晴らしいです

    ストーリーもゆっくり読ませていただきます!

    いい作品が見れました!ありがとうございます😭

  3. とうとうの完成到達、お疲れ様ですm(_ _)m

     

    完成品を見るよりも妄想物語が先行し過ぎ頭に入ってこない( ̄▽ ̄;)

    最近、ガンスタの皆さん文才を発揮しすぎて困ったものです🤣

     

    装甲は紙かみかも知れませんが 笑

    megさんのこだわりが存分に詰まった機体はめちゃカッコいいです(zaku-kao2)

    親衛隊機体としてのカラーリングも左右に配置された時のバランスを考えているかのような華やかさ✨✨✨

     

    でも、これが整備員がパンパン👏を叩くと暗転して全て夢でした〜なんてならない事を願うばかりです 笑

  4. のぴお 2時間前

    完成おめでとうございます😊

    両機共にアシンメトリーデザインで度肝を抜かれました‼️

    武装も肉弾戦ありきで正にツボります😍

    勝手な推測ですけど、もしかすると2体合身とかありそうな予感が………(笑)

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