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713部隊外伝YA1話

713部隊外伝YA1話

今回の機体は、ジム・クゥエルです。そして、713部隊の外伝の1話です。レビュー要素は少なめですw機体の方は、全てのシールを貼る箇所を塗装し、メラミン樹脂のスポンジでつや消ししました。

UC0086年2月、L3ポイントのデブリ帯にて、地球連邦軍713部隊とティターンズの間で艦隊規模の戦闘が起きそうになっていた。

↑フロントビュー
一時間程前、ティターンズの指揮官と713部隊の司令官(当時)通しの会話があった。
◆ティターンズ指揮官A「713部隊へ通告する!直ちに投降せよ!」
◆碇ゲンドウ「我々に投降する気は毛頭ない。そもそも一週間前にそちらがこちらに対して問題行動をして来て投降しろなどとw」
無論、ティターンズ側は隊員にこの会話があったことは話さない。そのため、ティターンズの隊員には現在、
◆ティターンズ指揮官A「713部隊は所持しているG-3ガスを使用し、コロニーでテロを起こそうとしている!以下略」と放送している。

↑リアビュー
ティターンズ艦であるコロンブス改級アトランタの艦内には緊張感が漂っていた。
アトランタ格納庫にて、アトランタ第3小隊の隊長と彼の部下の米倉アスハ少尉が会話をしていた。
◆アスハ「大尉、713部隊が投降しないって本当ですか?」
◆隊長「本当らしい。一体何を考えているんだ?彼らは」
会話を終えコックピットに入ったアスハは中で嫌そうな顔をしていた。
◆アスハ(にしてもティターンズに入隊してから5度目の戦闘か…もしかしたらまた…!)

↑アトランタ第3小隊長機
◆ティターンズパイロットA「敵は投降しないってマジ?」
◆ティターンズパイロットB「抵抗する気なのか!?」
◆ティターンズ兵A「攻撃してくるかもな…」
そんな中アスハはどんどん勘違いをしていた。
◆アスハ「そんなに…僕達の力が見たいのか…攻撃してくる…お、お前らが悪いんだぞ…殺ってやる…殺られる…前に!!」
アスハは震える手でビーム・ライフルの発射トリガーを押し、アスハ機からビーム・ライフルの閃光が迸る!そして、その閃光は713部隊のサラミス防空型「シグレ」の左舷を掠める。

↑米倉アスハ少尉搭乗機
アスハの攻撃により、ティターンズ艦隊の緊張感がさらに高まる。そして、アトランタCICにて、
◆アトランタ艦長「誰だ攻撃したのは…米倉ァ!貴様、1人で戦闘をおっぱじめるつもりか!」
怒鳴る艦長。
◆アスハ「殺らなきゃ殺られますよ、艦長!」
怯えながらもアスハはそう言い返した。
◆ティターンズオペレーターA「敵艦隊からの報復射撃です!」
◆ティターンズオペレーターB「旗艦ラメージ中破!ボルネオ大破!本艦も左舷に被弾!死傷者多数!」
◆ティターンズオペレーターC「敵MS24機、来ます!」

↑ジム・カスタム瀬川機改
戦闘は乱戦となっていた。アトランタ第3小隊も乱戦となっている戦場へ到着した直後、
◆瀬川「らんらん一刀流奥義!イグニッション、スマーッシュ!(`・ω・´)」
瀬川機の奇襲を受ける。
◆隊長「しまっ…!」
◆アスハ「大尉!?」
◆瀬川「もう1つ!」
◆アスハ「中尉!」
◆第3小隊隊員「ぐわぁー!」

↑追い撃ちをかけるジム改
さらに隊長機は713部隊のジム改の射撃を食らう。

↑撃墜された隊長機

↑隊長機の胸部をズームアップ

↑反撃するアスハ機
◆アスハ「よくも皆を!」
応戦するジム改にシールドを破壊されるアスハのジム・クゥエル。
◆アスハ「まだやれる!」
そこに…!

↑右腕を狙撃され破壊されたアスハ機
◆アスハ「どこから!?」

↑ジム・スナイパーIIアコ機
◆アコ「あの機体はもう武装がほぼ無いので放置で良いですよね」
◆西村「かまわないよ」

↑その後戦闘で大破してデブリに漂着したアスハ機
◆アスハ「敵の反応は無し、味方の反応は…サラミス改級マニラとジム・カスタム1機、ジム・クゥエル2機、ハイザック1機だけか…アトランタは…反応無し…」
◆アトランタ第1小隊隊員「米倉少尉の5度目のジンクスって噂本当みたいだな…」

続く

メカニック1
カメラバイザーは、内側をシルバーで塗装しました。

メカニック2
バイザーを外した状態です。

次回予告 ティターンズを除隊させられるアスハ、そしてサイド2防衛艦隊の久保ミツヨシ中尉の小隊へ配置される。そこでアスハはティターンズの裏の姿を知る…次回もサービス!サーv…

タイトルのYAは主人公の米倉アスハのイニシャルです。当時の司令官が碇ゲンドウの理由は、オリキャラ考えるのが面倒だったからです。

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