GUNSTA

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

連邦チーム
713部隊外伝YA2話

713部隊外伝YA2話

今回の機体はRGM-79Rの方という設定のジムIIです。そして、713部隊外伝YAの2話です。なので、1話から見ないと内容を理解できません。

713部隊外伝YA1話

というか今回は尺のため前半はフロントビューなどを挟みますが戦闘無しの小説パートのみです。心配しないでください!後半は戦闘しますよ!

UC0086時2月、なんとか帰還してルナツーのティターンズ部隊司令室に呼び出された米倉アスハ少尉は憤慨していた。
◆アスハ「中佐!713部隊に処罰無しってどういうわけですか!?」
◆中佐「いきなり口を開いて何を言い出すのかと思ったがやはりその件か…713部隊のG-3ガス所持は誤報だった。(実際俺達上層部がついた嘘だし)」
◆アスハ「!?…そんな…じゃあ大勢の味方が死んだのは…」
◆中佐「無意味だ」
唖然とし、泣きだすアスハ。
◆アスハ「嘘…」
◆中佐「そもそも君が撃たなければこうはならなかったのだが(どうせこいつが撃たなくても一斉射撃したがな。作戦を失敗させやがってこの女め)」
泣き崩れ床に手を着くアスハに中佐はさらに追い撃ちをかける。
◆中佐「あと、君はティターンズからサイド2防衛艦隊に転属だ。せいぜい頑張るがいいw」
◆アスハ「了解しました…」
司令室を出るアスハの目は虚ろだった。

↑ルナツーの基地施設内(重力ブロック)を歩くジムII
アスハはぼーっとした感情で基地の重力ブロックの通路を歩いていたが、人にぶつかりアスハが覆い被さる形で転んだ。相手は身長は150cmぐらいの女性だった。身長165cmもあるアスハに乗っかられたため怪我をしているかもしれないと思い、アスハはすぐに起き上がった。
◆瀬川「いたた…何か倒れた瞬間大きな柔らかいものに顔が埋まったけど何が…」
なんとぶつかった相手は隊長達の仇である瀬川だった。だが、アスハはまだそのことに気づいていない。そして、アスハは階級章を確認し、中尉であることだけをまず知った。
◆アスハ「ごめんなさい!中尉ど…の…」
アスハは瀬川の(小さなw)胸の部隊章を見て713部隊所属であることを今知った。そして、アスハはここにいるのが気まずくなり一目散にこの場を離れた。
◆瀬川「あの声、さっきの子はあの時の襲撃であたしが撃ち漏らした…にしても大きかった…(何とは言わないw)」(これでもアスハより瀬川の方が2歳年上です)

↑サイド2防衛艦隊の基地格納庫にいるジムII
アスハはサイド2に着いた。なおアスハは憂鬱な気分である。
◆アスハ「ここが新たな部隊か…旧式も多いなぁ…」

↑サイド2防衛艦隊の基地格納庫にいるジムIIとザクIIF2
◆ミツヨシ「君が米倉アスハ少尉か。自分は久保ミツヨシ中尉、君が配属される小隊の隊長だ」
急に呼ばれてアスハは振り向き謝罪をする。
◆アスハ「……わざわざこんな所まで迎えに来てもらってごめんなさい…」
気が沈んでいるアスハは小さな声でそう返した。
◆ミツヨシ「まぁ問題ない。気にしなくて良いw」
それに対しミツヨシは隊の士気に関わると感じて元気づけようと笑顔で返した。
アスハの気は少しずつ緩んできた。

↑フロントビュー
◆ミツヨシ「これが君の機体だ」
◆アスハ(やっぱりこの機体か…)
◆ミツヨシ「なんか今嫌だなぁとか思ったでしょw」
◆アスハ「…そ、そんなことナイデスヨ?」
◆ミツヨシ「やっぱり思っているよね君wでもここの実戦部隊にはもっとボロがいるからw」
そう言ってミツヨシは、格納庫の一角に立つザクIIF2を指指す。
◆アスハ「え!?訓練用のじゃないんですかあれって!?」
驚き目を疑うアスハ。
◆アスハ「冗談ですよね!?w」
◆ミツヨシ「そうだ、冗談だw」
アスハの表情が豊かになっていき、ミツヨシは安堵した。
◆ミツヨシ(なんとかこいつが死んだ目しているのをどうにかできた…あんな感じだとすぐに撃墜されるかもしれないからなぁ)

↑リアビュー
ミツヨシは基地の一角で寝ているパイロットをアスハに紹介した。
◆ミツヨシ「今ここで寝ているのが2番機パイロットの千葉トシカズ少尉だ」
◆トシカズ「ふわ~、よく寝た、って隊長?この子は例の新しい隊員?まぁ、よろしく」
◆アスハ「よろしくお願いします!」
ビー!ビー!ビー!ビー!
◆ミツヨシ「ジオン残党軍か?悪いが米倉少尉、ここに来たばかりだが君も出撃してもらうよ」
◆アスハ「了解しました!」
◆連邦軍オペレーターA「民間の宇宙船がジオン残党軍の攻撃を受けているとのことです。各部隊は救援に向かってください」

↑近代化改修されたミツヨシのジム・コマンド宇宙仕様(性能はジムIIより少し高く、ハイザックと同等ぐらい)
◆ミツヨシ「発進する」

↑アスハのジムII
◆アスハ「米倉アスハ少尉、発進します!」

↑撃墜された別小隊のジムII
◆連邦軍パイロット「くそっ!こいつらー!」
◆防衛隊司令官「久保の小隊は?」
◆連邦軍オペレーターB「あと2分で戦闘宙域に到着します!」

↑ビーム・ライフルを撃つアスハのジムII
◆アスハ「くっ、動きが鈍い…!」
アスハはゲルググキャノンと交戦している。なお、ミツヨシは別の敵機と交戦中でアスハの方にはいけない。

↑アスハを援護するトシカズのジムII
◆トシカズ「米倉、突出するな!」
トシカズ機の放ったビームがゲルググキャノンの両碗部を貫く。

↑斬りかかるアスハのジムII
◆アスハ「落ちろー!」
しかし…

↑ゲルググキャノンのビーム・キャノンで左腕を破壊されるアスハのジムII
◆アスハ「しまった!」

↑ビーム・サーベルを抜きアスハの方へ向かうトシカズのジムII

↑シールドを破壊されながらもゲルググキャノンを撃墜するトシカズのジムII
◆トシカズ「米倉、大丈夫か?」
◆アスハ「はい、なんとか…」
ピカッ
◆アスハ「千葉さん!遠くの方で爆発の光が!」
何とそこには…

↑ジム・カスタム瀬川機改と撃墜されたジム・クゥエル
◆アスハ「あれは…!あの時の!」
ビーム・ライフルを構えるアスハのジムII。
◆瀬川「(あっちゃぁ~見つかっちゃたか…仕方ないし真実を見せるか……というかこの声ってあの時の…)待って、まずこれを見て」
アスハのジムIIに映像ファイルが送信される。
◆アスハ「何…これ…」
映像ファイルの中身は30バンチ事件と今ここで起こったらしいサイド2防衛部隊への増援と見せかけた宇宙船襲撃、さらに713部隊への横暴な態度や攻撃など、様々な映像が入っていた。
◆瀬川「これがティターンズの真実よ。そしてあんた、一週間前のこっちに対する襲撃と、5日前、ルナツーの廊下であたしに会った子ね」
◆アスハ「え!?まさかあの時の貧ny…」
◆瀬川「その話はヤメロー!…はぁ、取り乱してごめん。とりあえずそれを見てティターンズをどうするかはあんたが決めて。とりあえずあたし達713はティターンズをエゥーゴの蜂起と同時に潰すつもりよ」

次回予告
ティターンズの真実を知ったアスハ達はグリプス戦役勃発と同時にエゥーゴに加勢する。しかし、アスハ達は5回目の戦闘でピンチに陥る…そして、アスハの5度目のジンクスとは何なのか明かされる。(もう察しがついてるとか言わないでくださいw)
次回もサービs…

Twitterで発表した主要キャラはしばらく過去編なのでまだ登場しません。

コメント0件

ジム・コマンド乗りのくぼさん少佐さんがお薦めする作品0件

ガンプラ製作下手ですが日々努力しています。戦場の絆もプレイしていてメイン機体はもちろんジム・コマンドですwコスト250とかで2落ちしたくないです。←コスト220以上に乗れ!by不知火結剣。 713部隊(なないちさん)の第1小隊の隊員は全員「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」のキャラクターです。シャアザクの盾に書かれているのは「ネトゲ嫁」を読んでる方は分かりますw