2026年最新作として、昨年フライルー1号機と同時並行で工作とサフ吹きまで済ませていたフライルー2号機が完成しました!
今回は本体色の調色に初挑戦し、成型色に近しい色を出せるように研究しました。
基本的には各部の合わせ目処理と後ハメ加工、関節など可動部のクリアランス調整を行い、スジ彫りやモールドの彫り直しもしました。
ベースキットは20年選手の古株なのでもう作りたくないな...というレベルで大変でしたが、いざ作り上げてみると満足。
もちろん、余剰パーツの通常ギャプランの頭も製作しています。
フルドドⅡや強化パーツ類を装備してラー形態に。
このボリューム感がたくましい。
ロング・ブレード・ライフルもフルドドⅡのクロー部に接続出来ます。
股関節のスタンド接続部が3mm軸接続に変わっているので、MA形態時にライフルを真下に回せませんでした。
1号機と同じく30MMのジョイントパーツを用いて両腕にヘイズル改のシールド・ブースターを接続。HGUCのフルドドⅡ拡張セット付属ジョイントも使えば装備を盛ることもできました。
工作内容は新規パーツの使用された肩や頭部以外は1号機とほぼ共通です。
スネは内部フレームを下から差し込んで後ハメ化。足首アーマーも同様にしています。
肘関節は開口部を削り込んで90度曲がるようにしましたが、元から余り動かないので意味なかったかもしれません。動力パイプと基部に阻まれる...。
フロントアーマーの強化パーツの着脱を簡便にするため、HGBC(現:ガンプラオプションパーツセット)ボールデンアームアームズのボールジョイント(小)のボール部を腰骨から生やし、アーマーの上部を切り欠いて受けを設置。裏打ちパーツも干渉部位を削って後ハメ化しました。
(素ギャプランの形に限り)脚も上がるようになりました。
首関節はボールデンのボールジョイント(小)を使って可動範囲を拡大しました。ウェーブの角・バーニアをリーマーで開口してカバーを製作。後ろにはくさび形に隙間が空くので、エポキシパテで埋めて整形。
製作物一覧。新規の握り拳もあるので立ち姿が決まります。
塗装は水性ホビーカラー中心です。
黒=Mr.水性サーフェイサー1000(ブラック)
黄=水性ホビーカラー オレンジイエロー
紫=同パープル+ブルーFS15044=2:1
グレー=同ミカエリスパープル
赤=ガンダムマーカー ガンダムレッド
銀=同シャインシルバー
緑=同アイグリーン
本体色の紫は成型色の色合いが普通のティターンズブルーと異なり紫寄りの色でした。キット指定ではパープルを主体にブルーやホワイトなど混色しますが比率が面倒で、一発でいい色出せないか...と思い水性ホビーカラーの300番台(航空機系カラー)を中心に塗料を探しました。
結果、パープルをベースにするのは指定と共通にしつつ、ネイビーに近い色のブルーFS15044を使うことにしました。ただ、2:1という比率もあくまで目安に過ぎず、最終的には目立たない場所で筆塗りして、成型色に近い色になるまで瓶底の塗料をこそいで入れながら調色していました(汗)。
デカールはこのときのために買ったプレバンアイテムのガンダムデカールDX09 AOZ用から一部マークを使用。他はVertexのデカールです。
オレンジイエローの塗り分けは細かいところで付属シールを使い、最後はいつも通り水性ホビーカラーのつや消しクリアとUVカットスムースクリアーを1瓶ずつ混ぜてトップコートしました。
完成は1月下旬でしたが、翌日に日暮里→厚木、次の週は大宮と展示会をハシゴしていたので投稿が遅れました。最近は展示会の前日にトップコート吹いて完成、となることが多くギリギリでできあがるのもあまり良くないなあ...と思っています。でも大体時間かかっちゃうので...仕方ないですかね?













黒き怪鳥、翔ぶ__________
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まだまだ初心者です。プラ板やパテの扱いに慣れていこうと思います。コメントやアドバイスを頂けると幸いです。
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