【コラボ】雷鳴の伝灯・第1話

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Chap.1 U.C.0080 1月4日

 ア・バオア・クーは1日で陥落した。 戦争は終わった、らしい。 らしいというのは、ジオンの資源衛星基地を包囲する、地球連邦艦隊の包囲網は、依然として厳しいままだからだ。「骨のないヤツらめ。」その艦隊の中で、愛機の青いガンダムを見上げながら、地球連邦軍のデニー・マイセン・ライオス大尉は毒づいた。ガンダムを受領した瞬間と言って良かった。ア・バオア・クーの陥落が知らせに入り、出撃は中止になった。せっかく受領したガンダムも、性能を試すこともなく戦いは終わってしまった。

 ア・バオア・クーは1日で陥落した。

 戦争は終わった、らしい。

 らしいというのは、ジオンの資源衛星基地を包囲する、地球連邦艦隊の包囲網は、依然として厳しいままだからだ。

「骨のないヤツらめ。」

その艦隊の中で、愛機の青いガンダムを見上げながら、地球連邦軍のデニー・マイセン・ライオス大尉は毒づいた。ガンダムを受領した瞬間と言って良かった。ア・バオア・クーの陥落が知らせに入り、出撃は中止になった。せっかく受領したガンダムも、性能を試すこともなく戦いは終わってしまった。

(つまらん戦だ……。) ア・バオア・クー攻略のための増援に送られる予定が、急遽配置が転換され、現在の包囲戦に加わっている。ア・バオア・クーの支援用拠点と見られる衛星基地を、遠巻きに艦隊で包囲している。おそらく、突破できる戦力はジオンに残されていない。連中が音をあげ、白旗を振るのを待つだけの、退屈な任務になるだろう。 フン、と鼻を鳴らして、マイセンは連邦の拠点用ドックを歩き出す。ふと、気の抜けた鼻歌が聞こえてきた。目を見開いて思わず振り返ると、小隊の部下である

(つまらん戦だ……。)

 ア・バオア・クー攻略のための増援に送られる予定が、急遽配置が転換され、現在の包囲戦に加わっている。ア・バオア・クーの支援用拠点と見られる衛星基地を、遠巻きに艦隊で包囲している。おそらく、突破できる戦力はジオンに残されていない。連中が音をあげ、白旗を振るのを待つだけの、退屈な任務になるだろう。

 フン、と鼻を鳴らして、マイセンは連邦の拠点用ドックを歩き出す。ふと、気の抜けた鼻歌が聞こえてきた。目を見開いて思わず振り返ると、小隊の部下である"ディック"ことディッカー・ジーン軍曹が、同じくマイセンの部下であるローワン・ジョウ少尉に、気持ち良さそうに鼻歌を歌って聞かせている。

 忌々しいことに、そのメロディーは"アメイジング・グレイス"だった。

「貴様……っ!」

 マイセンは足早に"ディック"に近づくと、有無を言わせずその横面に、拳を一発叩き込んだ。

「大尉!」

 一緒にいたローワンが、"ディック"を庇うように間に立つ。

「な、何です!?」

吹き飛ばされた"ディック"が、左の頬を押さえながら、怯えた声をあげる。

「何です、じゃない!戦場だぞ、気を引き締めろ!」

す、すみません、と、どもりながら立ち上がる"ディック"を無視して、マイセンは歩き出した。

「大尉。」

 ローワンが足早に追ってくる。男のくせに、女のように線が細い。肌も白く、白銀のような薄い金髪に、薄いグレーの瞳は、消え入りそうな儚さがある。その容貌は、そこらの下手な女よりもずっと美しいと、兵士の間で評判になっている。しかし、マイセンは、色素の薄い、安っぽい心霊写真のようだと思い、嫌悪感を抱いていた。

「あれは、よくない。彼だけでなく、皆が怯えます。」

マイセンの肩に手を置いて、静かな声で囁く。

 自分の美貌を、分かっている。こうして囁けば、戦場の熱と渇きの中にいる男たちは、だいたい思い通りになると思っている。

「うるさい。」

マイセンは、その細くしなやかな、白い指を払い除ける。

「貴様も少尉だろうが、下士官の指導はきちんとしろ。」

「

「"マリア"が来てるんですよ。」

 ジオンから亡命してきた"歌姫"だ。亜麻色の長いストレートヘアーに、キレのある大きな瞳のシンガーで、見た目にも華がある。が、アイドルじみたぶりっ子な売り方ではなく、アコースティックギターを片手に、ラフな格好で反戦歌を歌う。時にはそのロングストレートを振り乱し、エレキギターをかき鳴らす。

 彼女が美しい声で歌う、"アメイジング・グレイス"が、今、ちょっとした流行になっている。

 毒ガスによるコロニー市民の虐殺や、MSという新兵器の跳梁ーー人類の生み出した悲劇、核兵器の使用。

 そしてーー"コロニー落とし"ーー。

 地球圏の総人口の半数を死に至らしめたと言われている、この人類史でも未曾有の戦乱、ジオン公国による独立戦争ーーという名目の、地球への侵略戦争は、開戦わずか数ヶ月で、全世界に厭戦気分を蔓延させた。

 "アメイジング・グレイス"。旧世紀から歌い継がれる、讃美歌ーー神に祈りを捧げ、救いを求めるその歌が、ちょっとした流行歌になることも頷ける。ましてや、歌うのはジオンを捨てて、宇宙の秩序の守護者たる地球連邦に流れてきた女だ。

「くだらん。」

マイセンは吐き捨てる。

「戦争に嫌気が差したなら、さっさと退役して、コーラス教室でも、社交ダンスクラブでも勝手にやっていろ。パイロットなら退職金は充分でるはずだ。」

「違います、ファンなんですよ、アイツ。」

 ローワンがとりなすように言う。

「慰問ライブの話をしていました。明日でしょう。」

 "マリア"は、ア・バオア・クーが落ちると聞くと、どういう伝手かわからないが、あっという間に前線に飛んできた。基地内で慰問ライブをやるという。

「明日は非番です。行かせてやっても良いですね?」

「駄目だ。ここはまだ最前線だ。敵が目と鼻の先にいると言うのに、気を抜くことは許さん。」

 それに、その女の持ち歌が"アメイジング・グレイス"と言うのが、何より気に食わない。

(忌々しい……!)

マイセンは、鼓膜の奥に、聞こえるはずの無い調子っぱずれな"アメイジング・グレイス"を聞いた。目眩がしてくる。やがて、調子っぱずれな歌声に、重なるように、優しい歌声が聞こえてくる。

(……アイリーン……?)

「大尉!」

 ローワンが、また馴れ馴れしく肩に手を置き、叫ぶように言う。

 虚空を彷徨わせていた視線を、ハッと巡らせると、ドックの外れに人だかりができている。その中央に、小さく見えるのは、アコースティックギターをかき鳴らしながら歌う、亜麻色のロングストレートヘアーだった。

「……!」

 マイセンは、こめかみに青筋を浮かべ、ズシン、と、一歩踏み出した。

「大尉……!」

ローワンが抱きつくようにして、マイセンを止める。

「放せ、気色悪い!」

「駄目ですよ、殴る気でしょう!?」

「誰がカタギの小娘など殴るか!」

だが、と言葉を続ける。

「やめさせろ!」

「駄目ですって!」

華奢な見た目とは裏腹に、ローワンは意外と根性がある。食い下がられ、マイセンは、小さく舌打ちをすると、くるりと背を向け、コンパートメントに戻った。

U.C.0080 1月5日 その”マリア”を乗せた艦が一隻、前線に出ていくという話を、マイセンは聞いた。「慰問ライブは!?」 

U.C.0080 1月5日

 その”マリア”を乗せた艦が一隻、前線に出ていくという話を、マイセンは聞いた。

「慰問ライブは!?」

 "ディック"がいかにも嘆かわしいという風な声をあげたが、うるさい、と黙らせる。

「やはり、くだらない催しに行かせなくて良かったじゃないか。」

マイセンは、ローワンに言いながら、2人を連れ立ち、MSハンガー隣接の更衣室に向かった。

「非番は非番です。我々が出る必要はない。」

ローワンは毅然とした態度で不満を口にするが、上官の命令には素直に従っている。

「嫌な予感がするんだよ。」

出撃するつもりなのだ。

(いや、むしろ……悪くない、かもしれん。)

戦いの、においがする。

 ア・バオア・クーを抜いて、こちらは勝ったつもりでいる。戦いは終わったと思い込んでいる。だから、誰が言い出したかも分からない妄想を、組織が信じたのだ。歌姫”マリア”が前線に出ていき、その歌を聞かせれば、意固地になっている敵の残存戦力も、涙を流して白旗をあげる。そんな、くだらない妄想を。

(——アニメじゃない。戦争だぞ。)

 やはり、忌々しい。

 マイセンは、専用の青いノーマルスーツを素早く着こむと、MSハンガーに駆けだした。無重力になっているMSハンガーの、地面を蹴ってコクピットに取り付く。「大尉、非番じゃあ!?」メカニックが驚いて声をあげる。「宇宙の彼方に、飛び出していった小娘の護衛だ。もしジオンのヤツらが仕掛けてくるなら、味方が多い方が良いだろう。」 火を入れろ!と叫ぶと、コクピットハッチを開けさせ、滑り込む。『我々が出ていくことで、却って敵を刺激することもあるのでは?』 ローワンが通信を送ってくる。案外、冷静で、戦略眼も確かだ。「それならそれでいい。そういうヤツらは遅かれ早かれ、どこかでハジける。」『違いますね。大尉のねらいは、むしろ、それでしょう。”ガンダム”の姿を見せて、動揺した相手から手を出させる気だ。』(分かっていやがる——。)だから、青白い顔をしたこいつを、傍に置いているのだ。馴れ馴れしく肌に触れ、吐息を感じるような距離で囁いてくるのは虫唾が走るが、パイロットとしての腕と思考は確かだ。「そういうことだ。各機、臨戦態勢で”ガンダム”に続け。」開けろ、とマイセンはオペレーターに通信を送る。

 マイセンは、専用の青いノーマルスーツを素早く着こむと、MSハンガーに駆けだした。無重力になっているMSハンガーの、地面を蹴ってコクピットに取り付く。

「大尉、非番じゃあ!?」

メカニックが驚いて声をあげる。

「宇宙の彼方に、飛び出していった小娘の護衛だ。もしジオンのヤツらが仕掛けてくるなら、味方が多い方が良いだろう。」

 火を入れろ!と叫ぶと、コクピットハッチを開けさせ、滑り込む。

『我々が出ていくことで、却って敵を刺激することもあるのでは?』

 ローワンが通信を送ってくる。案外、冷静で、戦略眼も確かだ。

「それならそれでいい。そういうヤツらは遅かれ早かれ、どこかでハジける。」

『違いますね。大尉のねらいは、むしろ、それでしょう。”ガンダム”の姿を見せて、動揺した相手から手を出させる気だ。』

(分かっていやがる——。)

だから、青白い顔をしたこいつを、傍に置いているのだ。馴れ馴れしく肌に触れ、吐息を感じるような距離で囁いてくるのは虫唾が走るが、パイロットとしての腕と思考は確かだ。

「そういうことだ。各機、臨戦態勢で”ガンダム”に続け。」

開けろ、とマイセンはオペレーターに通信を送る。

 マイセンは、モニターの隅をちらりと見る。機体に持たせた盾の裏面には

 マイセンは、モニターの隅をちらりと見る。機体に持たせた盾の裏面には"AA"というエンブレムが刻まれている。

(行ってくる、アリス、アイリーン……——。)

マイセンは、胸の内で呟き、スロットルレバーを握った。

「マイセン、ガンダム、出るぞ!」

 そして、青いガンダムは、稲妻のように宇宙を疾走った。

 サラミスに追いつくと、宙域は特濃のミノフスキー粒子で、味方との交信もままならない状態だった。だが、サラミスから微かに発されている通信から、あの小娘の歌声が聞こえる。途切れ途切れで、まとまった楽曲には聞こえなかったが、あれはまさしく——(”アメイジング・グレイス”——!!) あの歌を聞くと、眩暈がするのだ。 怒りで沸騰した頭が、視界を黒く塗りつぶすような感覚に陥る。 ノイズ混じりでよく聞き取れないことが、不幸中の幸いだった。マイセンは、チッと舌打ちをすると、先行していたサラミスの艦上から、護衛のジムが宙に浮き上がるのが見えた。マイセンたちの増援は聞いていないはずだ。戦闘と勘違いし、動揺して機体を浮かせたのだろう。

 サラミスに追いつくと、宙域は特濃のミノフスキー粒子で、味方との交信もままならない状態だった。だが、サラミスから微かに発されている通信から、あの小娘の歌声が聞こえる。途切れ途切れで、まとまった楽曲には聞こえなかったが、あれはまさしく——

(”アメイジング・グレイス”——!!)

 あの歌を聞くと、眩暈がするのだ。

 怒りで沸騰した頭が、視界を黒く塗りつぶすような感覚に陥る。

 ノイズ混じりでよく聞き取れないことが、不幸中の幸いだった。マイセンは、チッと舌打ちをすると、先行していたサラミスの艦上から、護衛のジムが宙に浮き上がるのが見えた。マイセンたちの増援は聞いていないはずだ。戦闘と勘違いし、動揺して機体を浮かせたのだろう。

 その様子を認め、ジオンの機体が威嚇射撃を開始する。判断の早い連中だ。流石に、実戦慣れしている。(まだ、いるじゃないか……骨のあるヤツらが!)マイセンは、キラリと目を光らせると、前方にビームを放った。前に出てきた赤い肩のザクは仕留められなかったが、後続の2機を撃ち落とす。 瞬間、熱源が下方から迫った。 それは、マイセンではなく、サラミスを貫いた。サラミスが火を吹くと同時に、艦体の下に潜り込むようにして狙撃する、ザクの姿が見えた。もう1機は、弾幕を巧みにかいくぐり、砲塔を潰していく。加えて、威嚇射撃をしていた部隊も突撃し、MS隊を制圧した。

 その様子を認め、ジオンの機体が威嚇射撃を開始する。判断の早い連中だ。流石に、実戦慣れしている。

(まだ、いるじゃないか……骨のあるヤツらが!)

マイセンは、キラリと目を光らせると、前方にビームを放った。前に出てきた赤い肩のザクは仕留められなかったが、後続の2機を撃ち落とす。

 瞬間、熱源が下方から迫った。

 それは、マイセンではなく、サラミスを貫いた。サラミスが火を吹くと同時に、艦体の下に潜り込むようにして狙撃する、ザクの姿が見えた。もう1機は、弾幕を巧みにかいくぐり、砲塔を潰していく。加えて、威嚇射撃をしていた部隊も突撃し、MS隊を制圧した。

「連中、手練れだぞ!下がれ!」 部下の2機を後退させ、距離を取らせるのと同時に、サラミスを狙撃したザクがこちらに炸裂弾を打ち込んできた。マイセンは咄嗟に防御する。ガンダムは特製のシールドを装備しており、たいしたダメージを受けていない。部下も後退させたことが幸いした。

「連中、手練れだぞ!下がれ!」

 部下の2機を後退させ、距離を取らせるのと同時に、サラミスを狙撃したザクがこちらに炸裂弾を打ち込んできた。マイセンは咄嗟に防御する。ガンダムは特製のシールドを装備しており、たいしたダメージを受けていない。部下も後退させたことが幸いした。

「やるか!?」マイセンは機体を鋭角に方向転換させると、ザクに迫った。ザクは、ライフルを棄て、腰にマウントしたヒートホークに持ち替える。

「やるか!?」

マイセンは機体を鋭角に方向転換させると、ザクに迫った。ザクは、ライフルを棄て、腰にマウントしたヒートホークに持ち替える。

「いい判断だ!」マイセンは叫びながら、ビームを放つが、それも巧みにかわして、ザクは迫った。ほぅ、と、思わずマイセンは舌を巻く。最接近したところでヒートホークを叩き込んできたが、シールドで難なく防いだ。致命打にならないと見るや、敵も即座に距離を取った。(本当に、よくやる——!)マイセンは、思わずその胸が熱くなるのを感じていた。

「いい判断だ!」

マイセンは叫びながら、ビームを放つが、それも巧みにかわして、ザクは迫った。ほぅ、と、思わずマイセンは舌を巻く。最接近したところでヒートホークを叩き込んできたが、シールドで難なく防いだ。致命打にならないと見るや、敵も即座に距離を取った。

(本当に、よくやる——!)

マイセンは、思わずその胸が熱くなるのを感じていた。

『大尉!』ノイズ混じりの通信に、ローワンの柔らかい声が割って入る。『撤退です!』 追撃のために推進しようとしたところを、昨日のドックのときのように、機体を抱きつかせてくる。「何だと!?」接触回線が開く。クリアな声で、怒鳴りつけた。『敵も退きます!』「ランチを取られたぞ!」怒鳴りながらも、マイセンは冷静にモニターを見ていた。サラミスから脱出したランチが1隻、赤い肩のザクに捕らえられ、連れ去られていく。「取り返す!」『駄目です、もし誤って一緒に撃ち落したら——!』「軍人なら、その覚悟もできていようが!」『”マリア”です!』ローワンが叫ぶと、なに、と、マイセンは青筋を立てた。『乗ってるんですよ、例の

『大尉!』

ノイズ混じりの通信に、ローワンの柔らかい声が割って入る。

『撤退です!』

 追撃のために推進しようとしたところを、昨日のドックのときのように、機体を抱きつかせてくる。

「何だと!?」

接触回線が開く。クリアな声で、怒鳴りつけた。

『敵も退きます!』

「ランチを取られたぞ!」

怒鳴りながらも、マイセンは冷静にモニターを見ていた。サラミスから脱出したランチが1隻、赤い肩のザクに捕らえられ、連れ去られていく。

「取り返す!」

『駄目です、もし誤って一緒に撃ち落したら——!』

「軍人なら、その覚悟もできていようが!」

『”マリア”です!』

ローワンが叫ぶと、なに、と、マイセンは青筋を立てた。

『乗ってるんですよ、例の"マリア"が……!』

「……小娘がっ!!」ダンっ、と、マイセンは、シートの脇を叩いた。 そして、闇の向こうに消えていくザクを、ただ、黙って見送った。第1話・完◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「……小娘がっ!!」

ダンっ、と、マイセンは、シートの脇を叩いた。

 そして、闇の向こうに消えていくザクを、ただ、黙って見送った。

第1話・完

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ジオン編 遠雷の継灯 第一話はこちら

連邦編 雷鳴の伝灯 目次はこちら

押忍やすじろうさんとのコラボ企画第二弾!第一話をお届けしました。いかがでしたでしょうか。

全て、ヤスさん作ストーリーとデジラマになります。

マイセン大尉はオイラから提案させていただいたキャラでしっかりと生命を吹き込んでいただきました。

第二弾も二人であーだこーだとやっております。お互い、いいものを作ろうと意見をぶつけ合い、時にはおいらから無礼なこともあったかと思いますが、ヤスさんがうまくまとめて下さいました。この場を借りてお詫びと感謝を述べさせていただきます。

ヤスさんありがとうございます。

全て読んで思う。才能の塊って奴です。🤤

全て読んで思う。才能の塊って奴です。🤤

コラボ企画第二弾!第一話!

コメント

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  1. こりゃまた凝った設定

    デカブツこさえたオリ機でさすがです

    青機体だから戦慄のブルー設定もあるんかな?…

    …なんて想像がはかどりました

    胸の強化アーマー?私も似たような強化をしたくていろいろ作ってはダメで何回も失敗してます。

    こちらは見事にフィットしてかっこいいですね。

  2. コラボ企画!お疲れ様でした😊

    こんな風に動くのですね🤔

    やはり、状況を読みながらだと、妄想が捗ります😁🎶

    未々、明かされていない能力ブンドドシーンが楽しんですねぇ😚

    ラストの立ち姿❗

    う~んン💓コイツァ惚れる😍💕💕

  3. meg-ocero 2時間前

    コラボ!来ましたね(zaku-kao2)

    マイセン大尉、上司にいたらやな奴ですけど魅力的なキャラクターですね!

    攫われたマリア、まだ見ぬガンダムの性能、新年早々上がりますね😆

  4. おおっ、何やら大作の予感😊

    アシンメトリーの巨大盾、自分の癖にぶっ刺さりです🤤デカールの貼る位置もこだわってますね(zaku-kao2)

  5. つぐお 4時間前

    待ってました!まだ今年も始まったばかりですが一番のお楽しみ企画ですね!
    ジャブロー配備のレッドヘッドジムならぬブルーヘッドのジムもいいですね。
    マイセンとアビーの近接戦、双方の視点からのデジラマが熱い!

  6. のぴお 7時間前

    コラボ企画お疲れ様です🙇

    これだけの物語を作れるって凄いよなぁ〜

    正に才能ですよね~

    ザク、ガンダムそれぞれのオリジナル機体もストーリーにマッチしていて良い感じです😍

  7. さっそく「壁」が効果的に使われていますね🤩

    ずいぶんギラギラしたマイセンが、どうなっていくのか楽しみです☺️

     

    いまさら気づいたのですがアンテナが左右違うのは意味であり?何かの伏線……

    おっ、と誰かが来たようだ

    • すーさんアザス😭!おいらのイメージ以上のマイセン大尉になりました。どんどん魅力あふれる展開なんでお楽しみに✌️

      だがしかし😎気づいてしまったのだね左右違うことに。

      奥の部屋へ案内しようか。ちなみに、おいらシンメトリーのものが作れなくなる病にかかっているのは内緒だ。笑。

       

      • なるほど💡

        受けたダメージが傷となりアンテナに集中し伸びて……

         

        バッファローマンかい!

        ( ´Д`)っ))Д゚)ハリケーンミキサ〜

         

        キャラは創作していくと自分が思っている以上に走り出したりしますからね☺️

  8. cinnamon-1 8時間前

    押忍やすじろうさんとのコラボ企画、待ってました😆

    連邦軍側からの視点、新型ガンダムの性能、戦闘の感覚、とても魅力的で、すぐ作品に引き込まれました😆

     

    マイロ曹長と戦闘は今後も楽しみです

     

    次回作品も楽しみにしています👍

    • シナモンさんあざます!おいらがこのコメントのお返しをしていいものかどうか、若干複雑な気分ですが笑。しっかり携わって作品をねってきました。マイセン大尉はいいやつなんです🤤。見事にヤスさんが仕上げてくださいましたので自信を持っておすすめできます!是非次回もお楽しみに😁

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