【コラボ】雷鳴の伝灯・第3話

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Chap.3 U.C.0080 1月8日

◁◁     ▷▷

 前線を騒がせるだけ騒がせて、”マリア”は月の方面へ退いた。次はルナ2あたりで慰問ライブでもやるつもりなのか。対応する将校どもは手を焼かされるだろう。「1個だけ、言わせてもらってもいい?」輸送シャトルに乗り込む前に、”マリア”が生意気な目つきで言う。「あのさ。」「いいと言っていない。」「いいから聞きなよ、若者の言葉に耳を傾けられないオっさんは、時代遅れでカッコ悪いよ。」 本当に、いちいち腹立たしい小娘だ。「そのさ、しかめっ面で、大義だの戦士だの言うの、やめな。みっともないし、ダサい。人の命を奪う自分を美化しない方がいいよ。」「……言いたいこととは、それか?」「そう、それだけ。どうやら、戦いをやめるには、人類みんなでニュータイプになるくらいしかなさそうだし。」「……それこそ、くだらんおとぎ話ではないのか?」「そうかもね。じゃあね。」 それだけ言って、いつものようにギターを担ぐと、生意気な小娘はデニー・マイセン・ライオスの前から去った。

 前線を騒がせるだけ騒がせて、”マリア”は月の方面へ退いた。次はルナ2あたりで慰問ライブでもやるつもりなのか。対応する将校どもは手を焼かされるだろう。

「1個だけ、言わせてもらってもいい?」

輸送シャトルに乗り込む前に、”マリア”が生意気な目つきで言う。

「あのさ。」

「いいと言っていない。」

「いいから聞きなよ、若者の言葉に耳を傾けられないオっさんは、時代遅れでカッコ悪いよ。」

 本当に、いちいち腹立たしい小娘だ。

「そのさ、しかめっ面で、大義だの戦士だの言うの、やめな。みっともないし、ダサい。人の命を奪う自分を美化しない方がいいよ。」

「……言いたいこととは、それか?」

「そう、それだけ。どうやら、戦いをやめるには、人類みんなでニュータイプになるくらいしかなさそうだし。」

「……それこそ、くだらんおとぎ話ではないのか?」

「そうかもね。じゃあね。」

 それだけ言って、いつものようにギターを担ぐと、生意気な小娘はデニー・マイセン・ライオスの前から去った。

「脱出だと?」 ”マリア”のシャトルを見送った後、ローワン・ジョウ少尉からの知らせに、マイセン大尉は声をあげた。「ええ、武装解除したザンジバルに、非戦闘員を乗せて、とりあえずサイド3まで退くそうです。」「他の連中は?」「その後、基地ごと武装解除して投降するとか。」 ”マリア”から聞いた、ジオンの食事は、酷いものだった。乾いたパンに、薄いハム。それすらご馳走で、それも、いつまで保つか分からない状況だと言う。(もう少し楽しませてくれると思っていたが……。) そのような状況なら、投降もやむを得まいと思えた。

「脱出だと?」

 ”マリア”のシャトルを見送った後、ローワン・ジョウ少尉からの知らせに、マイセン大尉は声をあげた。

「ええ、武装解除したザンジバルに、非戦闘員を乗せて、とりあえずサイド3まで退くそうです。」

「他の連中は?」

「その後、基地ごと武装解除して投降するとか。」

 ”マリア”から聞いた、ジオンの食事は、酷いものだった。乾いたパンに、薄いハム。それすらご馳走で、それも、いつまで保つか分からない状況だと言う。

(もう少し楽しませてくれると思っていたが……。)

 そのような状況なら、投降もやむを得まいと思えた。

 だが、あの戦意に充ちた連中。特に、赤い肩の小隊が、素直に投降するのだろうか。(いっそ土壇場で、ハジけてくれた方が、面白いのだがな。) 

 だが、あの戦意に充ちた連中。特に、赤い肩の小隊が、素直に投降するのだろうか。

(いっそ土壇場で、ハジけてくれた方が、面白いのだがな。)

 "マリア"への反発心からではなく、心の底の本音で、そう思う。自分はもう、こういう生き方に染まってしまっているのだ。戦いを、渇望してしまっている。それは、彼女の言うとおり、どうしようもない現実からの逃避なのかもしれない。

(アイツの言うことも、正しい。)

 それは、分かっている。だが、誇りとか、矜持とか言うものではなく、魂のどこか深い部分が、戦いを棄てることを受け容れさせない。そのもどかしさは、確かに、ある。

 そんなことを考えながら、機体から降り、ドックを歩いていると、またも能天気な声が背後から迫った。

「ライオス大尉!」

 声だけで、生理的な嫌悪感が湧きあがってくるが、"ライオス"というファミリーネームも、失った家族との絆を思い出させ、他人に触れさせたくない響きがあり、なお一層、マイセンの神経を逆撫でした。

 マイセンが無言で振り返ると、先日の若い下士官が駆け寄ってくるのが見えた。

「やっと帰りましたね、あの小娘……本当に舐めているとしか思えません。」

"マリア"のことか。

「昨日のお言葉もお見事でした。もし自分が大尉のお立場なら、思わず拳の一つでも繰り出していたところです。パイロットですが、我が隊は徒手空拳の訓練も欠かさずに……」

「いや。」

早口に捲し立てる若造の言葉を、マイセンは低い声で遮る。

「"マリア"の言い分にも一理ある。戦禍に苦しむ一般市民の声の一つとして、理解しておくべきだ。」

は、はい、と、若造は声を上擦らせる。

「分かった上で、清濁飲み下せ。飲み下した上で、発言と行動は自分で選べ。それができんのなら、退役しろ。」

そして、もう二度と話し掛けるな、と胸の内で毒づき、背中を向ける。

 こいつは、自分の魂で話していない。どれもこれも、表面的な価値観をなぞり、人の感覚を借りてしか感想を語らない。軍程度の酷く特殊で限定的なコミュニティ内における立場の優劣と、人の噂。その程度のもので他人を測るような輩とは、もうかかわりたくもない。

 そうだ。

 こんなくだらないヤツに比べれば、あの生意気な"マリア"の方がマシだ。ヤツは、自分の魂でものを語った。非力な民間人の小娘の身で、マイセンに"徒手空拳"で立ち向かって見せたではないか。

 小娘の勝ち誇った微笑みが瞼の裏に浮かぶ。しかし、忌々しさはない。今は、どこか、戦場で矛を交えた好敵手のような感情が、ヤツに対してはある。

("マッチョイズムのアニメ脳"か……。)

 そんなことを反芻する程度には、ほだされてしまっている。自分は、思ったよりも単純なのかもしれない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「遅いぞ、もう2秒先を読め!」 機体を勢いよく推進させながら、

「遅いぞ、もう2秒先を読め!」

 機体を勢いよく推進させながら、"ディック"こと、ディッカー・ジーン軍曹に気合を入れる。無理です、と言う、悲痛な叫びが聞こえると、ローワンを怒鳴りつける。

「指導だ、ローワン!」

『はっ、後ほど、必ず!』

 その日も、その翌日も、マイセンは部下を連れ立ち、実戦向きの演習をしてみせた。そう、"見せた"のだ。ジオンとの領空ぎりぎりのエリアを、挑発するように飛びまわり、空砲を交差させた。

『露骨ですね。』

 機体を停めると、息を切らしながらローワンが言う。目と鼻の先で、警戒するように、ザクがこちらを見張っている。ミノフスキー粒子の濃度も薄く、通信を取り合っていることが向こうにも分かるような距離だ。そんなところでわざと通信を送って寄越すのは、ローワンも分かっていて、マイセンの"企み"に加担しているからだ。

(連中も、よくよく我慢をするものだ。)

挑発のつもりなのだが、乗ってこない。

 こちらが出ていくと、怯えたようにあちらも数機ザクを出して寄越す。何かのきっかけがあれば、すぐに戦端が開くような、危うい空気感は、確かにある。

 しかし、あの赤い肩の連中は出てこない。

(旺盛に見えた戦意は、ただ必死だっただけか……?)

だが、サラミスの腹の下に潜っていたアイツ。戦術として動かない限り、あんな場所から、あんな攻撃をしてくるはずはないのだ。

(つまり、最初から、やる気だったはずだ……。)

 そして、あの機体のパイロット。あの思い切りの良さは、きっと若い兵士だ。

 つい、さっきの若造の顔を思い浮かべた。

 あんな腑抜けたヤツよりも、顔も知らぬ敵のパイロットに、マイセンは自分と同じ闘志を感じ、共感を持ち始めている。

(ヤツと、戦いたいーー。) 戦うことで、この胸を焦がす思いを、伝えられる。そう、思ってしまう。 そうだ。 ジオンへの恨み。家族への愛。 その全てを込めてきたのは、MSでの戦いだ。 マイセンという男の魂は、おべっかにまみれた、薄っぺらい言葉などではなく、戦いの中でしか伝えられない。 自身の未来を託すべき子を喪ったマイセンにとっては、全力を持ってぶつかることのできる相手にしか、その全てを伝えられない。(出てこい、血塗られた赤い肩の……!)マイセンは、愛憎入り混じった意思を、漆黒の宇宙に馳せた。 だが、応えは、ないままだーー。

(ヤツと、戦いたいーー。)

 戦うことで、この胸を焦がす思いを、伝えられる。そう、思ってしまう。

 そうだ。

 ジオンへの恨み。家族への愛。

 その全てを込めてきたのは、MSでの戦いだ。

 マイセンという男の魂は、おべっかにまみれた、薄っぺらい言葉などではなく、戦いの中でしか伝えられない。

 自身の未来を託すべき子を喪ったマイセンにとっては、全力を持ってぶつかることのできる相手にしか、その全てを伝えられない。

(出てこい、血塗られた赤い肩の……!)

マイセンは、愛憎入り混じった意思を、漆黒の宇宙に馳せた。

 だが、応えは、ないままだーー。

「

「"マリア"が言っていた、ジオンの食事、酷かったですね。」

 基地のドックに戻ると、非番の隊の下士官がパイロットに弁当を配っていた。

「今日のは、美味いですよ。」

温かいパックを受け取る。開けると、カレーのような、シチューのような、見慣れない料理が詰められている。

「……なんだこれは?」

「ジャブローから送られてきたデータに、レシピがありました。中東にいた部隊で、ちょっとした人気メニューになっているとか……えぇと、確か、そうだ、"バーミヤ"です。」

「聞かんな。」

「オクラのシチューだそうで。」

「オクラ?オクラは好かん。」

茶色く味が濃そうな見た目は、悪くなさそうだが、マイセンは野菜の生臭さが苦手だった。子どもじゃないのだから、と、よく妻に嗜められた。

「良いですから、騙されたと思って食べてみてください。」

 それだけ言って、下士官は次のパイロットの元に向かった。向かった先でも、同じようなやり取りをしている。

 マイセンは"バーミヤ"を一口食べてみた。

 ……まあ、悪くはない。

(そう言えば、アイリーンのアップルパイを、久しく食べていないな。)

 マイセンの1番の好物は、妻のアイリーンが焼くアップルパイだ。最後の一切れは、いつも娘と取り合いになる。そんな話を隊の皆に話して聞かせると、そんな強面でアップルパイですか、と、よく笑われたものだ。

(久しく……?)

(違うだろう。もう二度と……。)

そこまで思い浮かべて、マイセンは、ハッと我に返る。

「……"マリア"のせいか。」

 小娘が、"愛"だの"平和"だの喚いたせいだ。

 だが、それだけではない。

(今日は、1月9日……。)

 明日だ。

(アリス……アイリーン……。)

 1月10日。

 そうだ。あれから、1年だ。

 もう、1年が経つ——。

(いや、まだ、1年、か。)

 怒りに身を焦がすときは、つい昨日のことような気がするが、こうして戦わずに、身体を休めていると、永遠のようにも長い時間に感じられる。そんな、1年だった。いずれにしても、気持ちの良い感覚ではない。苦しみを突きつけられ続ける、地獄のような日々だった。

 マイセンは、愛機のシールドの裏に刻まれた"AA"の文字を見上げる。

 その瞳に、微かに揺れるような色を帯びるのを、誰も気づいてはいない。

~~~~~~~~~~~~~~~

 UC080、1月10日。 その日は、朝からマイセンの機嫌がすこぶる悪かった。 理由は、ローワンでなくとも分かる。  オーストラリアのシドニーに、コロニーが落とされた日。 つまり、マイセンが、最愛の家族を喪った日だからだ。 予定通り、ジオン側の宙域から、ザンジバルが1隻、ゆっくりと進んできた。非武装の人員を、ジオン本国へ返す

 UC080、1月10日。

 その日は、朝からマイセンの機嫌がすこぶる悪かった。

 理由は、ローワンでなくとも分かる。

 

 オーストラリアのシドニーに、コロニーが落とされた日。

 つまり、マイセンが、最愛の家族を喪った日だからだ。

 予定通り、ジオン側の宙域から、ザンジバルが1隻、ゆっくりと進んできた。非武装の人員を、ジオン本国へ返す"最終便"だ。

『……シドニーの連中は、白旗をあげる暇だってなかったんだぞ。』

 通信機ごし、マイセンの殺気だった声が聞こえた。

「落ち着いてくださいよ、大尉。」

 ローワンは、いつもより低く、真剣な声でマイセンを制する。今日は、いつ”ハジけて”もおかしくはない。

 ザンジバルの後方に、護衛のMSが数機追随している。MSが9機程度はいるように見える。

『見ろ、おそらく全戦力だ。』

マイセンが言う。僚機も緊張したようにライフルを構え直すのを感じた。こちらは、12機。不測の事態にも対応できるよう、念のための配置だ。

『アレが、一斉に仕掛けてきたら?』

「そこまでバカじゃないでしょう……MSの火力も装甲も違う。おまけに後詰に艦隊がいる。」

『イタチの最後っ屁のつもりかもしれん。それに、だまし討ちの電気戦は連中の十八番だ。1週間戦争も、ルウムも電撃戦だろう。』

マイセンの言葉と共に、ガンダムのデュアル・アイが鋭く光るのが見える。

『……チっ!』

続いて、小さく舌打ちが聞こえた。

『野郎……この期に及んで……!』

~~~~~~~~~~~~~~~

 モニターを見ると、ザンジバルの傍にブルーグレーの見慣れない機体が見えた。左肩だけでなく、左腕全体を赤く塗り、ハリネズミのように武装を山積している。『新型…ここに来て!?』ローワンが言う。「だから言った……!」言って、マイセンは機体を先行させた。『大尉!』ローワンの声を無視して、マイセンはザンジバルに接近する。ブルーグレーの新型が、咄嗟に銃口を向けながら、進路を遮る。機体をぶち当てるようにして、接触通信を繋いでくる。『貴様、約束が違う!』 若い声だ。「どけ。」『何のつもりだ?』「艦を見せろ。このまま奇襲を掛けるつもりではないのか?」『何を馬鹿な……。』「1年前も、貴様らは……!」マイセンは、歯噛みする。『……1年前…?』「忘れたのか……貴様らっ!!」獣のように、咆哮する。『……コロニー落としか!?』「わたしの、妻子を、奪った……!」叫びながら、新型の敵機をつき飛ばす。

 モニターを見ると、ザンジバルの傍にブルーグレーの見慣れない機体が見えた。左肩だけでなく、左腕全体を赤く塗り、ハリネズミのように武装を山積している。

『新型…ここに来て!?』

ローワンが言う。

「だから言った……!」

言って、マイセンは機体を先行させた。

『大尉!』

ローワンの声を無視して、マイセンはザンジバルに接近する。ブルーグレーの新型が、咄嗟に銃口を向けながら、進路を遮る。機体をぶち当てるようにして、接触通信を繋いでくる。

『貴様、約束が違う!』

 若い声だ。

「どけ。」

『何のつもりだ?』

「艦を見せろ。このまま奇襲を掛けるつもりではないのか?」

『何を馬鹿な……。』

「1年前も、貴様らは……!」

マイセンは、歯噛みする。

『……1年前…?』

「忘れたのか……貴様らっ!!」

獣のように、咆哮する。

『……コロニー落としか!?』

「わたしの、妻子を、奪った……!」

叫びながら、新型の敵機をつき飛ばす。

『やめろ!!』 機体が離れる直前、最後に敵機のパイロットの声が聞こえた。どちらに向けた言葉だったのだろうか。 ザンジバルの対空砲火が、火を吹いた。と、同時に、艦の下方から、ザクが2機、ぬっと顔を出す。「見たか!」 やはり、虚偽の降伏ではないか。 ザンジバルの武装は健在で、おまけにMSまで積んでいた。「こんな日に、こんな、舐めた真似を……許さんぞ、貴様ら!!」咆哮と共に、ビームライフルを連射する。出てきたザクを吹き飛ばし、そして、ザンジバルの巨体にも、その火球を叩き込んだ——。第3話・完

『やめろ!!』

 機体が離れる直前、最後に敵機のパイロットの声が聞こえた。どちらに向けた言葉だったのだろうか。

 ザンジバルの対空砲火が、火を吹いた。と、同時に、艦の下方から、ザクが2機、ぬっと顔を出す。

「見たか!」

 やはり、虚偽の降伏ではないか。

 ザンジバルの武装は健在で、おまけにMSまで積んでいた。

「こんな日に、こんな、舐めた真似を……許さんぞ、貴様ら!!」

咆哮と共に、ビームライフルを連射する。出てきたザクを吹き飛ばし、そして、ザンジバルの巨体にも、その火球を叩き込んだ——。

第3話・完

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

ジオン編 遠雷の継灯 第三話はこちら

連邦編 雷鳴の伝灯 目次はこちら

押忍やすじろうさんとのコラボ企画第二弾!第三話をお届けしました。いかがでしたでしょうか。

全て、ヤスさん作ストーリーとデジラマになります。

悲しみの連鎖が始まってしまいました。戦いのなかで登場人物たちは何を想い何を感じるのか。そして、あなたも。なんてー😙次回もお楽しみに。

実はミドルアーマーガンダムのレッグブースター兼サーベルラックは上部に突き出すようになっています。

実はミドルアーマーガンダムのレッグブースター兼サーベルラックは上部に突き出すようになっています。

サーベルを使用する際は取りやすくするような構造になっているんですね〜😁。いいぞ。

サーベルを使用する際は取りやすくするような構造になっているんですね〜😁。いいぞ。

コラボ企画第二弾!第三話!

コメント

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  1. meg-ocero 1週間前

    それぞれの本当の想い願いは噛み合わないすれ違い宇宙ですね(zaku-kao9)

    唄にもっと力があって、唄にもっと皆が救いを求めたなら違う結果もあったんでしょうが、ボブ・マーリーのような英雄がいたとしても戦争による傷はかき消せないのでしょうね😭

    サラ〜(zaku-kao9)

  2. デジラマ良いですね!✨️

    臨場感抜群でワクワクしました🙌

    機体もオリジナリティ溢れていて大好きです

    • ユッキーさんあざます😙!おいらはポージングと機体作成しか頑張ってないですが、そう言ってもらえてうれしいっす!ユッキーさんの作品もゆっくり楽しむから待っててね✌️

  3. SC30 3週間前

    いよいよ戦端が開かれましたね。

    妻子を失って一年、多くの葛藤を抱えながらやるせない思いをジオンの残党に向ける、そこに現れたケンプファー、守りのガンダムと攻めのケンプファー、このMSの組み合わせも熱いですね😁。

    • なんで、おいらのフレンド達はこんなにも感情豊かにかっこよく語るんだ、俄然おいらより言葉選びが素晴らしい説 笑。

  4. マイセンの心の葛藤に😅答えをだすかのように😆ケンプファーの登場!熱いですね

    デカシールド全開アタックのデジラマもカッコいいです😁

    • マイセンの深い悲しみが少しでも癒されて前向きになるといいのですが、さあ今後どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

      今回シールドスクラッチして正解でした。ポージングとっても結構決まるんで凄く気に入ってます😁

  5. GunplaGuy 3週間前

    私のコメントをお許しください。私は他の方のオリジナルストーリーを読むのが好きです。私もOOの世界観を舞台にしたオリジナルの物語を書いています。主人公たちのガンダムだけでなく、敵側のガンダムもそれぞれオリジナルデザインで作りました。自分だけの物語を作るのは楽しいですね。特に、物語に登場するモビルスーツをオリジナルデザインで作るのは格別です。あなたの物語の続きを楽しみにしています。

    • コメントありがとうございます。すごくうれしいです(gundam-kao6)。英語でお返事ができるといいのですが、私は苦手なので日本語で許してください。うまく翻訳されることを祈ります。実はこのオリジナルストーリーは私の友達の”押忍やすじろう(OSU Yasuzirou)”さんが書いてくれています。ガンダムは私がデザインしました。いい物語は国を越えてもいいんだなぁと感動しました。仲良くしてくれるとうれしいです。ありがとうございます(gundam-kao7)

       

      • GunplaGuy 3週間前

        翻訳はうまくいきました。私の投稿もちゃんと翻訳されているといいのですが。日本の皆さんが全員英語を話したり読んだりできるわけではないので、投稿やコメントはGoogle翻訳を使って日本語に翻訳しています。ガンダムは世界中の人々を結びつけることができるんですね!それが本当に素晴らしいと思います。日本の文化を心から尊敬し、愛しています。いつか日本に行ってみたいと思っていますが、それは夢のまた夢ですね(笑)。

        • このコメントもちゃんと理解出来てるんで、多分大丈夫です。これから少しずつダグの作品を楽しんで、確認しますね笑。言葉も通じない遠くの国の人と共通のガンダムの趣味でこうして楽しく話しができるのが本当にうれしいし感動します。これから盛り上がっていきましょうね✌️

  6. 与一 3週間前

    悲しみの連鎖…終わらない憎しみ

    戦争を始めるのは簡単で、終わらせるのは難しいと言う…

    もしもの時の為と言って人は間違い、無駄な事により大切なモノをなくしていく…

    本当に間違いなのかどうかは、わからないけど…悲しいですね🥲

    此方の機体面白いですね🩵👍✨

    もっと細かく見てみたくなりました🤩💖

    • 与一さんもまた上手いことまとめてくれるなぁ〜みんなおいらより詩的でかっこよくコメントくれるんだよな笑。次回のあとがき、アピールポイントとか投稿します😁!

  7. cinnamon-1 3週間前

    1月10日、ジオンのコロニー落とし。

    人類史上最悪の所業とされる行為。

     

    最愛の妻子を失ったマイセンにとってこの日は・・・。

     

    戦闘に身を捧げて、強敵との戦闘を好むマイセンとレッドショルダー隊との戦闘。

     

    ケンプファーと矛盾の戦闘、とても楽しみです😆

     

    それからビームサーベル、無駄な動きも少なく装備できる配置がとてもよく考えられていて良いですね👍

     

    • cinnamonさんもめちゃかっこよくまとめてくれちゃって😁おいらよりうまい!笑。ここはアピールポイントなんすけど解説入れないと分かってもらえないなと✌️

  8. Sont@ 3週間前

    迫力のデジラマ戦闘シーン!

    そしてサーベルラックのギミックが秀逸ですね😆✨こういう痒い所に手が届く的な装備、良いです👍✨

    • デジラマはポージング色々頑張ったんで褒めてもらえて嬉しいっす✌️。このギミックいいでしょ!?って言ってもデミバーディングのまんま移植しただけなんすけどね笑。

  9. つぐお 3週間前

    ドイツもコイツもどーしょうもない死に急ぎ野郎ばかりですね・・・
    昨日ハサウェイを見てきてブッといゴッついガンダムに惹かれてしまいました。ミドルアーマーガンダムもゴツいし濃いブルーの要素がクスィーに似てるしで、あらためてカッケーなと思っているところです!

    • それめちゃくちゃうれしいコメントじゃないですか、あざます😁!これ結構悩んで作ったんですけど、出来上がったらなかなかにポージングが決まる子なんですよね😙。実は我が家にもクスィーが眠っておりまして、8割ほどパチ組んだところで、格納状態で眠っております笑。

  10. TKG 3週間前

    コメコメント失礼します。

    ガンダムとケンプファーが小競り合い、想いをぶつけるシーンが迫力満々です。

    今後どんな展開になって行くのか…待ち遠しいです‼️(zaku-kao5)

     

     

  11. T-Non 3週間前

    ↓で、さーしースーさんが上手いこと言ってる👍️👍️👍️

    戦端が開かれてしまいましたね。

    ジオンの敗戦という先が見えてるのにね🙂‍↕️

    盾と矛、さてどういう終わりとなるか、楽しみにしています‼️

  12. お疲れ様です😊

    サーベルの設置場所🤔

    うん!此は取り回しがスムーズに出来ますね💯💮

    こういった、現場?の設定を観るのは楽しい

    ♪Ю―(^▽^o) ♪

    • 多分ですけど、ガキン!!って上に上がってその勢いでビームサーベルを射出すると思うんですよね🤔笑。それをマニピュレーターでキャッチするまでがオート制御かな?笑

  13. ぽっかり空いた穴を埋める形、質量は現実世界にはない

    その対価を戦場に求めても満たされる事はない…

    だから、いつも乾いている、飢えている

     

    憎しみの鎖を解くのは何なのか?

    次回、君は刻の涙を見る

     

    勝手な次回予告すな!!( ´Д`)っ))Д゚)・∵.

     

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