Chap.3 U.C.0080 1月8日
◁◁ ▷▷
「つまり、あなたたち"ザ・レッドショルダー"が、この基地の最後の切り札、と言うことね。」
佐官用の執務室から、不貞腐れた顔でコンパートメントに帰ってきた年下の恋人に、サラ・スミス軍曹は言う。
「昇進おめでとう。」
恋人ことマイロ・アンダーソン”少尉”は、サラの昇進を祝う言葉にも、こんなもの、と力なく呟く。
「意味、ないだろう。」
その通りだ。サラだって、それくらいは理解している。
「ほら、おいで。」
サラは話題を変える。そっと両腕を広げると、マイロがその中にふわりと滑り込んでくる。エースパイロットとしての鬼気迫る普段の姿からは想像もできないような、子犬のような従順で愛らしい姿だと、サラは思う。
「ね、”マリア”のコンサート、楽しかったでしょう?」
サラは、膝枕を貸しながら訊ねる。
「まあ、悪くはなかったよ。」
サラの柔らかな指の感触を感じながら、マイロは目を細めて応えた。
「……で、あなたは乗らないの?ザンジバル。」
サラが、もう何度目かになる質問を繰り返した。
マイロは応えない。
明日、武装解除したザンジバルで、非戦闘員がジオン本国に退く。”マリア”の引渡し交渉の際に、一緒に協議したらしく、急遽決まった。基地内は俄かに忙しくなった。
「わたしは、あなたに、一緒に来てほしいな。」
はっきりと、伝える。サラは、もちろんザンジバルに乗る。
「パイロットまでそっちに乗ってしまったら、誰が君らを守るんだ。」
MS隊は、ザンジバルを連邦の勢力圏ぎりぎりまで護衛する予定だ。ザンジバルを見送った後、基地に戻り、基地ごと投降する。
「白旗あげて行くんでしょう。大丈夫よ。」
「分からない。戦争だ。」
敵も、味方も、ルールをきちんと守るヤツらばかりとは、限らない。そういう悲劇は、いくらでも見てきた。
「でも。」
サラは、いつになく食い下がる。寂しげな目で続けた。
「捕虜になったら、次は、いつ会えるの?」
そうだ。”基地ごと投降する”と言ったが、それは敵の捕虜になるということだ。
「……戦争は、もう終わるだろう。」
普通、戦闘行為の終了が確認されれば、捕虜は順次返還される。そう長くはかからない、ということを、マイロは言いたいらしかった。
「もう終わる、もう終わるって……ソロモンが陥ちてから……ううん、オデッサが陥ちてからかしら?みんなずっと言ってるじゃない。でも、ア・バオア・クーまで失って、もう終わったんだって言う人までいるのに、まだこうやってお互いにピリついてる。本当にすぐ終わる?」
「……さあな。」
「それに、捕虜交換って、どれくらいに?偉い人たちはすぐだろうけどさ……。」
「半年くらいじゃないかな。」
マイロは、根拠のない適当なことを言う。
「待っていられない、そんなに。」
「駄目だ、待っててくれ。」
「他に男を作るわ。」
「それでもいいよ、君が生きていてくれるなら。」
それは、心の底からの本音だ。
「どんな境遇でも、君が生きていてくれるなら、俺は捕虜として何としても生き延びて、本国に帰る。」
「だったら、一緒に来てくれればいいのに。」
「そのせいで、ザンジバルが墜とされたら、後悔してもしきれない。」
「墜とされる、ね。」
サラは、少し考える様子を見せ、でも、それなら、と、呟く。
「もしそのときは一緒じゃない。」
いっそ、その方がいいわ、と、サラは言う。マイロは、膝枕に身を委ねながら、切なげに俯く愛する者の顔をじっと見つめる。
沈黙が、狭いコンパートメントを充たす。
「……約束する。」
マイロは、不意に体を起こすと、サラの目を正面から見る。
「帰るよ、必ず。」
サラは、数度瞬きをすると、ふっと、いつもの柔らかい微笑みを浮かべる。
「……じゃあ、待ってる間の、半年分。」
頬を赤らめて、両腕を差し出した後、広げて見せた。
マイロも、つられて柔らかく微笑むと、応えるようにサラをそっと抱き寄せた。
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「アビゲイル・エイジャー中尉を大尉に、イアン・リー少尉を中尉に昇進させる。」
若い恋人たちの会話から、時間を少し遡る。基地司令のカスコ・モーノ少佐が、”アビー”——アビゲイル・エイジャーに告げる。
「我々のザンジバルが離脱したら、すぐに基地に戻り、武装を解除し、投降しろ。基地に残った戦力は中隊規模だ。大尉なら、そいつらを率いるのも格好が付くだろう。」
現状、現場レベルを指揮できる士官は、もうアビーしかいないのだ。
「階級なんて、こんな状況じゃあ意味もないでしょう。」
砂漠で、中隊を指揮して散った仲間——エドガー少尉を思い出しながら、アビーは毒づく。ジオンは、ずっと、ジリ貧なのだ。やれる者が、やるべきことをやるしかない。階級など、二の次でいい。
「捕虜になったときに、押しが効くかもしれんだろう、多少。」
カスコ少佐はあっけらかんと言う。自分が前線にいるという自覚の足りない連中の顔と声だ。唾を吐き掛けたくなる。
「それに、ザンジバルの武装は解除しない。ザクも2機積んでいく。」
「何ですって!?」
それには、さすがに色をなす。
「約束を違える気!?」
「戦争だぞ。向こうも、何を仕掛けてくるか分からん。」
カスコ少佐は言う。
「それに、お前らMS隊が護衛できるのも連邦の勢力圏ぎりぎりまでだろう。もし咎められたなら、万が一の自衛の手段を捨てられなかったと釈明する。」
武装解除は、そのときに改めてすれば良い、と、カスコ少佐は言う。
「どう考えても墓穴です。反対です。」
アビーは強い口調で言う。
「だったら、本国まで護衛を付けられるように、最初から交渉し直してください。」
「気づかれたとて、即座に撃ち落とされるようなことはあるまい。命乞いはきちんとするさ。任せておけ。」
取り合う様子は、微塵もない。
「置いていけるのは9機か。お前と、イアンと……エースの”坊や”で、3個小隊に分けてそれぞれ指揮しろ。」
アビーは最後衛。すぐに基地に戻って投降の準備にかかるよう指示を受ける。イアンは中段の中継ぎ。そして、マイロは最前衛で、ぎりぎりまでザンジバルを護衛させる。
「敗残兵が持ってきた新型をいじってギラついていると言うが、くれぐれも、”坊や”に無茶はさるなよ。キツく言っておけ。」
いざとなれば、前衛は人身御供にしても構わん、と、冷徹に告げる。
「ついでにアイツも少尉にしておいてやる。心配なのはヤツだけだ。手綱はしっかり握っておけ」
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「組みあがってるよ。」
ノーマルスーツのヘルメットの隙間に指を突っ込み、癖のある黒髪を、いつものようにわしわしと搔きながら、眼鏡をかけたメカニックの男が言う。
「ちゃんと、リクエストには応えたぜ。」
機体の左腕は、かつてのマイロの上官の乗機のように、全体が血濡れたような赤に染められている。
MS用の携行火器を目一杯積載し、多数の大型バーニアがむき出しになった、獰猛なシルエットは、ケンプファーの機体をMAのような巨体に見せていた。ハンガーデッキに収まらず、格納庫のど真ん中に突っ立ったたされている。
「それと、例の”矛”。」
その獰猛なシルエットの、腰の後ろ、棒状の兵装がマウントされている。矛”の柄が大きく飛び出しており、全体のシルエットのバランスを崩しているのが、いかにも急造の装備という風情を漂わせていた。
「ビーム・スピア、とでも呼べばいいのか。」
言いながらマイロは、中東で対戦した敵機を思い出した。2連の刃の、ビームスピアを携えた敵機と戦った。手強いヤツで、肉薄して一撃を叩き込んだが、撃墜できなかった。
「ケンプファーはビームサーベルを標準装備している。まあ、正直、それがもっとも火力のある兵装と見ていい。」
だが、と、メカニックは続ける。
「映像を見たよ。確かに、あのガンダムの盾、普通じゃないな。」
並大抵の火力では、貫けまい、と呟く。
「そうなんだ。それに、”さすがガンダム”と言うべきか……運動性も良い。」
マイロの返事に、メカニックも、だよな、と応じた。
「スピアの方は、無理やり出力を上げたサーベルが付いてる。」
「出力を?」
「そうだ。本当に無理やりだ。機体に直結させない、特製のエネルギーCAPを槍に直接付けた。だが、一撃限りの使い捨てだと思ってくれ。」
メカニックが早口に説明する。見ると、先端には、ビームサーベルが3本ついている。
「3回刺せる。もちろん、ぶっとくして1回だけ刺す、てのもできる。一回につき、8秒は稼働する計算になっている。」
なるほど、高出力のビームならば、どんなに分厚い装甲も関係なく貫ける。
「ありがとう、これならやれる。」
マイロは柔らかく微笑む。
「”やれる”って、護衛任務は、ただの見送りだろう……。」
「もし、”やるようなこと”になれば、ということさ。」
「そうならないことを祈るよ。」
メカニックも、爽やかに微笑んだ。たぶん、マイロとそう年は変わらないのではないか。
このメカニックも、基地に残る。マイロたちが戻ったら、一緒に投降する予定だ。
「じゃあ、行ってくる。」
ドックの中は無重力だ。マイロは、地面を蹴ってコクピットへ向かう。
「ま、気を付けてな。俺らは、アンタらの帰りを待ってるからな。」
ケンプファーをザンジバルの搭乗口近くに停めると、マイロは強引にコクピットハッチを開放した。 ドック内の無重力空間を、ノーマルスーツ姿のまま蹴って、人の列へと飛び込んでいく。
「おい、危ないぞ!」
整備兵の制止も耳に入らない。
「サラ……!」
驚いて見上げる人だかりの中に、彼女を見つけた。サラも目線をあげると、パッとその顔を輝かせた。
「マイロ!」
そのまま、サラの胸に飛び込んでいくと、きつく抱擁をかわす。マイロの勢いに、2人とも抱き合ったまま、ふわりと身体を浮き上がらせた。
2人を見上げる周囲の目など、気にしている場合ではない。
「気を付けて、サラ……!」
「それ、わたしの台詞だよ。」
サラは、マイロの髪をそっと撫でながら、くすくす笑う。
「待っててくれ……絶対、後から行くから……!」
「うん、でも……なるべく早くね。」
もっと、言うべきことがある気がする。だが、こうなってしまうと、何を言えばいいのか分からない。
2人は、しばらくじっと見つめ合った後、そっと、深く、口接けを交わした。
~~~~~~~~~~~~~~~
ザンジバルが、ゆっくりと宇宙に進んでいく。その傍らを、マイロの乗るケンプファーもゆっくりと付き従って行く。
『マイロ。』
最後衛を任されているはずのアビーが、機体を傍まで進めて、直接回線を開く。
『ザンジバルが連邦の宙域をしっかり突っ切るのを、完全に見送れ。いいな。』
「……元々そのつもりだ。」
『違う。』
アビーの声は、切迫した響きを孕んでいる。
『ザンジバルは、武装解除していない。火の入ったザクも2機積んでる。』
なにっ、と、マイロは小さく叫ぶ。
「何を考えている……!?」
『万が一、向こうが仕掛けてきたときの保険だと。』
「そのための俺らだろうが!」
保険などには、なりはしない。
「却って、向こうが仕掛ける口実になる。」
『そうだ、お前の言う通りだ。』
アビーは冷静に応える。
『とにかく、上が決めて、やっちまった。もう動いてる。』
くそ、と、マイロは口の中で言う。
『敵を近づけるな。格納庫の中身、確認されたら、一発でアウトだ。』
「……!」
『向こうに、"武装解除していない"と悟られないように……ザンジバルには指一本触れさせるな。いいな!』
そこまで言い、アビーは機体を後方に下がらせた。
「……了解。」
通信を切ると、マイロは奥歯を噛み締めた。 味方に背中を撃たれたような気分だ。
(余計なことをして——もし、何かあって、手前ェ1人が死ぬのは勝手だが……。)
だが、あの艦には、サラが乗っている。
(やるしかない……!)
マイロは、ケンプファーの推力を上げ、漆黒の宇宙へと躍り出た。 その先には、蒼い死神が待っているとも知らずに——。
サラには、戻ると言った。
だが、ザンジバルの姿が見えなくなれば、そのまま敵に突貫するつもりもある。
戦いは、止めれられない。それに、理由などはない。自分たちは、やはり戦士なのだ。
(いや、それでは……獣か?)
獣、という言葉に、別れを惜しみ合った夜、サラとのコンパートメントでの会話を思い出す。
○○○○○○○○○○○○○○○
(マイロは、なんでそんなに戦いたいの?)
(戦いたいわけじゃない。)
(でも、あの新型。)
(何かあれば、戦わなきゃいけないだろ。)
(何で、戦うの?)
マイロは、少し考える。
(……理由なんてないよ。仕事だからだ。)
それしか、今の自分には美味し糧にありつく術はないのだ。
(貧しいジオンの中でも、俺の家は特に貧しかった。軍隊なら、もうすこし良い飯が食えると思った。)
(で、ありついたのがあの食事?乾いたパンと、ハム一切れ。)
(獣と同じさ。とにかく、飯にありつくために、戦う。)
(わかってるなら、電気屋になりなよ。)
(なんだよ、それ。)
(得意でしょ、MSいじるの。頑張って殺し合いするより、そっちのほうが、よっぽど人間らしいわ。)
サラは、優しく微笑む。
(貧しくてもいいわ、あなたと一緒なら。それより、2人で歌でも歌って、子どもも持って……ねえ、きっとよ、マイロ。)
そして、サラは”アメイジング・グレイス”を優しく口ずさむ。
(きっとよ、マイロ。待っているから、わたし、ずっと。)
○○○○○○○○○○○○○○○
連邦への引継ぎ予定地点に、間もなく到達する。機体の推進に制動を掛け減速すると、真横をザンジバルが追い越していく。
(ああ、サラ……行ってしまうのか……。)
そのバーニアノズルを見ながら、マイロは、思わず涙ぐんだ。
しかし、突然、敵の隊列をすっと抜け出し、青いガンダムがザンジバルに近づいた。
(敵を近づけるな。)
先ほどの、アビーの声が脳裏に蘇る。マイロは思わず勢いよく機体を進め、ガンダムとザンジバルの間に割り込む。機体をぶち当てるような形になり、接触回線が開いた。
「貴様、約束が違う!」
連邦の護送は、もっとMSと艦の距離を取る予定と聞いている。マイロの非難には、根拠がある。
『どけ。』
低い男の声。相手は、アーサーやハリソンのようなベテランの兵か。いや、もっと年を重ねているように思えた。
「何のつもりだ?」
『艦を見せろ。このまま奇襲を掛けるつもりではないのか?』
マイロはギクリとした。
直観力の冴える兵を、”ニュータイプ”などという最近の風潮もあるが、これは、違う。戦場で叩き上げられてきた兵士の嗅覚は、不穏な空気のにおいを的確に嗅ぎ取る。
『何を馬鹿な……。』
マイロは、思わず動揺して言う。気取られてはいけない。だが、動揺を気取られる心配がないことは、続いた相手の声から分かった。
『1年前も、貴様らは……!』
怒りに震える声が、直通回線でクリアに響く。こちらの様子を伺うような、注意深さなどない。今にも弾け飛びそうな、憎悪に満ち満ちている。その殺意が伝わってくるような声だった。
「……1年前…?」
『忘れたのか……貴様らっ!!』
獣のように、咆哮する。
1年前、1月10日——連邦兵の、激しい恨み——そうか——……。
「……コロニー落としか!?」
『わたしの、妻子を、奪った……!』
叫びながら、敵機はケンプファーをつき飛ばした。
「やめろ!!」
機体が離れる直前、マイロは叫んだ。どちらに向けた言葉だったのだろうか。
ザンジバルの対空砲火が、火を吹いた。と、同時に、艦の下方から、ザクが2機、ぬっと顔を出す。
敵は、即座にビームライフルを連射する。もう回線は途絶えているが、コクピットの咆哮が聞こえるようなプレッシャーを放っている。出てきたザクを吹き飛ばし、そして、ザンジバルの巨体にも、その怒りの雷を叩き付けた——。
第三話・完
ジオン側から見れば、悪鬼にしか見えない今回の”ガンダム”の行動でしたが、ザンジバルを討った際の、パイロットの思いとは……!?
自分で作ったキャラクター、特に女の子を退場させるのには抵抗があり、シャドウファントムシリーズはキャラクターが部を追うごとに増えております笑
サラ、最初からこうする予定でしたが、堪えました(gundam-kao9)
この間いろいろ反省したばかりですが、イラスト、やっぱり入っちゃいますね(gundam-kao10)ホントに、許してください!!このケンプファーが戦う理由には、この女の子のイメージがどーーーしても必要だったのです!!
と、言うわけで、主役機のケンプファー、ついに本格登場させました。
ヨッチャKIDさんとの最初の打合せで、ホコタテ対決にしようというのは決めていて、こちらが矛担当だったのですが……なんというか、ダサい仕上がりに!!笑
ちゃんとマウントさせられませんでした(gundam-kao10)
機体色は、シャドウファントムシリーズより、アーサー・クレイグ大尉のグフ「血塗れの左腕」のカラーです。アーサー大尉は、肩とシールドが赤いので腕が赤く見えますが、実は腕のパーツはボディと同じブルーグレーです。
矛はこんなかんじです。
コトブキヤの武器パーツの、ショットランサー的なやつに、ジャンクパーツから集めたビームサーベルをくっつけてみました。
ショットガンはポンプアクションをオートマチック化して、片手でも撃てるように、メガネのメカニックくんが改造したことになっています。
そんな都合のいいことある〜?てかんじですね、すみません笑
次回はいよいよガンダムと決戦です!お楽しみに!














コラボ・ジオン編第3話
コメント
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やっぱりイラストがあると登場人物への思い入れ、感情移入が上がります
あって正解、🙆♂️
愛する人が居るからこその対比が上手く描かれていますね
守るべき人が居る側と何かもを失った人側と
そう考えると盾矛が逆なのは意味があるのかな?
ガンプラを軸とした世界観を構築するため、デジラマ加工やストーリー仕立てで投稿しております。
イラストやコラージュ(デジラマ)なども取り入れておりますので、表現方法がお好みに合わなかったり、不快感を抱かれた場合は、ブロックもしくはミュートをお願いします。
※作品投稿のないアカウントなど、フォローバックやコメント返信等いたしかねる場合もございます。ご了承ください。
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