Chap.4 U.C.0080 1月10日
◁◁ ▷▷
「マイロは、なんでそんなに戦いたいの?」
”最後の夜”に、そう訊ね掛けてきた、サラの顔が忘れられない。
戦いたいわけじゃない、とでも、応えたはずだ。
「でも、あの新型。」
ケンプファーのことだ。停戦の話は、サラも聞いている。白旗を上げながらの撤退だというのに、なぜ戦いの備えをするのか。そんな非難めいた思いを、言外に込めているような言い方だった。
マイロの中では、まだ戦時下だ。現に、今だに連邦の包囲は続いている。仕掛けてこられてもおかしくはない。その時の、もしもの備えであるということをサラに説明した。
「何で、戦うの?」
それでも、サラは納得しなかったようだ。
マイロは、少し考える。
「……理由なんてないよ。仕事だからだ。」
貧民街の孤児だった。
「貧しいジオンの中でも、俺の家は特に貧しかった。軍隊なら、もうすこし良い飯が食えると思った。」
”家”などと口にしたが、身寄りはない。公的支援を受けた施設で育ち、図体だけはなんとか1人前にはなれたのだが、学もなければ、手に職が付くような教育を受けてきたわけでもない。仕方がないので、身体だけ大人になると、軍に入った。そこなら、多少はマシな飯が食えると思ったのだ。
「獣と同じさ。とにかく、飯にありつくために、戦う。」
「わかってるなら、電気屋になりなよ。」
「なんだよ、それ。」
「得意でしょ、MSいじるの。頑張って殺し合いするより、そっちのほうが、よっぽど人間らしいわ。」
サラは、優しく微笑む。
「あなた、飲み込み早いでしょ。MSのことだって、勉強始めたの、軍に入ってからじゃない。」
確かに、上官からもよくそういう褒められ方をした。
「電気屋の方が、MSよりずっと簡単。」
「……電気屋に失礼だよ。」
そうだね、と、サラは笑う。
「でもさ、MS乗りなんてさ、ホントはインテリがやる仕事だよ?なら、他の仕事もなんだって出来るよ。」
せっかく地頭、良いんだから、と、サラは楽しそうに言う。
「学がなくてもエレカはみんな運転するだろう。」
MSの操縦はOSが助けてくれる。乗って動かすだけなら、必ずしもインテリである必要はない、と、言うことをマイロは言いたい。現に、連邦で突如現れた"白い悪魔"、ガンダムに乗るエースは、年端もゆかぬガキだというではないか。
「とにかく軍なら、命を賭けてる分、他の仕事より稼ぎがいい。」
「貧しくてもいいわ、あなたと一緒なら。それより、2人で歌でも歌って、子どもも持って……ねえ、きっとよ、マイロ。」
そして、サラは”アメイジング・グレイス”を優しく口ずさむ。
「きっとよ、マイロ。待っているから、わたし、ずっと。」
~~~~~~~~~~~~~~~
サラを乗せたザンジバルから火の手が上がったかと思うと、艦内からの爆発は勢いを増し、ザンジバルは巨大な火球と化した。
艦底から這い出してきたザクが、みるみる大きくなる火球に飲まれるのを見ながら、マイロは絶叫した。しかし、自分が何を叫んだのかは、定かではない。気づくと、青いガンダムと組み合っていた。
『裏切ったのは、貴様らだろう!』
何だと。
何だと——!?
それは、無能な上層部の話だ。
サラは、裏切ってなどいない。
サラは、貴様に、殺される謂れなどない。
サラは……サラは……——!
「サラ……サラ……っ!!」
吠えた。
『分かっただろう、貴様らも!!』
うるさい。
何がだ?
何を、分からせる?
貴様ごときが、何をだ?
裁定者にでも、神にでも、なったつもりか?
「貴様ぁっっっ!!!!」
再び吠えたところで、ガンダムがマイロを振りほどき、距離を取った。ショットガンの銃口でガンダムを追う。戦場で叩き上げられてきた戦士の技倆は、いや、よく訓練された狩人のーーいや、違う、戦いの中に生きてきた、獣の本能は、真っ黒に思考を塗りつぶす殺意の中でも、悪魔のように冷静に働いた。敵の息の根を止めるべく、放った凶弾は、しかし、果たして、またしてもその分厚い壁のような盾に遮られた。
機体各所、それこそシールドにまで装備されたバーニアを思い切りふかして、敵機は後退した。
「逃げるな、貴様ぁっ!!」
マイロは機体を加速させようと、スロットルレバーを握ったが、既に乱戦が始まっている。ガンダムとの間に、数機の敵機が割って入る。
両手に持ったショットガンは、黒髪眼鏡のメカニックの手が加わっている。ポンプアクションがオートマチック化し、片手でも取り回せるようにされている。ストックを器用に腕と胴体の間に挟んで銃身を安定させると、迫りくる敵の”のっぺらぼう”どもを撃ち落す。紅白の”のっぺらぼう”の装甲は、ガンダムや砂漠で戦った槍のヤツと違って、そう堅くはない。マイロの冷酷な射撃を受け、敵機は簡単に火を吹いた。
(格闘戦だと、素人どもめ。)
ビーム兵器の火力に頼ってか、あるいは急ごしらえのMSの、付け焼き刃のパイロットどもの練度不足なのか、敵は単騎で突出してくる者が多い。味方は、複数でそのバカを取り囲み、至近弾で落としていく。どちらが”喧嘩慣れ”しているかは、明白だ。
乱戦の最中、マイロは注意深くモニターに目を滑らせる。
(あの、青いヤツは——ガンダムは、どこだ!?)
『マイロ!』
スピーカーに、アビーの声が飛び込んでくる。気づくと、赤い肩のザク改が2機、ケンプファーにぴたりと付いて来ている。
「ガンダムを墜とす、手を貸せ。」
マイロは短く言うと、返事も無く、2機はマイロの機体をやや先行する形で上下に散開した。伝わったらしい。
モニターの隅に、稲妻のような軌道で飛ぶ青い機体が見えた。
(見つけたぞ——!)
マイロは、鋭角に機体の方向を変えた。
ガンダムもマイロの接近に気づいたらしい。加速してこちらに近づいてくる。ショットガンは既に撃ち尽くしている。マイロは銃を棄てると、背中にマウントしたバズーカを2丁、肩に担いだ。接近してくる敵機に、ゆっくりと照準を合わせた。
敵は一気に加速して、機体をぶつけ、ゴリゴリと押し込んできた。攻め手こそが、防御に働く時がある。敵はそのことを知っている。大仰な盾で身を隠すような戦い方をするヤツだが、これは、決して臆病者の闘い方ではない。
敵の上下から、イアンとアビーが挟撃をしかける。イアンのザクが、ガンダムのライフルを斬り裂く。
(いま——!!)
マイロはバズーカでもう一撃を喰らわせようと、押し合う機体を離そうと試みた。そこに、敵の増援が割り込む。仕方なく、再び距離を取る形になった。
~~~~~~~~~~~~~~~
マイロが増援の”のっぺらぼうを、バスーカで撃ち落すのが見えた。アビーは、イアンに声を掛け、マイロの許に再び集合した。
『やはりガンダム、手ごわいな。』
イアンも息を切らしている。
『それでも、やる。』
マイロの、不気味なほどに冷静な声が聞こえた。
『サラの——仇だ。何があっても、殺す。あの、青い、ガンダム——。』
アビーは、ハッとした。
(ねえ、アビー。わたしに、何かあったら……あの子のこと、お願いね。)
つい、数日前、そう言って、寂しそうに微笑んだ、友人の顔と、その時の会話が、脳裏を過ぎる。
(何言ってんの!逆でしょ!死ぬ目に遭うのは、あたしらパイロットの仕事!)
(わかってる。でも、嫌な予感がするの……。)
(ちょっと、やめてくんない?結構さ、験かつぐんだよ、パイロットって!)
(うん、ごめんね。)
スロットルレバーを握りしめ、アビーは歯噛みした。
(だから……言わんこっちゃないってのに……サラ!)
『いいな、手を貸せ。もう一度、囲い込む。』
マイロが機体を走らせようとする。
「待て、死ぬ気だろう、アンタ。」
『当たり前だ。でなきゃ、ヤツは倒せん。』
やはりだ。この”坊や”は……。
(サラがいなくちゃ、生きてる意味もないってのか?)
アビーが何かを言う前に、マイロは、再びガンダムに向かって行く。
『”坊や”は死ぬ気だぞ、アビー!』
イアンが叫びながら、追随する。
「分かってる!」
舌打ちしながら、アビーも続いた。
そうだ。
死んで仇討など、あの娘が——サラが、そんなバカなことを、マイロに望むはずがないのだ。
(”坊や”は、生きて帰す——。)
そうだ、サラのために——あたしが愛した、あの娘のために——。
マイロがシュツルムファウストを放つのが見えたが、やはりガンダムは受け流した。再び、イアンと二人、ガンダムに挟撃を仕掛けたが、今度は読まれていた。敵は、アビーの射撃を無視して、イアンだけを確実に墜として見せた。
「イアン……!!!!」
叫んだ瞬間、自身のコクピットも衝撃に見舞われた。ガンダムに随伴していた、別の青いMSからの射撃だった。機体の右腕を吹き飛ばされ、そのまま機体が後ろに流されていく。
「クソっ……!」
マシンガンも吹き飛ばされた。これでは、戦えない。
『大尉!退がってください!』
流されていくと、味方の下士官のザクに助けられた。
『ここはもう駄目です!』
「これ以上、どこに退くんだ!」
『ですから、予定通り降伏でしょう!』
大尉は、基地まで後退してください、と、アビーを押し出した後、その下士官のザクも目の前で爆散した。
爆光の後ろ、ガンダムとケンプファーが組み合うのが見えた。
気づくと、味方もずいぶん数を減らしている。戦術の練度は上でも、圧倒的な数と、ビーム兵器の火力に押され、どうしようもない。このままここに留まっていては、全員、死ぬ——。
(ならば……!)
アビーは、カスコ少佐から生前託された任務を全うすべきだと思った。
(サラ、ごめん……!)
"坊や"なら、自力でなんとかするだろう。マイロは一度、ここに置いていく。
「ガンダムなんて、倒せなくて良い……!」
アビーは、敵を追いかけ遠くに流れて行こうとする"坊や"に呼びかける。
「ハリソン少佐や、アーサー大尉が、アンタを逃してやったんだ——その意味、ちゃんと考えな……!」
返事はない。たぶん、通信自体が届いていないのだ。
ちゃんと、直接、言ってやれば良かったと、今更ながら後悔が湧き上がる。だが、今は、他の仲間のこともある——なにしろ、アビーは、この時のために"大尉"に任命されたのだ。アビーは、意を決して、拠点に後退した。
(死ぬんじゃないよ、”坊や”——!)
~~~~~~~~~~~~~~~
「貴様……貴様っ!!」
サラだけでなく、イアンまで殺された。
火器の弾薬は既に底を尽き、最後の手段とも言うべくビームサーベルを抜いている。
邪魔な敵機を斬り裂きながらガンダムに向かったが、一瞬見失う。ふと、後ろから衝撃。ガンダムが組みついてきていた。直接回線が開く。
『いい腕だ、若造。』
何を、言っている——こいつは?
先ほど、こいつは、コロニー落としを糾弾した。
そして、こちらの仲間を虐殺した。
”分かっただろう”、と、裁定者じみたことを口走った。
つまり、戦争の悲しみに、過ちに、浸っていたはずだ。
それが、なんだ——この戦いの最中、今度は、古のサムライごっこにでも興じるつもりか?
「無駄話など!」
『敵ながら天晴れと言っている。こっちの若い連中とは、違う。骨がある!』
やはり、か。
「……貴様、なめているのか!?」
馬鹿馬鹿しい。応じたくもなかったが、つい、応えてしまった。
『違うな、わたしを超えてみせろと言っている!』
何が、違う。
なめているだろうが。
戦いは、自己実現の場ではない。
これは、生きるか死ぬかの——獣同士の、本能のぶつけ合いだ。
矜持などない。
大義などない。
『敵でもいい……わたしを……わたしの哀しみと、闘いを、"引き継げ"!!』
黙れ、そんな、くだらないことで——貴様の自己陶酔に、サラを巻き込んだのか——?
サラの命を、奪ったのか——!?
俺の、すべてを——サラを!!
「冗談も大概にしろ!!!!」
ガンダムを振り払うと、返す刀で、敵が担いでいたバズーカを斬り裂いた。互いにビームサーベルを抜いて斬り結ぶ。
マイロは激しい機動で敵と渡り合ったが、敵はその老練さがよく分かる、粘り強い太刀筋を見せた。戦いが長引くほどに、こちらの隙を確実に突いてくる。マイロも、疲れを自覚しだした。
敵はサーベルを、別のものに持ち替えた。激しいプラズマ光を放つサーベルを斬り下げてくる。マイロは咄嗟に、ビームサーベルで受けたが、サーベルはそのまま断ち割られるようになり、受け損ねた。高出力のビームサーベルだ。
敵はそのままケンプファーの右脚を斬り飛ばし、次いで、右腕も斬り落とした。マイロはバランスを崩し、きりもみするように後ろに流れると、デブリに背中を打ち付けるようにしてようやく機体が止まった。
(マイロは、なんでそんなに戦いたいの?)
……またか。凄まじい衝撃に、靄のようにぼんやりとした意識の中、いまはもう手の届かないものになってしまった声が聞こえた。
「言っただろう、仕事なんだ……それしか、生きる術を、知らない。」
朦朧とした意識の中、愛おしき幻に対して、喘ぐようにマイロは応えた。
(違うわ、マイロ。)
……違う?何が……?
(違うわ、それしか、なんてことは、ないのよ……人間は。)
そうだろうか。
(そうよ。生きてさえいれば、人は……。)
君がいない世界に、生きる意味なんて、ない。
(それも、違う。マイロ。あなたは、あなたを生きて。)
それこそ、違う。戦うことしか知らなかった俺の、生きる意味は君だけだった。君は、もう俺の一部だ。だから、君が死んだとき、俺も、死んだ。もうじき、俺は、あの”青鬼”が叩きつける怒りの雷に貫かれ、この世界から消えて無くなる。完膚なきまでに、その肉体は消え失せるだろう。
(マイロ、わたしがあなたの一部だと言うのなら……。)
だと、言うのなら……?
(あなたが死ねば、わたしも、死ぬ。生きて、マイロ。わたしのぶんまで、わたしと一緒に。あなたが、生きている限り、わたしは、あなたと共に生きていける。)
そんなの……サラ……!
(人は、生きている限り、どうとでも変わっていける。だから、これしか、なんてことはないの。マイロ。生きて。約束を果たして。あなたは言ったわ。どんな境遇でも、何としても生き延びて、帰るって。お願い。マイロ。生きて——。)
……幻聴だ。
……幻だろう、これは……だとしたら、俺は……。
(俺は……生きたいと、思っているのか?)
サラのいない、この世界でも?
(大丈夫、わたしは、あなたと、一緒にいるから——ずっと——。)
『小僧、生きているか?名前くらいは聞いてやる、返事をしろ。』
直接回線に飛び込んできた低い声に、ハッと我に返る。見下ろすような姿勢のガンダムが、モニターいっぱいに映っている。
何か応えようとしたが、身体が動かない。声も、出ない。どうやら、もう、限界らしい。
応えずにいると、ガンダムはビームサーベルを構え直した。
『勇敢だったぞ、小僧。仲間の許へ逝くがいい。お前のことは、このわたしが、覚えておいてやる。』
(……すまん、サラ……。)
だが、それで、君の許へ行けるのなら……それはそれで、悪くはない。
マイロは、絞り出すように、彼女が口にしたあのメロディを歌った。 ”アメイジング・グレイス”。
愚かなる人々に降り注ぐ、大いなる神の恵み。
この、愚かで無益な争いの幕引きに——少なくとも、俺という、愚かな兵士の、個人的な幕引きに、これほどまでに相応しいメロディがあるだろうか。
何より、こうすることで、彼女と、一緒に、いられるような気がした。
——……一緒に?
炎に包まれた時、彼女は、孤独ではなかっただろうか——。
ふと、そんなことが思い浮かんだ。
(もしそのときは一緒じゃない。いっそ、その方がいいわ。)
あの時、彼女はそう言った。はっきりと、そう言ったのだ。その通りに、すればよかったのだ。
(意地を張って……俺は……。)
彼女を、ひとりで死なせた。
彼女がそう望んだと言うのに、最期の瞬間、傍にいてやれなかった。
だと言うのに、自分は、彼女と、一緒に、だと……?
(サラ……。)
今更、涙が溢れてくる。
もう、この世にいもしない、彼女の面影を抱いてなど——
(サラ……!)
そうだ。
君は、もう、この宇宙の、世界の——
——どこにも、いない……——。
(すまない、サラ……。)
嗚咽するように、マイロは、その喉の奥からメロディを絞り出した。
『アメイジング……グレイス、だと……っ!?』
瞬間、動揺の声がスピーカーに入るのを、マイロは聞き逃さなかった。いや、聞き逃せなかった。獣が本能的に動くように、身体に刻まれた、戦士としての習性が、敵の一瞬の動揺を、完璧に捉えた。マイロという天才的なセンスを持ったパイロットには、相対する敵の息の根を確実に止められるであろう、その、決定的な”隙”を——”見逃せなかった”。
あれほど萎えていたはずの、身体が、動いた。
コンマ0秒、神速の反応。
マイロはスロットルペダルを思い切り踏み込み、再び機体を押し出すと、残った左腕で、腰にマウントされた”秘密兵器”を、ついに抜いた。
(ぶっとくして、1回だけ、刺す——できるな!?)
あのときの、メカニックの言葉を信じて、スピアを思い切り繰り出す。
敵も、電光石火の反応を見せた。機体を捻り、例の巨大なシールドをグルンと回してくるのが見えた。
そして、マイロの視界は、まばゆい光に包まれた——。
第4話・完
激闘の様子を、ガンダム(マイセン大尉)視点からもどうぞ!
”シャドウファントム”シリーズをお読みくださっている皆さんにはもうおなじみ?の”彼女”も、ちらっと登場しています笑
あ、あと今晩、第3部のシークレットミッション投稿予定です。
















コラボ・ジオン編第4話
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