「マイロは、なんでそんなに戦いたいの?」
”最後の夜”に、そう訊ね掛けてきた、サラの顔が忘れられない。
戦いたいわけじゃない、とでも、応えたはずだ。
「でも、あの新型。」
ケンプファーのことだ。停戦の話は、サラも聞いている。白旗を上げながらの撤退だというのに、なぜ戦いの備えをするのか。そんな非難めいた思いを、言外に込めているような言い方だった。
マイロの中では、まだ戦時下だ。現に、今だに連邦の包囲は続いている。仕掛けてこられてもおかしくはない。その時の、もしもの備えであるということをサラに説明した。
「何で、戦うの?」
それでも、サラは納得しなかったようだ。
マイロは、少し考える。
「……理由なんてないよ。仕事だからだ。」
貧民街の孤児だった。
「貧しいジオンの中でも、俺の家は特に貧しかった。軍隊なら、もうすこし良い飯が食えると思った。」
”家”などと口にしたが、身寄りはない。公的支援を受けた施設で育ち、図体だけはなんとか1人前にはなれたのだが、学もなければ、手に職が付くような教育を受けてきたわけでもない。仕方がないので、身体だけ大人になると、軍に入った。そこなら、多少はマシな飯が食えると思ったのだ。
「獣と同じさ。とにかく、飯にありつくために、戦う。」
「わかってるなら、電気屋になりなよ。」
「なんだよ、それ。」
「得意でしょ、MSいじるの。頑張って殺し合いするより、そっちのほうが、よっぽど人間らしいわ。」
サラは、優しく微笑む。
「あなた、飲み込み早いでしょ。MSのことだって、勉強始めたの、軍に入ってからじゃない。」
確かに、上官からもよくそういう褒められ方をした。
「電気屋の方が、MSよりずっと簡単。」
「……電気屋に失礼だよ。」
そうだね、と、サラは笑う。
「でもさ、MS乗りなんてさ、ホントはインテリがやる仕事だよ?なら、他の仕事もなんだって出来るよ。」
せっかく地頭、良いんだから、と、サラは楽しそうに言う。
「学がなくてもエレカはみんな運転するだろう。」
MSの操縦はOSが助けてくれる。乗って動かすだけなら、必ずしもインテリである必要はない、と、言うことをマイロは言いたい。現に、連邦で突如現れた"白い悪魔"、ガンダムに乗るエースは、年端もゆかぬガキだというではないか。
「とにかく軍なら、命を賭けてる分、他の仕事より稼ぎがいい。」
「貧しくてもいいわ、あなたと一緒なら。それより、2人で歌でも歌って、子どもも持って……ねえ、きっとよ、マイロ。」
そして、サラは”アメイジング・グレイス”を優しく口ずさむ。
「きっとよ、マイロ。待っているから、わたし、ずっと。」
~~~~~~~~~~~~~~~
サラを乗せたザンジバルから火の手が上がったかと思うと、艦内からの爆発は勢いを増し、ザンジバルは巨大な火球と化した。
艦底から這い出してきたザクが、みるみる大きくなる火球に飲まれるのを見ながら、マイロは絶叫した。しかし、自分が何を叫んだのかは、定かではない。気づくと、青いガンダムと組み合っていた。
『裏切ったのは、貴様らだろう!』
何だと。
何だと——!?
それは、無能な上層部の話だ。
サラは、裏切ってなどいない。
サラは、貴様に、殺される謂れなどない。
サラは……サラは……——!
「サラ……サラ……っ!!」
吠えた。
『分かっただろう、貴様らも!!』
うるさい。
何がだ?
何を、分からせる?
貴様ごときが、何をだ?
裁定者にでも、神にでも、なったつもりか?
「貴様ぁっっっ!!!!」
再び吠えたところで、ガンダムがマイロを振りほどき、距離を取った。ショットガンの銃口でガンダムを追う。戦場で叩き上げられてきた戦士の技倆は、いや、よく訓練された狩人の——いや、違う、戦いの中に生きてきた、獣の本能は、真っ黒に思考を塗りつぶす殺意の中でも、悪魔のように冷静に働いた。敵の息の根を止めるべく、放った凶弾は、しかし、果たして、またしてもその分厚い壁のような盾に遮られた。
機体各所、それこそシールドにまで装備されたバーニアを思い切りふかして、敵機は後退した。
「逃げるな、貴様ぁっ!!」
マイロは機体を加速させようと、スロットルレバーを握ったが、既に乱戦が始まっている。ガンダムとの間に、数機の敵機が割って入る。
両手に持ったショットガンは、黒髪眼鏡のメカニックの手が加わっている。ポンプアクションがオートマチック化し、片手でも取り回せるようにされている。ストックを器用に腕と胴体の間に挟んで銃身を安定させると、迫りくる敵の”のっぺらぼう”どもを撃ち落す。紅白の”のっぺらぼう”の装甲は、ガンダムや砂漠で戦った槍のヤツと違って、そう堅くはない。マイロの冷酷な射撃を受け、敵機は簡単に火を吹いた。
(格闘戦だと、素人どもめ。)
ビーム兵器の火力に頼ってか、あるいは急ごしらえのMSの、付け焼き刃のパイロットどもの練度不足なのか、敵は単騎で突出してくる者が多い。味方は、複数でそのバカを取り囲み、至近弾で落としていく。どちらが”喧嘩慣れ”しているかは、明白だ。
乱戦の最中、マイロは注意深くモニターに目を滑らせる。
(あの、青いヤツは——ガンダムは、どこだ!?)
『マイロ!』
スピーカーに、アビーの声が飛び込んでくる。気づくと、赤い肩のザク改が2機、ケンプファーにぴたりと付いて来ている。
「ガンダムを墜とす、手を貸せ。」
マイロは短く言うと、返事も無く、2機はマイロの機体をやや先行する形で上下に散開した。伝わったらしい。
モニターの隅に、稲妻のような軌道で飛ぶ青い機体が見えた。
(見つけたぞ——!)
マイロは、鋭角に機体の方向を変えた。
ガンダムもマイロの接近に気づいたらしい。加速してこちらに近づいてくる。ショットガンは既に撃ち尽くしている。マイロは銃を棄てると、背中にマウントしたバズーカを2丁、肩に担いだ。接近してくる敵機に、ゆっくりと照準を合わせた。
敵は一気に加速して、機体をぶつけ、ゴリゴリと押し込んできた。攻め手こそが、防御に働く時がある。敵はそのことを知っている。大仰な盾で身を隠すような戦い方をするヤツだが、これは、決して臆病者の闘い方ではない。
敵の上下から、イアンとアビーが挟撃をしかける。イアンのザクが、ガンダムのライフルを斬り裂く。
(いま——!!)
マイロはバズーカでもう一撃を喰らわせようと、押し合う機体を離そうと試みた。そこに、敵の増援が割り込む。仕方なく、再び距離を取る形になった。
~~~~~~~~~~~~~~~
マイロが増援の”のっぺらぼうを、バスーカで撃ち落すのが見えた。アビーは、イアンに声を掛け、マイロの許に再び集合した。
『やはりガンダム、手ごわいな。』
イアンも息を切らしている。
『それでも、やる。』
マイロの、不気味なほどに冷静な声が聞こえた。
『サラの——仇だ。何があっても、殺す。あの、青い、ガンダム——。』
アビーは、ハッとした。
(ねえ、アビー。わたしに、何かあったら……あの子のこと、お願いね。)
つい、数日前、そう言って、寂しそうに微笑んだ、友人の顔と、その時の会話が、脳裏を過ぎる。
(何言ってんの!逆でしょ!死ぬ目に遭うのは、あたしらパイロットの仕事!)
(わかってる。でも、嫌な予感がするの……。)
(ちょっと、やめてくんない?結構さ、験かつぐんだよ、パイロットって!)
(うん、ごめんね。)
スロットルレバーを握りしめ、アビーは歯噛みした。
(だから……言わんこっちゃないってのに……サラ!)
『いいな、手を貸せ。もう一度、囲い込む。』
マイロが機体を走らせようとする。
「待て、死ぬ気だろう、アンタ。」
『当たり前だ。でなきゃ、ヤツは倒せん。』
やはりだ。この”坊や”は……。
(サラがいなくちゃ、生きてる意味もないってのか?)
アビーが何かを言う前に、マイロは、再びガンダムに向かって行く。
『”坊や”は死ぬ気だぞ、アビー!』
イアンが叫びながら、追随する。
「分かってる!」
舌打ちしながら、アビーも続いた。
そうだ。
死んで仇討など、あの娘が——サラが、そんなバカなことを、マイロに望むはずがないのだ。
(”坊や”は、生きて帰す——。)
そうだ、サラのために——あたしが愛した、あの娘のために——。
マイロがシュツルムファウストを放つのが見えたが、やはりガンダムは受け流した。再び、イアンと二人、ガンダムに挟撃を仕掛けたが、今度は読まれていた。敵は、アビーの射撃を無視して、イアンだけを確実に墜として見せた。
「イアン……!!!!」
叫んだ瞬間、自身のコクピットも衝撃に見舞われた。ガンダムに随伴していた、別の青いMSからの射撃だった。機体の右腕を吹き飛ばされ、そのまま機体が後ろに流されていく。
「クソっ……!」
マシンガンも吹き飛ばされた。これでは、戦えない。
『大尉!退がってください!』
流されていくと、味方の下士官のザクに助けられた。
『ここはもう駄目です!』
「これ以上、どこに退くんだ!」
『ですから、予定通り降伏でしょう!』
大尉は、基地まで後退してください、と、アビーを押し出した後、その下士官のザクも目の前で爆散した。
爆光の向こうに、ガンダムとケンプファーが組み合うのが見えた。
気づくと、味方もずいぶん数を減らしている。戦術の練度は上でも、圧倒的な数と、ビーム兵器の火力に押され、どうしようもない。このままここに留まっていては、全員、死ぬ——。
(ならば……!)
アビーは、カスコ少佐から生前託された任務を全うすべきだと思った。
(サラ、ごめん……!)
"坊や"なら、自力でなんとかするだろう。マイロは一度、ここに置いていく。
「ガンダムなんて、倒せなくて良い……!」
アビーは、敵を追いかけ遠くに流れて行こうとする"坊や"に呼びかける。
「ハリソン少佐や、アーサー大尉が、アンタを逃してやったんだ——その意味、ちゃんと考えな……!」
返事はない。たぶん、通信自体が届いていないのだ。
ちゃんと、直接、言ってやれば良かったと、今更ながら後悔が湧き上がる。だが、今は、他の仲間のこともある——なにしろ、アビーは、この時のために"大尉"に任命されたのだ。アビーは、意を決して、拠点に後退した。
(死ぬんじゃないよ、”坊や”——!)
~~~~~~~~~~~~~~~
「貴様……貴様っ!!」
サラだけでなく、イアンまで殺された。
火器の弾薬は既に底を尽き、最後の手段とも言うべくビームサーベルを抜いている。
邪魔な敵機を斬り裂きながらガンダムに向かったが、一瞬見失う。ふと、後ろから衝撃。ガンダムが組みついてきていた。直接回線が開く。
『いい腕だ、若造。』
何を、言っている——こいつは?
先ほど、こいつは、コロニー落としを糾弾した。
そして、こちらの仲間を虐殺した。
”分かっただろう”、と、裁定者じみたことを口走った。
つまり、戦争の悲しみに、過ちに、浸っていたはずだ。
それが、なんだ——この戦いの最中、今度は、古のサムライごっこにでも興じるつもりか?
「無駄話など!」
『敵ながら天晴れと言っている。こっちの若い連中とは、違う。骨がある!』
やはり、か。
「……貴様、なめているのか!?」
馬鹿馬鹿しい。応じたくもなかったが、つい、応えてしまった。
『違うな、わたしを超えてみせろと言っている!』
何が、違う。
なめているだろうが。
戦いは、自己実現の場ではない。
これは、生きるか死ぬかの——獣同士の、本能のぶつけ合いだ。
矜持などない。
大義などない。
『敵でもいい……わたしを……わたしの哀しみと、闘いを、"引き継げ"!!』
黙れ、そんな、くだらないことで——貴様の自己陶酔に、サラを巻き込んだのか——?
サラの命を、奪ったのか——!?
俺の、すべてを——サラを!!
「冗談も大概にしろ!!!!」
ガンダムを振り払うと、返す刀で、敵が担いでいたバズーカを斬り裂いた。互いにビームサーベルを抜いて斬り結ぶ。
マイロは激しい機動で敵と渡り合ったが、敵はその老練さがよく分かる、粘り強い太刀筋を見せた。戦いが長引くほどに、こちらの隙を確実に突いてくる。マイロも、疲れを自覚しだした。
敵はサーベルを、別のものに持ち替えた。激しいプラズマ光を放つサーベルを斬り下げてくる。マイロは咄嗟に、ビームサーベルで受けたが、サーベルはそのまま断ち割られるようになり、受け損ねた。高出力のビームサーベルだ。
敵はそのままケンプファーの右脚を斬り飛ばし、次いで、右腕も斬り落とした。マイロはバランスを崩し、きりもみするように後ろに流れると、デブリに背中を打ち付けるようにしてようやく機体が止まった。
(マイロは、なんでそんなに戦いたいの?)
……またか。凄まじい衝撃に、靄のようにぼんやりとした意識の中、いまはもう手の届かないものになってしまった声が聞こえた。
「言っただろう、仕事なんだ……それしか、生きる術を、知らない。」
朦朧とした意識の中、愛おしき幻に対して、喘ぐようにマイロは応えた。
(違うわ、マイロ。)
……違う?何が……?
(違うわ、それしか、なんてことは、ないのよ……人間は。)
そうだろうか。
(そうよ。生きてさえいれば、人は……。)
君がいない世界に、生きる意味なんて、ない。
(それも、違う。マイロ。あなたは、あなたを生きて。)
それこそ、違う。戦うことしか知らなかった俺の、生きる意味は君だけだった。君は、もう俺の一部だ。だから、君が死んだとき、俺も、死んだ。もうじき、俺は、あの”青鬼”が叩きつける怒りの雷に貫かれ、この世界から消えて無くなる。完膚なきまでに、その肉体は消え失せるだろう。
(マイロ、わたしがあなたの一部だと言うのなら……。)
だと、言うのなら……?
(あなたが死ねば、わたしも、死ぬ。生きて、マイロ。わたしのぶんまで、わたしと一緒に。あなたが、生きている限り、わたしは、あなたと共に生きていける。)
そんなの……サラ……!
(人は、生きている限り、どうとでも変わっていける。だから、これしか、なんてことはないの。マイロ。生きて。約束を果たして。あなたは言ったわ。どんな境遇でも、何としても生き延びて、帰るって。お願い。マイロ。生きて——。)
……幻聴だ。
……幻だろう、これは……だとしたら、俺は……。
(俺は……生きたいと、思っているのか?)
サラのいない、この世界でも?
(大丈夫、わたしは、あなたと、一緒にいるから——ずっと——。)
『小僧、生きているか?名前くらいは聞いてやる、返事をしろ。』
直接回線に飛び込んできた低い声に、ハッと我に返る。見下ろすような姿勢のガンダムが、モニターいっぱいに映っている。
何か応えようとしたが、身体が動かない。声も、出ない。どうやら、もう、限界らしい。
応えずにいると、ガンダムはビームサーベルを構え直した。
『勇敢だったぞ、小僧。仲間の許へ逝くがいい。お前のことは、このわたしが、覚えておいてやる。』
(……すまん、サラ……。)
だが、それで、君の許へ行けるのなら……それはそれで、悪くはない。
マイロは、絞り出すように、彼女が口にしたあのメロディを歌った。 ”アメイジング・グレイス”。
愚かなる人々に降り注ぐ、大いなる神の恵み。
この、愚かで無益な争いの幕引きに——少なくとも、俺という、愚かな兵士の、個人的な幕引きに、これほどまでに相応しいメロディがあるだろうか。
何より、こうすることで、彼女と、一緒に、いられるような気がした。
——……一緒に?
炎に包まれた時、彼女は、孤独ではなかっただろうか——。
ふと、そんなことが思い浮かんだ。
(もしそのときは一緒じゃない。いっそ、その方がいいわ。)
あの時、彼女はそう言った。はっきりと、そう言ったのだ。その通りに、すればよかったのだ。
(意地を張って……俺は……。)
彼女を、ひとりで死なせた。
彼女がそう望んだと言うのに、最期の瞬間、傍にいてやれなかった。
だと言うのに、自分は、彼女と、一緒に、だと……?
(サラ……。)
今更、涙が溢れてくる。
もう、この世にいもしない、彼女の面影を抱いてなど——
(サラ……!)
そうだ。
君は、もう、この宇宙の、世界の——
——どこにも、いない……——。
(すまない、サラ……。)
嗚咽するように、マイロは、その喉の奥からメロディを絞り出した。
『アメイジング……グレイス、だと……っ!?』
瞬間、動揺の声がスピーカーに入るのを、マイロは聞き逃さなかった。いや、聞き逃せなかった。獣が本能的に動くように、身体に刻まれた、戦士としての習性が、敵の一瞬の動揺を、完璧に捉えた。マイロという天才的なセンスを持ったパイロットには、相対する敵の息の根を確実に止められるであろう、その、決定的な”隙”を——”見逃せなかった”。
あれほど萎えていたはずの、身体が、動いた。
コンマ0秒、神速の反応。
マイロはスロットルペダルを思い切り踏み込み、再び機体を押し出すと、残った左腕で、腰にマウントされた”秘密兵器”を、ついに抜いた。
(ぶっとくして、1回だけ、刺す——できるな!?)
あのときの、メカニックの言葉を信じて、スピアを思い切り繰り出す。
敵も、電光石火の反応を見せた。機体を捻り、例の巨大なシールドをグルンと回してくるのが見えた。
そして、マイロの視界は、まばゆい光に包まれた——。
第4話・完
激闘の様子を、ガンダム(マイセン大尉)視点からもどうぞ!
”シャドウファントム”シリーズをお読みくださっている皆さんにはもうおなじみ?の”彼女”も、ちらっと登場しています笑
あ、secretmission、カルア編書きました。
書きましたが、ちょっとダークすぎたので、新シリーズ Shadow Archive として整備しました。pixivにあります。ご興味あれば、ぜひ。
















コラボ・ジオン編第4話
コメント
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実は今日ハサウェイ観て来たんですよ😁
だからか、二機の戦闘シーンと会話がまるで映画のように動く動く(zaku-kao2)w
シャドウファントムのハッピーエンドも良いですが、こういった哀しい戦いもガンダムの魅力ですね!
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
閃ハサ、すごいよかったですよね!映像や雰囲気がハリウッド感あって……笑
何より、人間描写の解像度がよくできていると思いました。綺麗じゃない、かっこいいかもわからない、でも、愛しい、というか、なんというか笑
シャドウファントム、実はまだちゃんとハッピーエンドじゃなかったのでは、と、ここ数日考えていました笑
それに、このストーリーのタイトルは「Redemption」なんです……男たちがどんな結末を迎えるか、そして、密かに始動している第5部も、本当のハッピーエンドに向けて、ゆっくり、しかし確実に、キャラクターたちは歩んでいきます。よろしくお願いします!
コメント遅くなりましたm(_ _)m
魅入ってしまってて。。。やすじろうさんが悪いw
歳のせいか涙腺が。。。ザンジバルが火達磨と化して堕ちてく((TдT))ブルブルシクシク
泣かされた。。。ヨッチャKIDさんの青いガンダムがビーム撃ち込んだせいだ!!
ヨッチャKIDさんが悪いw
ガンダムもカッコいいし、ケンプファーもカッコいいし、お話楽しいし制作の手止まっちゃうなぁもう。。。悪い子達ですねお二人はw(自分の手が遅い事を棚に上げてw)
いっけーー!!ぶっとい槍ーー、矛ーー、頑張れー!!ケンプファーーー(^^)/
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
サトーさんの物語も動き始めましたね!楽しみにしてますよ!
さて、マイロたちの物語にそこまで感情移入していただいて、嬉しい限りです(gundam-kao6)
実は、マイロもマイセンも、ヤンキー漫画のキャラクターとして描いてます笑
本人たちは大真面目にやり合ってるけど、世間的には君たち寒いよ、ていう笑
そんで、隣にはなぜか理解ある彼女がいて……その子が可哀想な目に合っちゃう。完全にヤンキー漫画ですね。
どっちも悪いんですよ笑
ふたりにどんな救済がおとずれるのか、あるいは訪れないのか……
憎しみの連鎖はガンダム世界だけでなく、現実世界のものでもありますよね。アメイジング・グレイスがこの連鎖を断ち切ってくれることを願っています。
secretmission読みました。こちらも戦時下ではありそうなお話しで、キョウとヘントのときよりも読んでいて辛かったです。それでもピクピクしてしまうのは男のコの悲しい佐賀なわけで・・・
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
今回のお話しかり、第3部しかり、戦ってれば、こういう、嫌なことになっちゃうよね、という話にしたかったのはあります。
secretmissionは、カルアが実はすごくかわいそうだったということと、歪んでいても、ジンの存在が救いだったということが伝われば嬉しいです。
pixiv版も、物語を補完する上では必要な話だと思っていますので、つぐおさんには、secretmissionシリーズもご愛読いただいて、うれしく思っています(gundam-kao6)
コメント失礼します。
ケンプファー、新型でザクより遥かに高性能な機体のはずなのに、ガンダムの前では斬り刻まれてしまうなのか…(zaku-kao9)
と思いきやほんの少しの人間の心の隙から形勢が変わるかも…?(zaku-kao10)
次回も目が離せませんねって、もう最終回なのか〜(gundam-kao4)
コメントありがとうございます(gundam-kao6)
基本的に、ジオンの機体ではガンダムには勝てないと思っています……しかも、強化カスタムタイプだし(gundam-kao9)今回は、マイセン氏のトラウマ発動してのごっつぁん勝利ですね笑
ガンスタ版は次回で最終回ですが、もう1話、世界のどこかにエピローグ版を用意しました笑
うえーんサラぁぁ、カムバック😭
悲しくも熱くなる良い回でした👍
泣かせる小説を書くこと、これも技術のうち!
コメントありがとうございます(gundam-kao6)
サラのことはわたしもものすごくショックなのですが(書いたのわたしですが笑)マイロもアビーも物語の後引きずりそうだな、と、思っていたら、番外編一本できちゃいました笑
本編完結後に公開いたしますので、ぜひそちらもよろしくお願いします笑
全てがあるモノからの転落と、ないモノから得るモノを積み上げてきた2人
似ているようで似ていない
故人の想いを憎しみに変えるか、受けとめて前に進むか
あらゆる意味で、互いが二極である2人に、どんな未来が待っているのか?
次回を楽しみにしています☺️
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
「似ているようで似ていない」まさしく、狙ったところです!伝わって嬉しいです!!
2人の結末がどうなるのか……ぜひ、最終回をお楽しみに!!
お疲れ様です🙇ずっとマイセンに肩入れして見てきましたけど…、今はマイセンの生き様には共感できないかな、心ならずも失ってしまった命の為に自分の命を賭けるのもいいですけど…、命を賭けるという事は生きて生きて生き抜く事だと私は思うので、マイロにはそう生き抜いて欲しいなぁ…、あっすいません入り込んじゃって、しょうもないコメントになっちゃいました
コメントありがとうございます(gundam-kao6)
全然しょうもなくないです!むしろ嬉しいコメントです!!ここまで読み込んで頂けるとは……(gundam-kao9)
次回、最終回になりますが、どちらの男にも、何らかの結末が訪れます。ぜひ、いまのまま、魂込めてお楽しみください!!
ケンプファーの鬼気迫る様相がストーリーによって何倍もブーストされてますね(gundam-kao3)
自分はジオンでも連邦でもない立ち位置なので、双方の悲哀が観ていて辛くもなるのは作品、ストーリー、デジラマにそれだけ惹き込まれてるってことなんでしょうね(gundam-kao9)
いつもいいね頂戴しまして、ありがとうございます。コメント、とても嬉しいです(gundam-kao6)
ケンプファー、以前からかっこいいとは思っていましたが、今回のストーリーに当たって、主役機を探していたことろで巡り合いました……思っていたよりずっとかっこよくてビックリしています笑
今回のストーリー、わたしもすごく辛くなりました。ホントに、辛いだけで、ほとんど意味のない戦いをさせてしまって……ストーリーに寄り添っていただけると、作中の彼らも救われることと思います。ありがとうございます(gundam-kao6)
戦うケンプファーの写真、超カッコいい😍
それにしても、マイロも愛する人を失ってしまい、死ぬための戦いの様相に…
哀しいですね。この先に救いがあれば良いのですが…
クライマックス、楽しみにしています🙂↕️
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
ケンプファーはホントに絵になります。あんまり稼働しないんですが、ちょっと銃構えただけでめちゃくちゃかっこよくなります!すごいキットだ……笑
マイロ、どうなっちゃうんでしょうね……次回、最終回です。
マイセンとマイロ、連邦とジオン。立場が違えど、それぞれの憎しみ、悲しみを抱えての戦闘。
レッドショルダー隊対ガンダム。性能や技量、経験で勝る相手に奮闘するも・・・。
果たして、この二人の戦闘の結末は?
ストーリー、やはり奥が深い👍
読み応えもあり、作品に引き込まれますね😆
次回作品、とても楽しみにしています😁
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
おお!そうです、そかを、テーマにしようと、企画中からキッドさんと話してました。読み取っていただけてうれしいです!(gundam-kao9)
次回、最終回になります!
2人の戦いの結末、お楽しみに!?
一対の小説🥰やはり良いですね🩵
昔、コミックを読むより小説の方が沢山の時間をその世界の中に没頭できて、行間から心情を読み解き時間を費やし自分の中で昇華した時の事を思いだします😊
一対の小説は沢山の楽しみを増やしてくれて嬉しい限りです🥰💖💕
さて、此の二人の今後はどうなりますか🤔😀また楽しみにお待ちしてます🤩👍✨😆
いつもありがとうございます(gundam-kao6)
小説だと、時間をかけてじっくり楽しめるのと、さまざまなな想像を楽しめるのが醍醐味でしたね。まあ、わたしのアップロードしているテキストはたいした情報量でもないのですな笑
次回が最終回になります!お楽しみにお待ちください(gundam-kao6)
宇宙世紀の片隅で。
彼らは戦った。そして、生きた。
ガンプラ戦記「MS戦記異聞シャドウファントム」
▶︎デジラマ加工と物語構成で、模型から広がる世界観を表現しています。
※イラスト・コラージュ表現も含みます。
※作風が合わない場合は、ミュート等でご調整いただければ幸いです。
※作品投稿のないアカウントへのフォローバックは控える場合があります。
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