劇場版「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」をお台場に観に行った帰りに久しぶりに当選したガンベへ。ちょうどPGU νガンダム発売直後で家電かと見紛うような巨大な箱をかかえた人もチラホラ。実物も展示してあって、デカいとは聞いていたが、実際デカい。こんなん買ったとしても飾る場所なし。
で、せっかくのガンベで映画観た直後だから何かハサウェイ絡みを買ってみたい。となるとペーネロペーかΞガンダムだが、どちらもデカいし、Ξは近々劇場公開記念のクリアバージョンが出るからそれをゲットするかも、だったので、ちょうど目についたメッサーF01を選択。
メッサーは今作ではM型とF02が出ていて(たぶん)、F01は前作でガウマンが陽動作戦に出てグスタフカールやペーネロネーと交戦になり墜とされて捕獲された機体。
バーニヤをやられて墜ちたのだから、色々と傷んでいるだろう、という想定のもと今回はウェザリングやダメージ表現をしてみることに。
キットの成型色は外装の茶色が3色、ダクト部分が黄色で関節部分のグレー。ベースにグレーサフを吹いて、茶色は赤っぽい部分をココアブラウンに、明るい部分はウッドブラウンで。肘と膝部分のアクセントがチョコレート色になっているが、ここはココアブラウンとして統一感を出し、かつ関節のグレー部分もウッドブラウンに。
一層目は薄めに筆塗りで、二層目以降はスポンジブラシで色がしっかりとのるまでとんとんを繰り返すことで経年劣化っぽい雰囲気を醸し出したい。所々表面がデコボコ、というかざらざら感が出てなかなかイイ感じに。
ダクトの黄色部分は、蛍光オレンジの上からシェイドブラウンでトーンダウンを。脛の部分は別パーツになっているが、フロントスカート先端のダクトは一体成型で、マニュアルの作例では黄色に塗り分けられているため、ここも蛍光オレンジ+シェイドブラウンで塗り分け。
ヘッドと肩上部の動力パイプと、関節部分の丸スラッシュにはアクセントで青竹色を。肘の丸スラッシュは別パーツだが、膝は腿パーツと一体成型なのでマスキングして塗り分け。
普段はクリーンに製作しているので、ウェザリングらしいウェザリングは久しぶり。
エッジ部分はヤスリでの塗装剥げ具合再現と、他の方が同じくメッサーでやっていた、鉛筆による汚しを真似させてもらう。エッジ部分を鉛筆で色をつけて指で擦ってぼやかす。
腕や脚部の影やダクト下部にはシェイドブラウンをスポンジで重ねてみた。
胸部や腕の濃いブラウン部分には、タミヤウェザリングカラーのシルバーとダークグレーを。
右肩のスパイクは先をヤスって尖らせたものをあとから削ってダメージ加工を。シールドもMS戦の中で傷んでるだろうとヤスリで刀傷のようなダメージを施してみた。
制作過程にも上げた通り、シールドの丸穴はのぞき穴かと思ってくり貫いたところ、劇場版前作を見直してみるとガウマンが背面降下しながらバルカン砲らしきものがシールドから発射されるシーンがあったので、空けた穴を塞いで丸パイプを加えてバルカン砲っぽくしてみた。
劇中のギャルセゾンから降下するシーンを再現したかったのだが、これがデジラマさんの限界点。
グスタフカールとの交戦シーンをイメージしてジェミニさんに加工してもらうとこうなる。
電飾なしでもここまでできるってAIってスゴいわー








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・1st GUNDAMベストメカコレクションから数十年ぶりにガンプラ復帰の出戻り初心者
・製作記録が主目的
・素組み&筆塗り専門→最近缶スプレー
・製作技術だけではなく撮影技術も向上したい
・父時々息子
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