【これまでのあらすじ】
ミオミオのガンダム・ローゼッテ 対 漆黒の騎士の駆るミカエリス・ノームの決勝戦の最中に、謎のMS部隊の摘発を受け制圧されてしまった仮面武闘会(マスコリーダ)。その艦隊の指揮官は『宇宙議会連合』を名乗り…
「ザザ商会は絶対にガサ入れされない暗黙の了解があったんじゃねーのか?」
「ドミニコス隊も迂闊には手を出せない案件に、いきなり殴り込みをかけて来るとはなァ…宇宙議会連合、強気じゃね?」
連行されてきた仮面武闘会の参加客たちは、入れられた雑居房の中で口々に文句を垂れている。
決勝戦の最中に突然の摘発を受けた事、これまで静観を決め込んでいた宇宙議会連合が突然の武力介入に踏み切った事に、皆腑に落ちない様子だ。
「まさか、あなたの様なお方まであの場にいらっしゃるとは思いませんでしたが、牢獄に入れたるのは忍びないと思いこちらにお招きしたのですよ、ミオリネ・レンブランCEO。」
「それはそれはどうもご丁寧に。宇宙議会連合の議長さんが自ら出向いて来てくれるなんてね。
で?どうゆう風の吹き回しな訳?どんな紛争だって、いつも月の裏側からの指図だけで収めてきたアンタが、わざわざこんな暗礁宙域に顔を出してきたのは?」
他の連行者たちと別れ、一人貴賓室に通されたミオリネは、大物相手にも怯む素ぶりは無い。
先のクワイエット・ゼロ騒動での失言により辞任した前議長の後をうけて、宇宙議会連合のトップを務めているというその若い男は、その辛辣な物言いにも、柔和な表情をひとつも変えないでいた。
「お話が早くて助かります。ザザ商会が賞品としていた“フレイヤの花婿”って一体何かご存知ですか?」
「あれは連れ去られたスレっ…う、ウチの大事な従業員よ!返してもらうわ!」
「不老不死の錬金術に通づると言われる秘宝。あれってね“鍵”なんですよ。かつてヴァナディース機関の魔女と呼ばれていたGUND研究の第一人者、カルド・ナボ博士。彼女は不幸にも27年前のヴァナディース事変の際に命を落としましたが、その直前に自身の研究の最も重要な部分を完成させて、死の間際にそのデータを何処かに隠したと言われています。その貴重な研究データには、史上初めてGUNDフォーマットのデータストーム障害と同調する耐性を持った少女、エリクト・サマヤの遺伝子を持つ者しか開けない生体ロックが掛けられていました。」
「で、でも…肝心のデータが見つかっていないんじゃ、鍵だけあっても役立たずじゃない?」
「えぇ、ミセス・レンブラン。我々も手を尽くして探しましたが見つからなかった…ですから、舞踏会を開催して貴方がたに踊って頂いたのです。
“ガラスの靴のシンデレラ”を探す為にね。」
同じ頃、囚われたスレッタと漆黒の騎士の前に、とある人物が姿を現した。
「ど、どうゆう事ですか、コレ!?やっぱり、ザザ商会と宇宙議会連合ってグルだったんですか?イエル・オルグさん…いえ、サビーナ先輩!」
2人の牢の前には、イエル・オルグ仮面を外した、かつてのグラスレー寮生、サビーナ・ファルディンが立っていた。
「そうではない。我々はあくまで、取引関係にあるだけだ…私には、その男が再び戻って来てくれれば、それだけでよかった…」
「漆黒の騎士さん?ふ、二人は、やっぱり、お知り合いなんですか?」
「彼の中に今あるのは、シャディク…シャディク・ゼネリだった男の人格だ。
一か月前、私はシャディクが収監されていた第七監獄を襲って連れ去った。
彼自身がそんな事を望んでいないのはわかっていたし、そんな事をしたところで自分達に未来が無い事もわかっていた…
それでも、、、
それでも、死刑を目前にして、罪を全て受け入れた奴を一人でいかせる事など出来なかったんだ…
そんなの女の情念だろうと揶揄されもするだろう。あいつがイエル・オルグと呼ばれていた時代からの長い付き合いだ、友としての情もある。ただ、恋愛感情とか、友情とか、そうゆう名前の付けられた思いでは括りきれない気持ちが、私にそうさせたのだ。
連れ去ったその後は、私の手で楽にしてやるつもりだった。肉体が科せられた刑罰を受けたとしても、せめてその精神だけは救ってやれないかと思い、私は使われずに保管されていた古いGUND義体を用意した。
作り物の身体に、魂だけを移しかえる…まるで、転生の儀式を行う魔女のようだったよ。
データストーム空間を介して、意識のみを移しかえる事には成功したかにみえた。だが…目覚めた彼の意識は混乱し過去の記憶の殆どを失っていた。原因を探したところ、それがGUND義体内に先に書き込まれていたデータである事が分かった。そして、そのデータのロックを解除する事が、彼の意識の混乱を取り除く為の唯一の方法だと分かったのだが、目を離した隙に彼は私の前から失踪してしまい、組織の力を利用してあらゆる手を尽くしてその行方を探していた。
宇宙議会連合と手を組んで仮面武闘会を開いたのは、シャディクを見つけ出すという利害が一致したからに過ぎない…」
貴賓室ではミオリネが議長に対して、その真意を問いただしてる。
「それで、宇宙議会連合はそのカルド博士のデータを使って何をしようって訳?彼女はGUND研究の権威だった。GUND医療ビジネスはウチの会社が開拓した分野よ?」
「GUNDには無限の可能性が秘められている。
愚かにも我々の先人たちはGUNDの軍事利用を真っ先に推し進めましたが、それは間違っていたのでしょう。
怪我や病気で失った肉体の再生をGUND医療は可能にした。
そして、クワイエット・ゼロ騒動により、エリクト・サマヤの意識がデータストーム空間で生き続けている事実も確認されました。
人は、その肉体というちっぽけな器のくびきから解放されて、なお精神は無限の自由を手に入れ生き続けることが出来る。
私は確信しました───
GUNDこそがどんなに進歩しようとも実現出来なかった人類に残された最期の望みを叶える希望なのだと!!
GUNDは人に永遠の命を与える秘薬なのです。」
「え、永遠の命なんてもの人は望んじゃいないわ!
大昔の映画でも、それを手にしようとした者は結局不幸になる。あなた見た事無いの?
何だかんだ綺麗事言って、結局、あなた権力を握って自分だけが手に入れようとしてるんでしょ!?」
「確かに古今東西、実際に不老不死になったというお話でも、その者は周りから取り残される等、結局は悲劇に終わる結末は多いですね…
ですから、我々は誰ひとり取り残さず、全ての人類を救う覚悟でいます。
それを巡っての争いなど起こらぬ様、誰もがその恩恵を享受出来るよう、皆で行くのですよ…
痛みも、恐れも、苦しみも、無い世界へ」
そんなの、狂っている…
ミオリネは心のどこかでそう思いながらも、反論出来ずにいたのは、議長のどこにも悪意を見つける事が出来なかったからだ。
彼の雰囲気は、まるで聖職者の如くに神々しさを纏っていた。
「君ハ、ソレデイイノカ?」
ひとしきり、サビーナの独白を聞き終えたスレッタの横で、漆黒の騎士はポツリと呟く。
「モシ君ノ友人ガ他人ノ分マデ罪ヲ背負イ込ム様ナ奴ナラバ、永遠二ツヅク苦悩ノ中ノ彼ヲ見テ、君ハ、ソレデイイノカ?」
「良い訳無いだろ…私が望むのは、幼い頃からアーシアンとスペーシアンの対立の間に立たされて、ずっと心を痛め続けてきシャディクの、ただ安らかなる魂の救済だ。」
「サビーナ先輩!、ここを開けてください!私たち、止めに行きます!」
「緊急警報!緊急警報!収監していた容疑者たちが何者かの手引きにより脱走し、MSで蜂起した模様。繰り返す、緊急警報!緊急警報…」
隔壁を破壊してまわった、その爆発音と振動は、議長とミオリネの居る貴賓室にまで確かに伝わった。
「な、何?この爆発は?」
「ミオリネ、今のうちにボクたちも逃げ出すんだ!MSデッキへ急いで!」
ロックの外された牢獄から脱獄した面々は、逃走の為に続々とMSデッキへ辿り着いた。
そこには、闘技場から接収された機体たちがそのまま格納されており、その中からミオリネたちもローゼッテを見つけ出し乗り込んだ。
「せっかく舞踏会に来たんだ、手ぶらで帰るのも何だしね。ラストダンスは、ド派手に踊らないとね!」
先に乗り込んでいたエラン・ケレスのファラクト・ウンディーネが、何処からか掻っ攫って来たクラシックな銃を派手に撃ち放している。どうやら、この宇宙議会連合の戦艦から手土産に頂いてきたらしい。
「持ってけよ、ほら。
コレは元々お前のだろ?」
ダリルバルデ・ザラマンデルに乗り込んだグエル・ジェタークは、そう言って、背中に装備していたガーディアンのうちの一振りをローゼッテに差し出した。
「あーしのデミバは壊れちまったから、このGUND-ARMちょっと借りてくぜ!」
そう言ってチュチュは、議会連合に保管されていたルブリス・シルフィードで飛び出していく。かつて愛機のデミトレーナーが装備していた物と同じ型のライフルが目にとまったらしい。
強奪したMSで、皆が逃げ出そうとしたその時、行手を遮るように、あの金色の機体たちは舞い降りる。
「おやおや、いけませんね。自分たちの身勝手なワガママで和を乱すのは。新しい世界へは、誰一人置き去りにする事無く、皆で行かねばならないのです。
連れ戻して差し上げなさい、
エリィⅩⅣ。」
「な、何だこの機動性は?」
「この反応速度、とても人が乗ってるとは思えない……うわぁ!」
ガンデリクサーと呼ばれたその機体たちは、有人機とは一線を画すスピードと物量で、逃げ出したMSたちを次々と撃墜し、ミオリネたちにも襲いかかった。
「この機体たち…恐らくは無人機だ!だけど、操っているのは、コンピュータやリモートじゃない。そこにいるのはキミだね…」
「私たちは、カヴンの子…リプリチャイルド…
あなた達の14番目の兄妹、エリィⅩⅣ。
かつては肉体を持っていたあなた達とは違う。私たちは最初からこのデータストーム空間で生まれ、育った。この機体たち全てが私たちであり、また私たちは、このデータストーム空間全てに偏在する。私たちこそが、最初に神に祝福されし永遠の生命体。」
接触回線を通して画面に現れたその少女らの、声や姿形はたしかにスレッタに瓜二つだったが、その表情からは生気がひとつも感じられなかった。
「エリクト・サマヤさん、そこで聞いているのですよね?
自らは永遠の命を生きながら、データストーム障害に長年苦しまれたお母様を昨年亡くされた。あなたなら分かるはずです。永遠を生きるあなた方と、生身の人間たちの間には、決して埋まる事の無い大きな溝がある。私たちは、愛する者との別れという苦しみから、全ての人類を救いたいのです。」
強力なデータストームの影響で、ジャックされつつある回線からは、議長が諭す様な言葉で語りかける。
「偽善ヲ装ッタ、綺麗ナ言葉ダケニ惑ワサレルナ!」
そこへ、漆黒の騎士のミカエリス・ノームも割って入る。
「我ガ義体ノ中ニ僅カニ残サレテイタ記憶ガ語リカケテイル。エルノラ・サマヤハ、データストームニ侵サレタ身体ヲ抱エナガラモ、家族達ト共ニ過ゴス限ラレタ時間ヲ大切ニシテイタ。永遠ナド望ンデハイナカッタハズダ!」
「エリィⅩⅣ、アルカナユニットの準備を。」
議長のその言葉と共に、無数のMAらしきユニットが射出されると、それは次々とガンデリクサーとドッキングを始めた。
「聞き分けの無い方たちも、従順なる方たちも、皆平等に、生まれ変わるのです。」
巨人を思わせるようなフォルムへと変貌したガンデリクサーたちは、アルカナユニットからアンテナを多数備えたガンビットを射出すると、そのシェルユニットは妖しい輝きを放った。
それは、照射された者の意識を強制的にをオーバーライドし、全人類をGUND化する為のものであった。
「痛タタタ、、、爆発で転んで、道に迷って、やっとMSデッキに辿り着いたよ〜。もう、みんな逃げ出したのかな?私も、この機体ではやく出ないと、と…」
その頃、皆から出遅れていたスレッタ・マーキュリーは、ようやく残されていたMSのコクピットに乗り込んだ。
Enter your entry name.
「え?エントリーネーム?そんなの登録しないと、このMS動かないの?
んっと、んー、もう適当でいいや!ピピピっと!!」
ENTRY NAME:水星の魔女
新たな主を得たGUND-ARMは
その瞳に静かに火を灯した。
【機体解説】
XGF-04ガンデリクサーは、宇宙議会連合の量産型無人MSである。MS型ガンビットであったガンヴォルヴァやガンドノードの系譜を継ぐ機体であり、開発・製造は議会連合の特務機関として存続していたオックスアース社が担っている。
パイロットは、エリクト・サマヤの遺伝子情報から生成された拡張意識AIエリィⅩⅣである。彼女はスレッタ・マーキュリーらに続く14番目のリプリチャイルドであるが、産まれた時からその肉体を持つことは無く、データストーム空間で生きており、自らこそ肉体というくびきから解き放たれ最初に永遠を手にした生命体を自負している。
機体名はGUNDと不老不死の妙薬“エリクシル”にかけられており、エリクシルがかつて錬金術により精製されていた事から、その装甲は黄金色の輝きを放っている。
また、ガンドノードと同様に大型MAオプションMRX-103Zアルカナユニットが用意されており、合体する事で、火力、防御力、推力、航続距離などのあらゆるスペックが大幅に増強される。ウミガメのようなフォルムだったガンドノードのそれとは異なり、巡航形態から人型に展開して、文字通りガンデリクサーの四肢を拡張する事で戦闘力を向上させる。ビーム砲を内蔵した巨大な腕部などからはかつて“虎の手”などと呼ばれた大型GUND兵器の影響が見て取れる。
各部は本体から分離して大型ビットとして全方位攻撃が可能な上に、ルブリス量産試作モデルなどに装備された自爆型ガンビット“キローニアン”42機も搭載する。
また、脚部ユニットには、全人類GUND化計画の為にビット化された小型アンプリフィアユニットが8機格納されており、データストームの強度を高める信号増幅装置として機能するなど、まさにラテン語で“神秘”を意味するその名に相応しい能力を有する。
だが真に驚くべきは、これが特別機や専用機などでなく、“究極の量産機”として既に多数を製造・配備している宇宙議会連合の経済力と物量であり、それを操る現議長の政治的手腕である。
【あとがき】
みなさん、本当にお久しぶりです!!
前回の公開からはや一か月、、、前作は昨年中には完成していましたから、実質的にはコレが2026年に入って最初に完成した作品となります笑
2週間に一作のペース?隔週連載?は??
締切は伸びに伸び、もはや月刊連載のペースですが、何とか完成させました第5章❗️
言い訳ですが、キットがゴテゴテとデカかったから、年明けからずっと仕事に追われてたから…色々ありますが、出来上がったものが全てです!
という事で、ベースとなるこちらはガンドノードをベースとしたミキシングですが、ほぼほぼイジってません。組み替えてカラーリングを派手に変更しただけ、とでも言いましょうか☺️
派手です✨金です✨カラーリング、ロービジとか色々迷いましたが、百式をオマージュした金としました❗️(最近、冬季五輪で金メダルとか色々あったしね🎖️)意外なほどマッチしてます!
肩部の漢字も“百”をイメージして、永遠の命を実現する為の尖兵である事と、百式のデザイナーの永野護先生をリスペクトして“永”としました。
金ピカの鎧「金陀美具足」からのインスピレーションで、家康公の旗印“厭離穢土 欣求浄土”の文字もデカールで作ってみました。
今回は金色にもこだわりたかったので、いつもよりも奮発して水性ホビーカラーの「スーパーファインゴールド」を使いました✨非常にきめ細やかな黄金色です。
こちらもほぼティフォエウスガンダムキメラのまんまですが、カラーリングや、胸部ミサイルの追加、ハイパービームサーベルの追加でFAZZをイメージした仕上がりにしました。
制作時間がかかったのは、この大物のおかげというのもあります。
合わせ目消しをした部分に、初めて#500のサフを吹いてみたんですが、あまりのガッサガサ具合に、使い所を選びそうだなと思いました😅
既出のローゼッテですが、今回、最終決戦仕様ということで、ダリルバルデ・ザラマンデルから譲り受けたという設定で、ガーディアンを装備させてみました。本来の獲物ということでさすが似合ってます👍エスカッシャンと併せて、17のビットステイヴを装備する形態です。
物語は、今回ついに謎の核心に迫り、真のラスボスが登場した訳です。
眩いばかりの黄金に輝く機体+巨大な強化ユニットということで、なかなかいいラスボス機になったのでは?と思います。作ってるときに、アリュ○ウスとかいう何処となく親近感を覚える新メカ情報も出てきたりして、運命めいたものも感じました笑
登場人物たちが本当に望むものを吐露してゆく中、絶対的な強敵に対し、ミオリネたちに残された最期の希みであるスレッタのガンダムがついに…
次回、いよいよ本企画も最終章となります!!
最後の機体、そしてこの最終決戦(ラストダンス)の行く末を、どうぞお楽しみに!!
















GUNDこそ人に永遠の命を与える秘薬なのです!!!
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UC.60生まれ
ジオン第四工科大卒
1年戦争時 工兵の不足により工業科学生でありながら学徒動員・徴用され第603技術試験隊においてオリヴァー・マイ技術中尉付きのメカニック見習いとして、様々な機体に携わり無事終戦まで生き残る。これは、彼の肉眼に映った兵器たちの記録である。
主に微改造・全塗装で仕上げている初心者モデラーです。
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