メッサー ガウマン機
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メッサーM01型をガウマン・ノビル機で作りました。
HGUCのメッサーM01を改造+成型色仕上げで製作しようと思ったら予想外に大変な目にあいました。
一応、毎度のことながらキットのランナータグを使って改造、各ディテールには市販のパーツを使用しています。
ガウマン機です。
ハサウェイの2部はSNSなどで考察を見てしまうのを恐れて公開日に劇場に観に行ったのですが、映画が終わったあと映画館のホールで、エレベーター内で、駐車場でと各所でガンダムファンが考察と感想をぶつけ合っていて、感想を共有しないタイプのガノタであるボクは早々に映画館を退散しました。
映画はなかなかおもしろかったのですが、画面がともかく暗いのと、ガウマン機がどこに出てきたか?はまったく記憶にありません。
時は流れ、メッサーM01型の発売時にたまたま入荷されたメッサーM01型をみて、カッコわるwと思って手にとったのですが、箱の横に載っている完成写真にやられて即購入してしまいました。
立体としての塊感の迫力にやられたみたいです。
メッサーの魅力は前投稿のメッサー ハーラ機でも触れましたが、毛皮を纏った赤髪、赤髭のデブハゲ巨人感だとおもうのですが、M01型はそこからさらに髭と知性を引いた言葉通じなさそうなところと、岩戸を連想させるシルエットとしての塊感がともかくカッコいいです。
エピソード1でもガウマンはグスタフカール相手にF01 型で大立回りをしていたのですが、スパイクなどが増え、体型もレスラーから相撲取り的に強化された本機の活躍を待つばかりです。
改造点は製作途中に書きましたがボリュームアップメインに以下です。
・頭部
目付きをランナータグで鋭くする
モノアイをラピーテープを裏に貼ったHアイズに変更
アゴの面取りの長方形を削り込んでナイフ型に変更
・腕部
スパイクアーマーをランナータグで大型化+接続位置を外側+やや上に変更
左肩の突出したダクトパーツの根元にランナータグを貼って大型化
手首をコトブキヤのものに変更して、キットの手甲パーツを貼り付ける
・バックパック
オプションの追加バックパックを上につくように接続パーツをランナータグとランナーで新造
取り付け方法により浮いてしまった追加バックパックの隙間をランナータグで延長して隙間を隠す
・その他
ランナータグや市販のパーツでディテールアップ
各パーツのエッジのシャープ化、ダクトや足首アーマー先端などは頑張ったところです。
さて、改造作業はなかなかに満足の仕上がりだったのですが、やらかしてしまったのは成型色の調整です。
リカバリーも完了したのでここに備忘録的にも書き残しておきます。
ここのところ成型色に各種カラーパールをふいて装甲の色調変化であそんでいたのですが、このメッサーの元である旧設定画のメッサーのカラー画稿とおぼしきものは本体色がオレンジに近い(マラサイぽい)ので、それを成型色で再現しようとチャレンジしたのです。
頭、足などに多く使われているクリーム色にオレンジをのせて、赤のやや強いオレンジにしつつ、対になる本体のあずき色にブルーパールをふいて反射カラーを紫の質感にする予定でした。
そこでクリーム色部にパールとクリアオレンジを足してオレンジ化を図ったところ、出来上がったのは美少女フィギュアにはちょうどいい感じの褐色肌の色そのものでした。
メッサーのそもそもの成型色に緑がうっすら入っていたため、クリアーオレンジとあわさって南国情緒漂う日焼けハゲ巨人のできあがりです。
なんとなく失敗していることに気づきつつも、全体で組めば大丈夫かな?と自分をごまかしつつデカール作業まで進めたのですが、最後の組み付け時に胸部のピンクのセンサーを貼ったところ本体のパールで紫にふった赤にピンクのクリアパーツが似た色味に食われてまったくのワンポイントになっていなくて冷や汗をかきました。
クリーム色部もあずき色部も結果としてやらかしになってしまったのです。
目下、現時点で調子に乗った黒ギャル仕様のメッサーをなんとかして正気に戻さねばとしばし頭を抱えました。
結果、ウェザリングカラーを頭からぶっかけてアバンチュール仕様メッサーん本来のいかついデブハゲ巨人に戻す作戦を実行することにしたのでした。
最悪廃棄すればいいかと思いつつも、褐色肌にはホワイトダスト、胴体のパープルかがってしまったあずき色にはラストオレンジで、本来のメッサーを色味を取り戻していきます。
そんなこんなでパール、クリアカラー、ウェザリングカラーを重ねて修正してきたわけですが、ここまで重ねて成型色仕上げといっていいかもはや分からないですが、工数かけなくても普通に艶消しでよかったんじゃないか?との問いかけには色の深みは出たとしておきましょう。
今思えば褐色南国仕様の写真も撮っておけばよかったなと思いますが、修正中にそんな余裕はなかった。
ハーラ機とのツーショット
おデブ2体セットで名付けてキャッチャーズ、ゴツくてとても良い絵面です。
このガウマン機、ボクが工作スペース(府中ガイドビーコン)で製作していたところ、創作ガレージキット仲間のC9さんもメッサーM01型に興味をもったようで、C9さんも即購入からの競作とあいまりなした。
そしてガンスタにも参戦するということなので、投稿時間を併せてのメッサーバトルの開催となります。
C9さんのコメントが気合い入りすぎていて恐ろしい限りですが、順当にいけば時間が並んでの投稿になるはずですので併せてご覧ください(^o^)/
写真はC9さんからもらったツーショット、これが見たくて廃棄しないで頑張れた。
MGなどを作る人からすると大したことはないのかも知れませんが、ともかくデカいのでメッサーは表面処理が大変でした。
また、色調のコントロールなどは今回なかなかに参考になりました。
ガンスタに製作途中をあげておくのも自分的な作品の途中放棄防止になって助かっています。
今年はガンプラをそこそこ完成できたので、タイミングをみて展示会に出展してみようと思います。
個人的に展示会に出す際はテーマを決めて参加したいです。
いまのところやりたいテーマに必要なキットはシナンジュスタイン(ユニコーンver)、シュツルムディアス、シャア専用ザクⅢ(トワイライトアクシズ)、ナイチンゲール、アールジャジャ、ガズエル?(赤い方)ですが、どれも入手困難な中ナイチンゲール、ガズエル、アールジャジャは手元にあります。
まずはナイチンゲールに着手しつつも、また大型機の表面処理かよとか思いながらもぼちぼち製作していこうと思います。
展示会とか学生の時以来の参加なのでなかなかに緊張しますが、決まり次第ガンスタのつぶやきに投稿したいと思います。
メッサーガウマン機完成です(^o^)/
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一年戦争~逆襲のシャア+αあたりの宇宙世紀の機体をメインに作っています。
モノアイ系のほうが作りやすいです。
軽い改造とプロポーション変更を施して作中登場機体や、登場しそうな機体を作っております。
ここ最近は成型色仕上げにハマっています。
コメントなどいただけるとうれしいです
(^o^)ゝ
ガレージキットディーラー、ものびゃー博物館としてワンフェスなどで活動しております。
m(_ _)m
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