ウイングガンダム
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ウイングガンダム

 歴代主人公機で最も不遇な扱い受けているのってきっとこの機体じゃないのかな…。初期に自爆されかかり、マジで1度自爆し、宇宙に上がる時に乗り捨てられ、再度登場するのもほんの少し。

 カッコいいとは思うんですけど、何かかわいそうだなぁ。

 最大出力で3発しか打てない分、絶大な威力を発揮するバスターライフルは劇中序盤でも最大クラスの火力でした。  合わせ目を消しましたが、浮いてきてしまっています。また後部にあるダクトらしきものは切り取り、ウェーブの「U・バーニアフラット(角)」に置き替えました。
 腹部パーツの底に1.2mmプラ板を貼り、胴体を延長。今回は加工箇所が少なめです。
 購入当時にBFのカスタマイズキャンペーンが実施されていたので、その時にもらったビームバズーカセットから3本刃ビームサーベルを使用。キットには2本しか付属しないのでゼロ炎から流用。  出力が高くエネルギー消費量が多いためヒイロには不評だったかもしれません。
 第6話くらいでリリーナを守ったときのアレ。ここから、ヒイロがただ冷徹な兵士ではないことを実感できるいい場面でした。
 バード形態は拳を外すだけの簡単な変形。この変形のために膝関節が3重可動になっているのには驚きました。
 TVシリーズ前半ではガンダムは陸戦が得意だったと思われる描写が見られ、特にウイングのような可変飛行機体は珍しかったのでしょう。  足裏にはウェーブの「U・バーニア」、それ以外の機体各所にコトブキヤの「バーニアノズル」を接着。バックパック以外は3mmピンバイスで開口し、差し込んで接着しています。 バックパックのノズルはプラ板でふさいでから接着していますが、ここは不自然ですね。
 肩アーマーの後ハメ加工は普通可動部をハの字に切り欠くのですが、僕は何を思ったのか前後と中央で分割。0.6mmシンチュウ線で抜き差ししますが、位置合わせが難しく、結局可動が滅茶苦茶緩くなってしまいました。フェニーチェのジャンクを使って作り直そうと思います。  塗装はガンダムマーカーです。ホビージャパンの作例では青の部分を明るく、爽やか風に塗装していたので、それにならって青部分は彩度を上げています。 青=ガンダムマーカー ガンダムブルー グレー=同グレー 緑=同アイグリーン 銀=同シルバー 白=同ホワイト 黒=同ブラック
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不遇すぎる主人公機体No.1?

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まだまだ初心者です。プラ板やパテの扱いに慣れていこうと思います。コメントやアドバイスを頂けると幸いです。

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